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逆ギレする人の心理と対処法

人は、失敗して非を認めると進歩します

 

感情が安定していないと、ちょっとしたことでもイライラし、他人や環境のせいにするということはすでに以前に述べました。

自分自身を見つめられないと、失敗を犯したとき、ほかの何かに原因を求めがちです。

「自分は悪くない。これはOOや××のせいで失敗した」と、勝手な理屈で、自分の非を認められないのです。

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仮に、就職や転職に失敗した場合を考えてみましょう。

期待に胸をふくらませて入社試験を受け、手ごたえもあったと感じていたのに、結果は不合格。

そんなとき、「自分には何のコネもなかったから。結局、縁故重視の会社だった」

 

「A校の卒業生がひいきにされている。私はそうじゃないから」などと、自分の能力以外に理由を求めてしまいます。

実際には、試験の成績が思わしくなく、面接でも上手に自己アピールできなかったとしても、その事実を認めるのはつらいものです。

欠点や失敗に向き合えば精神的に痛手を受けるので、ほかに原因を求めようとしてしまうのです。

 

このような心の働きは、合理化といわれます。

理屈をつけて、自分の行為を正当化しようとするのです。

恋人との間がうまくいかず、別れることになった場合なども、やはり同じようなことが起こりがちです。

 

「そもそも彼はたいした男じゃなかった。私を理解できないつまらない男」

「最初はあんなにひどい男だとはわからなかった。今のうちに別れられてよかった」

そんなふうに、うまくいかなかったことを理屈づけようとするのもやはり合理化といえるでしょう。

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人間関係は双方向の関係ですから、自分の側にも何かしら問題があったはずです。

自分の思うような仕事につけないこと、理想とする恋人に出会えないことを、今の時代や社会のせいにしている人は多いように感じます。

何かと理屈をつけて身の不運を嘆き、文句を言うばかりで、自分から変わろうとはしない人たちです。

 

合理化の傾向が強い人に、あまり進歩が見られないのは当然です。

認めたくない嫌なことから目をそらし、困難から逃げ出してしまうからです。

せっかく夢や目標があるのなら、それを果たせるように考えなくてはなりません。

 

失敗したり、間違いを犯したりしたら、まず非を認めることです。

そして失敗の原因を考え、対策を立てるほうが、よっぽど自分のプラスになります。

 

 

逆ギレする人に対して、対処法はどれがいいのか?

 

逆ギレする人に対しての対処法としては、どのようなものがあるのでしょうか?

一番安全性があり、効果的な対処法を厳選してご紹介しましょう。

 

・絶対に言い返さないこと

逆ギレする人に対して、言い返してもメリットはありません。

この時に一番効果的な対処法は、一日中機嫌を悪くしていることです。

相手は、逆切れに対して必ずいつか悪かったという心理にかられます。

そこで、相手が悪そうによってきたからといって、優しくするようではダメージは与えれません。

 

・そういうのが嫌といって、出て行くのもあり

逆ギレされるのが本当に嫌なのであれば、普段は絶対にしない行動をとってみましょう。

恋人であるのであれば、その場から立ち去って家に帰る。

友達なのであれば、本気で怒って帰ってみる。

このような事を一度してみると、その後話し合いになったりして、逆ギレすることも少なくなるものです。

 

・逆ギレしてくるところが心の底から嫌いと言ってみる

相手に傷つけるくらいの勢いで、心の底から逆ギレしてくる性格が嫌いと言ってみましょう。

心にダメージを与えることは、今後相手も逆ギレに対して考えるでしょう。

 

・あなたが心の底から傷ついていることを言ってみる

逆ギレされることに対して、あなたが心の底から傷ついていることを言ってみましょう。

大事な友だちや恋人や家族を傷つけている事を、自覚させなければいけません。

 

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