結婚

いい嫁になるには?こんな条件が必要!

一人でも毅然と歩ける女性は、良きパートナーである

 

素敵な男性が、元気に仕事に行き、毎日帰ってくれば、女性としてこれ以上いうことはないのであります。

長い眼でみると、一人でも毅然と歩ける女性が、やはり二人で上手に助け合っていける良きパートナーなのです。

よく別れた恋人や旦那は、一番いい友だちになれるといいますが、私はそうは思いません。

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恋人と友だちとは本質的に違うからです。

本当に愛した相手ならとても冷静にはなれないし、また、一番良かった思い出を凍結しておきたいから、できることなら二度と会いたくない、というのが自然な女性の本音ではないでしょうか。

 

もし別れてからいい友だちになった、というカップルがいるとすれば、そのカップルはもともと友だちでいるべきカップルが、たまたま間違って恋人や夫婦になってしまった、ということではないかとさえ思います。

常に人妻はめくるめくような浮気を望み、娼婦は安定した妻の座の姿を思いあこがれます。

 

年上女性と仲よく共に暮らし、べたべたとつきあっているカップルほど、男性の身勝手なご都合主義が見え隠れします。

証拠に、年上女性の尻に敷かれている夫や男性は、女性からみるとなんだか歯切れが悪くみえます。

 

選ばれた幸せに酔うあまり、過去まで許してもらえたと思うのは、女性の甘えとあさはかきなのです。

リラックスしてもいいけど、でも女性って惚れた男性の前では、決して油断なんかしてはいけないと思うんです。

ここでのリラックスと油断とは違うと思う。

油断というのは甘えに通じる。

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緊張とリラックスとはどうがんばって、どう楽に生きるかということで、これは男性と女性の仲でもすごく大切なリズム。

緊張とリラックスの内容がうまくいく間柄こそ、長続きするのです。

 

幸せな奥さんは声がきれい、これは私が昔から漠然と感じていることです。

もちろん生まれもった声の資質、低い、高い、ハスキーといろいろあることはあります。

しかし、総合的に言って、少女時代の声そのままを保っていられる家庭の奥さんは、とても幸せな人ではないでしょうか?

 

大声で懸命に喋る必要もなく、おっとりした環境の中で大切にされて、今日までくることができた女性だと、ときに羨ましくさえ思います。

私がこんな男性なら、と強くおすすめしたいのは、心から尊敬できるいいお友達がいてる人です。

自分が男性に生まれていても、この人となら友達で居たいなと思えるような人です。

 

女性の行動力には二種類のパターンがあって、掃除好きか、料理好きかに分けられる。

掃除好きの女性は、どちらかというと保守的で、あちこちきれいに片づけてひたすら巣を作る守り型。

 

料理好きは、クリエイトなことが好きな官険タイプで、もしかしたら商売をさせても、キャリアウーマンとして立派にやってゆけるタイプ。

結婚したり、男性と同棲していると、体は別々に寝ていても、気持ちはWベッドで寝ているものです。

 

 

大人への階段を駆け上っているあなたが分かる

 

「自分ひとりで生きているんじゃない」

そんな当り前のことに気がついたある朝、あなたは、大人への階段のステップを駆け上がっています。

確実に大人の女性、男性が惚れるような雰囲気がある女性へと、進化している証拠だと思います。

 

人は終始ひとりで生きていけるほど強くもないし、どうしてもひとりじゃいられないほど弱くもない。

女性の性には帰るべきベースはない。

今寝ている男性の胸がふるさとだと思わないと辛くなってしまうし、そういうふうに思うようにできちゃってるみたいです。

 

女性が本当の意味で、安心して女性らしく生きてゆくためには、男性の哀しみと辛さを知り尽くしている男性がそばににいなくてはならない。

そんな簡単な方程式に、なぜいままで気づかなかったのだろう。

双方新しい相手に出会って、元気になる離婚というのも、平成の特徴かもしれない。

 

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