女性

整形したい女性の心理。なぜ美女にこだわる?

整形するとネクラな人も快活になるのは、 心の形が整うからです

 

約幼年、欧米をはじめとする世界各国で、自己像の研究がさかんに進められてきました。

そして今では、自己像というのは何も容姿についての思い込みやイメージだけでなく、人生に関わるすべてのことに広く及ぶと位置づけられています。

自分で自分の性格をどうとらえているか。

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・得意なものや苦手なものは何か。

・食べ物の好き嫌い、人の好き嫌い。

・どんなふうに生きたいかという人生観。

・異性とはどういうものかという異性観。

・結婚観、家庭観、仕事観、金銭観、健康観など、

 

もうありとあらゆる価値観が一体となって、その人の自己像を形づくっているというわけです。

そして、ここからは私独自の理論となります。

それは、「複雑な自己像の一番根っこにあるものが男性と女性では異なる」ということです。

 

さていいですか?さらに突っ込んでお話ししますよ。

男性の場合は、自分の能力に対する自信が土台となって自己像が形成されています。

女性の場合は、容姿への自信が自己像の土台です。

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そして男も女も、この土台の部分がちょっと変わるだけで、すべての価値観が自動的に変わっていくのです。

具体的には、こういうことです。

女性の場合は容姿への自信が元となり、自分の感情や意志にも自信が湧いてきます。

 

すると自然と、人とのつきあい方が上手になっていきます。

異性に望むこと、結婚や家庭のあり方、仕事の取り組み方も、明るく前向きなものになっていきます。

楽しみながらお金を稼ぐ方法、お金と賢くつきあう方法までわかってきます。

 

それはもう、目からウロコが落ちるようなことばかりです。

これは何かに似ていますね。

そう、まるでドミノ倒しのように端からバタバタバタッと、人生を形づくっているすべての要素が塗り替えられていく感じです。

 

自意識過剰くらいがちょうどいいのです。

 

 

なりたい自分を描くことの大事さ

 

マルツ博士の大発見について、さらに詳しく紹介していきましょう。

自己像(自分イメージ) のマジカルパワーに、きっとあなたも驚かれますよ。

 

美容整形というのは、自分の顔の嫌いな部分や欠点に思えるところを好きな形にしてもらうことです。

今の顔は醜くてイヤだから、自分が好きになれるキレイな顔にしてくださいと一言っているわけです。

こんなふうに正面きって自分の顔を否定するのは、ちょっと度胸がいりますよね。

 

しかも、決して安くはないお金を払い、生身のカラダにメスを入れる危険を冒すのです。

手術後も、「顔をなおしたことがバレないだろうか」と、ビクビクします。

今でこそ、美容整形もごく普通のこととなっています。

 

プチ整形と呼ばれる簡単な手術方法がもてはやされたり、中学生や小学生ですら軽い気持ちで手術を受けるほど、社会全体が美容整形を容認する時代になってきました。

しかし、今からぬ年以上も昔には、美容整形を受けるには多大な費用と勇気、決心が必要でした。

それなりに強い動機がある人のみが手術に臨んだと考えられます。

 

そうした時代、 マルツ博士は長年にわたって女性たちの美容整形に携わるうち、とても興味深いケースを数々目撃していきます。

手術を受けた女性のほとんどが、その心理状態だけでなく、人生までも大きく変化させていくことでした。

どんな女性がどんなふうに人生を好転させていったのか、 エッセンスだけギュッと濃縮して、ミニストーリー風に描き出してみましょう。

 

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