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不機嫌な人の心理

長い人生の中には、必ず機嫌が悪い日という日が存在します。

今回はそんな不機嫌な人の心理について。

2つの心理を分かりやすくご紹介していきましょう。

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不機嫌な人の心理の1つ目

 

不機嫌な人というのは、必ずしもなかなか解決できない問題を抱えているわけではありません。

むしろ、小さなトラブルをたくさん抱えたままだったり、面倒なことを後回しにしていたり…

要は、やるべきことをやらないでぐずぐずしているだけというケースも多いのです。

 

頭の中では「やらなきゃ」と思い、それをしない自分にイライラし、不機嫌になって、他人に当たり散らす…というわけです。

子どもの進学を考えて、家計簿をつけ、生活費を計算し…と、考えなければならないときなのに、細かい計算がめんどくさいというだけで、いつまでも手をつけないでいる。

そうやってぐずぐずしているうちにも、時間はどんどん過ぎてゆく。

そうこうしているうちに、翌週には町内会の会報をつくらなければならないのに、まだ委員を集めて話しあっていない…

 

どうしよう。

洗濯物もたまっている、子どもを私立中学に進学させるかどうかも決めかねている…

という風に、頭の中だけが忙しいのです。

 

生活していれば、確かにすぐにやれないこともあり、後回しにしたいこともあり、決心がつかないこともあるだろう。

先送り状態のまま時が過ぎてゆくこともあるだろう。

ですが、それで自分が無気力になったり、八つ当たりしたり、不機嫌になったりしたら、気持ちはこんがらがってゆくばかりなのです。

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不機嫌な人の心理の2つ目

 

2つ目は、自分の思い通りに行かなかった時に起こる心理です。

簡単にいえば、「空気を読めよ」という心理。

人間は自分が今話しかけてほしくない時に、話しかけられることによって、不機嫌な態度を取ってしまいがちです。

 

これは、自分の事を分かってくれていると思う人に対して、してしまいがちな行動で、自分に詳しい人だからこそ、相手に空気を読むことを求めてしまうのです。

八つ当たりをされた相手としては、嫌な気持ちにはなりますが、逆を取れば素を出せる相手ということ。

つまり、心が許せる相手ということなのです。

不機嫌で八つ当たりをされたとしても、嫌な方向に思い込むのでなく、いい方向に思い込むようにしましょう。

 

 

ついでに、不機嫌な態度が起こすデメリットを知るべき

 

不機嫌な人の2つの心理についてご紹介していきました。

ここで1つ、不機嫌な態度が起こすデメリットについても考えてみましょう。

不機嫌な態度が起こすデメリットを知ることで、これから先待ち受けているトラブルなども避けていけるはずです。

 

※不機嫌な態度が起こる後悔やトラブル

・大事な人が離れていく

・グループからハミゴにされる

・たった一度の態度で悪い評価に変わる

・喧嘩の種となる

・八つ当たりをして嫌われることはあるが、好かれることはない

 

最初に思い浮かんが5つを上げてみましたが、どれも共通すること。

それは、自分に悪い出来事ばかりということです。

メリットといえば、自分の気持がスカッとするくらいではないでしょうか?

 

たった一度モヤモヤした気持ちを我慢できないだけで、これだけのデメリットがあなたに降り掛かるのです。

たった一度の八つ当たりが、一生の後悔になることもあります。

もしあなたが不機嫌な時が訪れても、決してそれはあなたの心に閉じ込めておいて、上手にストレス発散することを心がけましょう。

 

また、不機嫌になる回数が多い人ほど、嫌われる確率も上がります。

そんな嫌われる人の特徴について、次のページでご紹介していこうと思います。

→何故か嫌われる人の特徴

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