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友達と意見が合わない時の付き合い方

友達と意見が合いません。

つい、言い合いになってしまったり、どちらの意見が正しいかなんて討論になったり…

そんな事に頭を悩ませているあなたへ。

友達と意見が合わない時の上手な付き合い方について、ご紹介していこうと思います。

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「自分は絶対に正しい」を疑うゆとりを持とう

 

「あなたは間違っている」

「その意見はおかしい、それは絶対にこっちが正しい」

会議の席や、意見を交換しているとき、つい熱が入り過ぎて、このような相手を完全に否定するような言葉を、ぶつけてしまったことはないだろうか。

 

相手が自分の意見を受け入れてくれないとき、まるで反対の意見に固執しているとき。

そして、自分の意見に自信があるときはなおさらです。

 

「どうして、俺のいっていることがわからないんだ」

という苛立ちから、つい声も大きくなり、言葉もきつくなる。

すると、相手も意地になって「お前の方こそ間違っている」「俺の意見のほうが正しい」とやりかえす。

そうやって、お互いにカッカするという攻防戦が始まります。

 

ところが周囲を見渡すと、熱くなっているのは自分とその相手だけで、他の人はうんざりした面持ちで眺めていることもある。

「俺が正しい」「いや、俺が正しい」という議論を客観的に聞いていると、そのどちらかが一方的に正しいということはめったにない。

たいていは、どちらの意見も一理あって、「どちらも正しい」としか判断しようがなかったり、あるいは逆に、どちらの意見も難があって、「どちらも正しくない」という場合もあったり。

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さらに、ムキになっていい合っているわりには、いつの間にか論点がずれていて、そもそも議論になっていないということさえある。

とくに酒が入つての議論では、そういうことがよくある。

冷静にふたりの話を聞いている周りの人は、それがわかっているから、白けたムードになっているのです。

「とりあえず、いいたいことだけ言わせておいて、後で適当になだめよう」という感じでしょうか。

 

実際、どんな問題についても、Aの意見が完全に正しくて、Bの意見は完全に間違っているとはっきり決めつけることは難しいことです。

それなのに自分の意見、つまり一つの見方にだけこだわって「俺が正しい」とやってしまう人は、周囲から見て、「実に視野の狭い、客観性のない人」「心の狭い人」と思われるのです。

これは、喧嘩で相手には勝っても、人からの共感には敗れているのです。

 

 

「白か黒か」より「グレーもある」が人を魅きつける

 

人と意見がぶつかりあったときでも、常に我を通すのではなく、ときに歩み寄る懐の深さを持っている人は重宝されます。

そういう人が会話に加わってくれると、事がスム ーズに運んで、前項のような白けたムードに陥ることはない。

また、そういう人にはいろいろなことを相談しやすいものです。

どんな意見をいっても 「そんな意見は間違っている」と批判されることはないし、意見やアドバイスをしてくれるので、自分の意見をふくらますこともできる。

 

やたらと自分の意見にこだわる人と、包容力があり、他人の意見に歩み寄ることができる人。

両者の違いは、たんに性格上の違いだけではありません。

外向的でいろんな発言をする人でも、人の意見を尊重することができる人は大勢いるし、内向的で普段は自分の意志を主張することが少ない人の中には、実は異常に頑固で自分以外の人を排除する人もいる。

 

要は、物事を「白か黒か」でとらえるか、「白もあれば黒もあり、グレーのときもある」と柔軟にとらえられるか?

そういう考え方や価値観の違いです。

「グレー」というと、政治家や企業が責任問題などをあいまいにしてしまうと新聞で「グレー決着」などと書かれるため、ネガティブなイメージがあるかもしれません。

 

確かに、他人に大きく損害を与える問題については、誰からもわかりやすいように、はっきりした決着が望ましいのでしょうが、人と人とのつきあいの中では、「常に白黒をつける」ことの必要性があるとは思えません。

白か黒か、あなたが正しいか間違っているか…

そうではなく、あなたと私の意見をどのようにすりあわせていくかを探し、その二つを取り入れたよりよい意見、グレーな意見をつくり上げていく方が、よほど意味があり、価値のあることでしょう。

 

「私の意見はこれだ。絶対にこの意見を曲げない」

「その意見は間違っている。私は断固反対する」

このように叫ぶ人は、一見勇気があり、かっこよく映る。

 

しかし、実際の人と人と関係においては、ときには自分の意見を押し殺してでも、多くの意見を聞いて、その意見を尊重する方が、ずっと難しいのです。

必要とあれば、自分の意見さえも潔く曲げること。

それができる人の方がよほど勇気があり、人望の厚い人だと周りは感じるのです。

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