未分類

愚痴を言わない人の心理

愚痴を言わない人というのは、尊敬されたり、人から好かれたり。

何かと人からチヤホヤされがちです。

今回は、そんな愚痴を言わない人の心理について。

愚痴をいう人と、愚痴を言わない人とでは、心理的にどう違うのでしょうか?

2つの心理を比較してみました。

スポンサードリンク

人のことはよくわからない

 

顔を合わせるたびに、家のグチや近所の悪口、上司の陰口、社会への不満を口にする人がいて、その人にとっては、おそらく、自分なりのストレス解消法なのであろう。

確かに、その場に「いない人」の悪口で、おおいに盛り上がることもあります。

これは人間の悪い部分ですよね。

 

特に、イヤな人の悪口をいい始めたら、もう止まりません。

次から次と悪口を言ってしまい、すっきりした気分になって、また明日に励むことができるという人もいるでしょう。

です、あまり感心できることでもありませんが、おそらく相手も心得ているはずです。

 

自分もストレスを解消する時には、そうやって人をネタにうさ晴らしをやっているのだろうから。

人間というのは、自分がする行動に関しては、なんとなく理解できるものです。

それに、その悪口を言われている相手も、おそらく違う誰かをネタにしているはずです。

スポンサードリンク

そう考えれば、悪口も心の健康にはとてもいい、ということになりますよね。

だからといって、さあみなさん、おおいに悪口をいいましょう!

そういわれると、あまり悪口をいって楽しむ気持ちも失せてゆくのですから、人間とはおかしなものです。

 

しかし欠点も絶対にあるもので、人は悪口ばかりいう人とは、「また会いたい」とは思わなくなってしまうものです。

そのときの顔が真剣すぎて、怖くなることもあるだろうし、悪口を聞いているばかりでは、こちらがストレスにさらされる。

これでは、その人がストレスを発散して、こちらに移ってきただけのことで、なにか余計なものをもらった気分である。

 

反対にいつも笑顔を見せてくれる人は、こちらの心が軽やかになる。

楽しい話題に花を咲かせて、ほがらかに笑う人には、引き寄せられるものです。

そんな、「ああ、あの人に会いたい」と思われる人とは、どんな人でしょうか?

 

その笑顔に引きつけられて、つい見落としてしまいがちですが、そういう人には、「人のことは、よくわからないから」 といった気持ちが、根底にあるようです。

よくわからないから、誰とも話ができるし、偏見もないし、人を批評しようとも思わないし、悪口をいうこともない。

 

これは凄いことで、私たちは「人と人と」の世の中で暮らして、だからこそ、「人のことを知りたい」という気持ちが旺盛なの生き物です。

ところが、そんな余計なことには目もくれず、どこかクールに「人は人」と思っている。

しかも、人に嫌われているなら話も分かりますが、どんな人からも、「また会いたい」と思われるのです。

 

 

つまり答えはこういうこと!

 

人の愚痴をよく言う人と、言わない人の心理的な決定的な違い。

それは、「人それぞれの考え方があり、自分以外の人のことは全て理解できるものではない」という考え方に近い人ほど、人の愚痴を言わない傾向にあるようです。

 

こういった考え方が出来る人というのは、やはり生活の余裕がある人。

または、いろんな経験を積んできた人などが、特に多く見られると言われています。

年を取ればとるほど愚痴も少なくなり、心が穏やかになるのは、いろんな経験をしてきたからでしょう。

 

そう考えると、愚痴を言わない人とは、心に余裕がある人。

余裕のある人はモテる特徴がある。

ですから、愚痴を言わない人は好かれる傾向にあるのかもしれませんね。

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
  1. 浮気

    愛人が欲しい男性心理と特徴5選
  2. 恋愛

    絵文字を使わない男性心理から分かる8の事実
  3. 彼氏

    彼氏の行動心理10選〜あなたの謎を3分で解明!
  4. 恋愛

    男が本当に好きな女に見せる態度10選
  5. 恋愛

    敬語を使う男性心理から分かる6の事実
PAGE TOP