お金が大好きな人が気をつけること!愛より大事なのか?

正直お金って、人間全員が大好きでしょ?

お金さえあれば絶対に幸せになれる!

なんて思っているあなた。

 

では、億万長者になると必ず幸せなのでしょうか?

例えば、大好きな人に愛されて、心の底から幸せと思える恋愛よりも幸せでしょうか?

今回は、そんなお金が大好きな人が陥りやすい1つの現象について、ご紹介していきましょう。

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お金で幸福を買えますか?

 

日本はすっかり豊かになりました。

「私は全然リッチじゃない。もっとお金が欲しい!」

そう思っている人も多いかもしれませんが、明日の食べるものに困っているという人は極めて少数です。

 

「確かにそこまでは困ってはいないけど、足りない。」

「もっとお洒落な服が着たいし、もっとおいしいものが食べたいし、もっと大きな家に住みたい!」

そんな声も聞こえてきそうです。

 

昔は、「お金で買えないものはない」と言い放って、騒動を巻き起こしたIT企業の社長がいました。

テレビでは、「幸福はお金で買えるだろうか」という議論まで起こったものです。

もちろん、お金で幸福は買えません。

そのような議論が持ち上がるのも、日本人がお金とモノに多大な価値を置くようになったためでしょう。

 

モノもお金がないと手に入らないことを考えれば、つまりのところ、お金が大切という意識がうかがわれます。

そこで、よく覚えておきたいのが、人間というのは快楽を求めると中毒に陥るということです。

そして、快楽をいくら求めても満足に至ることはありません。

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「賛沢な暮らしがしたい。そうすれば幸せになれる」

そう考えて、お金だけを一生懸命追い求めたところで、いくらお金が手元に入ってきても、さらに欲しくなるだけです。

お金への欲望は、ますます募るようになる。

これが人間なのです。

 

このことについて、ドイツの有名な哲学者、ショーペンハウエルが、こんな言葉を残しています。

富は海水に似ている。

飲めば飲むほど渇きを覚える。

一般的に中毒というと、アルコールや麻薬への依存を思い浮かべるでしょうが、金銭中毒で自分自身を失ってしまう人も多いのです。

 

もうひとつ気をつけたいのが、マンネリ中毒です。

会社でも、プライベートでも、積極的に新しいことをせず、できるだけ波風を立てず、現状維持でいこうとする人たちです。

お金のためにがむしゃらに突き進むのも問題ですが、ぬるま湯につかりきってしまうのも問題ですね。

 

あなたは、「今のままでいいかな」「頑張ったところで変わらないし」などと考えていませんか?

こうなると自分を見失い、価値ある人生を歩めなくなってしまいます。

何とももったいない話です。

自分の能力を伸ばそうとしないで諦めている人は、他人に対する思いやりも持てない人です。

 

現在の心理学は、誰もがすばらしい能力を潜在的に持っていること、それぞれが自分らしく生きられるように、人間の本性があることを認めています。

誰もが心の底では、「自分らしく生きたい」「自分の価値を実現したい」と思っているはずです。

そのためには自分を失わず、しっかりと育てていく努力が必要です。

それこそが幸福へと至る道のりなのです。

 

 

お金があっても愛がなければどこか寂しい

 

お金が大好きという皆さん。

正直でよろしいことです。

実際に私もお金は大好きです。

 

ですが、お金=幸せとは思いません。

なぜなら、いくらお金があろうとも、友達がいない、又は恋人がいない。

それでは、どこか寂しいからです。

 

友達から愛されていて、共に楽しい時間を過ごすこと。

大好きな恋人と、一緒にいるだけで得られる幸せな気持ち。

例え、年収1000万円を稼いでいる人でも、絶対に愛がなければどこか寂しいのです。

 

私が思うに、お金持ち=幸せではなく、こう思います。

お金・愛・健康

この3つを手に入れた人こそ、本当に幸せな人だなとつくづく思うのです。

 

また、お金と幸せの関係については、以前に当サイトでご紹介させてもらいました。

お金と幸せの法則について、もっと詳しく知りたい方は、次のページでご紹介していくことにしましょう。

→人生お金じゃないは本当?幸せとの関係は濃い!

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