心が強い人の特徴

心が強い人。

この心が強い人というのは、なぜか人から好かれたり、尊敬されたりすることが多いです。

今回は、そんな心が強い人の特徴について。

詳しくご紹介していこうと思います。

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心が「強い人」の特徴とは?

 

心が強い人の特徴とは、一体どんな特徴があるのでしょうか?

実は、心が強い人とは、こんな特徴があるのです。

 

※心が強い人に多いタイプと特徴

・いつでもニコニコしていて、落ち込む姿が想像できない人

・自分の夢に向かって、決して諦めずに努力している人

・無口で我が道をいくタイプの人

・プラス思考の人

・周りに流されないタイプの人

・正義感が強い人

・冗談などを言って、周りを笑かしたり、盛り上げるのが好きな人

・自分に厳しく他人に厳しくなタイプ

 

心が強い人の特徴の8つをご紹介させてもらいました。

では、そんな心が強い人間に慣れるには、どうすればいいのでしょうか?

実は、過去に心が強い人に関する、こんな実験がありました。

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笑顔が似合う人はなかなかへこたれない

 

辛い時でも、笑顔で明るくふるまおう。

なぜ笑顔が大事かというと、そうしているうちに、自然と心も晴れてくるかもしれません。

ある行動心理学者の実験によると、実際に「そのふりをする」ことで、本当に気分が変わってくるらしい。

 

何人かの被験者にお願いして、無理に「しかめつつら」をつくってもらい、鏡を前に、何分間か「しかめつつら」を持続してもらうのです。

もうひとつのグループには、意識的に「笑っている顔」をつくってもらい、同じことをする。

実は被験者たちには、「顔の筋肉と心拍数についての実験です」と、別の実験の口実を告げておいて、本当の実験目的は教えていない。

 

行動心理学の実験では、無作為な実験の結果を出すために、このように本来の実験目的を教えずに被験者には「ウソ」のテーマを与えて行うことはよくあることです。

実験後、被験者にアンケートの形で「今回の実験は楽しかったですか」という質問をしてみたところ、「しかめっつら」のグループでは、「つまらなかった」「つらかった」という意見が多かった。

しかし、「笑顔」のグループでは「楽しかった」「途中から本当におかしくなった」という意見が多かったという。

 

鏡に向かって顔をつくってじっとしている…

という同じ作業なのに、それが「しかめっつら」か「笑顔」かだけで、正反対の結果が出たわけです。

 

これは脳のなかで、「笑顔をつくっていたとき」と「楽しかった記憶」「おかしかった記憶」が結びついており、笑顔の表情をつくることでその記憶が呼び起こされるのではないか、という解釈がなされている。

辛いときには、歯をくいしばるのではなく、あえて笑顔をつくってみよう。

落ち込んだときにも、うつむくのではなく、鏡に向かってニコッと笑ってみよう。

 

鏡の中で笑っているあなたの顔によって、あなたの落ち込んだ心も癒えるだろう。

そして、その笑顔のままで人前に出ればいいのです。

 

「なんて立ち直りの早い人だ」

なんて周囲の人にそう思われたとしたら、もうあなたは「打たれ弱い」人間ではない。

そんな気持ちでいれば、「打たれ強い」あなたが出来あがっていくはずです。

 

また、心が強い人は愚痴を言わないという傾向もあるようです。

心が弱い人ほど、愚痴を吐いてしまいがちなようですね。

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