悪口を言う人と言わない人では可愛さが違う!

言葉ひとつで自分の運命を変えれます

 

突然ですが、「私は素肌美人」「女優みたいにキレイ」というのは、まさに魔法の言葉です。

一日何回でも、口に出して唱えてください。

自分で自分に言い聞かせるところにポイントがあります。

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これは、いくら人にそう言われても、たいした効果は期待できません。

ただちょっと気分がよくなって、ちょっとだけカラダの上に変化があらわれて、それで終わりです。

なぜなら言葉というものは、それを口にした本人に一番ダイレクトに返ってくるからです。

 

言葉を受けとめる自律神経系は、「誰が」という主語をまるで無視して、言葉の意味だけをとらえるのです。

たとえば、「あなた、最近すごくキレイになったわね」と人を誉めると、誉められた人以上に、誉めた人の自律神経系が強く反応します。

そして、言われたとおりキレイになろうとして、内面にも外面にもいい影響を及ぼします。

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逆に、「あの人、ちょっと見ない聞に老けたわねえ」なんて言おうものなら、とたんにしっぺ返しをくいます。

自律神経系は、他人に対する誉め言葉も悪口も、すべて自分のことだと思ってしまうのです。

「老けた、老けた」と言うのだから、実際にそうなってみせなければ悪いような気持ちになり、なんとか老けてやろうとするわけです。

言葉は自分に返ってくる、というのは、人の悪口を言った経験のある人なら誰でもわかることでしょう。

 

「なにさ、ブスのくせに」

「ホント、脚も短いし、スタイルはサイテー」

「肌が汚いよね」

「あれじゃ男にモテるはずがない」

 

などと、 つい調子に乗って盛り上がっても、次第に気分が重苦しくなってしまった覚えはありませんか。

なぜだかイヤーな気持ちになり、「言うんじゃなかった」と後悔してしまうことがほとんどではないでしょうか。

その理由は、道徳心が痛むせいではありません。

 

それよりももっと重大なのは、あなたの自律神経系が言葉をもれなく聞いている、ということです。

自律神経系にしてみれば、「ブス」「サイテl」「汚い」「モテない」と、自分の悪口をさんざん言われ続けたも同然なのです。

そうなると、カラダはとたんに不調になります。

 

イキイキとした代謝リズムがくずれてしまい、身も心もずっしりと重くなります。

さらに恐ろしいことには、「どんな男も振り向かないようなサイテーのブス」という現実をつくりだそうと、我が身を悪いほうへ悪いほうへとコントロールしていってしまいます。

 

 

マイナスな言葉は、あなたの自律神経を侵します

 

そう考えると、「私はなぜ美人じゃないんだろう」という悩みの原因がはっきりわかってきますよね。

つまり、自分の言った言葉のせいで、自分をブスに仕立てあげてしまっていたのです。

「どうして私は痩せられないのか」と悩んでいる人も、胸に手を当ててよく考えてみてください。

 

ふだんの生活の中で何気なく、「こうやって食べているから太るのよね」「どうしても痩せられない」などと、口ぐせのように言っていませんか。

「いい男がいない」と嘆いている人は、 たとえいい男がいても目に入らないように、わざわざ自分の目をふさいでいます。

「どうして私はモテないのか」という人も同じです。

 

自分でモテない、 モテないと言っているからです。

自律神経系は「モテない」状況だけをつくりだします。

こうした自律神経系の力を無視していると、どこまでいっても望みをかなえられません。

 

美人になる、痩せる、 モテる、仕事や人間関係がうまくいく、というハッピーな状態をつくりだすには、自律神経系の応援が絶対に必要なのです。

あなたがハッピーになればなるほど、お金だってどんどん増えていきます。

お金はハッピーな人が大好きで、そういう人のほうへ寄り集まっていくという習性があるのです。

 

ね、コツは簡単でしょう。

あなたも、よくよく言葉を選んで使い、いつでも自律神経系をベストコンディションにしておきましょう。

 

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