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遅刻癖の心理と原因

いつもいつも遅刻してくる遅刻常習犯。

こんな遅刻癖のある人の心理とは、一体どんな心理なのでしょうか?

今回は、そんな遅刻癖の心理に関して、徹底的に詳しくご紹介していこうと思います。

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遅刻癖の心理とはこんな心理状況にある

明らかに自分に非があるのに、決して謝らない人がいます。

こういった人は、何だかんだと言い訳をし、自分の立場と損得ばかりを考えているように見える。

いや、話の流れによっては、相手に責任転換をしようと思っているのかもしれません。

そんな、あまり上等とはいえない人も、世の中には多いのは事実です。

とはいうものの、なんでも「謝れる人がいい」というものでもない。

中には形ばかりの謝罪をくりかえす人も多いのです。

とにかく謝ればすむと思っているような人が、あなたの周りにもいないだろうか。

「すいません、すいません、道路が混んじゃって」

と毎回同じ言い訳をしながら約束の時間に遅れてくる人は、ちょっと困りますよね。

人と人とのことを大切に考える人は、道路が混んでも間に合うような時間に出発する。

毎回遅れるような人は、あの人には「無礼をしてもいい」と心のどこかで思っているのではないでしょうか。

いつでも遅れる人は、約束の時間に「遅れる」ということがどういうことなのか…

ということを、じっくりと考えてみることが大事です。

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こんな状況でも遅刻するのでしょうか?

それがもし、例えば、新幹線や飛行機の発車時刻、飛行時刻にも「遅れる」のでしょうか?

そういうときには、道が混んでいるかもしれないから…

そう思い、早めに家を出るのではないでしょうか?

どういうときに遅れるのか?

というところは、周りの人もきちんと見ているのです。

口にこそ出さないけれども、いずれにしても、こういう人たちによって、周りの人は待たされ、イライラさせられ、精神的な損害を受けていることになります。

逆説のようですが、「人と人との関係」というのは、失敗したときこそ、信頼を得るチャンスである。

うまくいっているときは、その「人がどんな人間性なのか?」を意識することはありません。

人が人を見るときは、失敗し、周りの人に迷惑をかけたときに、筋の通った謝罪ができるか否かというポイントなのです。

「失敗したときにどう考え、どう動くか」という時が、その「人の人格」が一番よく現われる時なのです。

そういうときこそ、「自分というもの」の見せ所であり、全力を尽くさなければならないのです。

 

遅刻癖のある人は、だらしない一面が多い傾向に

遅刻癖のある人に共通する1つの事といえば、だらしない一面があることです。

人間誰しも完璧ではないですが、だらしない一面は基本的に他人には見せません。

ですが、遅刻癖のある人は、だらしのない一面を他人に対して、気軽に見せる傾向にあるのです。

もちろんへっちゃらで遅刻することもそうですが、私生活においてもそうです。

本人は気づいていないだけで、恋人を傷つけていたり、友達にかなりの負担をかけていたり。

基本的に自分中心で世界が回っているので、他人がどういう気持かということを考えません。

はっきりとした言葉で表すと、自己中人間の可能性もグンと高いわけです。

また、遅刻癖のある人に限って、自分が待たされるのを嫌がります。

こういった部分からも、自己中心的な一面が確認できますよね。

もちろん、人はいいと評判の人もいますが、やはり遅刻癖のある人は、その分どこかで信頼されないのです。

いくら人が良くても、信頼関係を気づくのあたっては、社会のマナーをいかに守れるかが大事なのです。

 

だらしない人が好きという人も存在する

また、遅刻癖のあるような適当な人が好きという人も、世の中にはたくさんいます。

そんな適当人間が好きな人が注意すべき点。

次のページではそんな、適当人間が好きな人が注意すべき点に関してご紹介していこうと思います。

→適当な人が好きな人が見極めるべきポイント

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