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無口な人の心理と性格の特徴

世の中にはお喋りな人もいれば、無口な人もいます。

そんな中でも今回は、無口な人について。

無口な人の心理と性格の特徴をご紹介しようかと思います。

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「無口な人」の心理||独りでいたいという欲求

 

人はいろいろな他人との関わり方をしますが、一番消極的なものは、自閉的な関わり方です。

自分の中に閉じこもってしまう事は、他人と時間を過ごすときによくとられます。

例えば、人と一緒に食事をするときに、黙々と食べものを口に運び、ほとんど口をきかないということがありますよね。

また、隣の人と目も合わせず時間を過ごすということもあります。

 

そんな人は性格的に口が重いということもあれば、何かの理由があって黙っているということもある。

二人の人間が黙って座っている。

そこには物音ひとつ聞こえない。

だが、その二人の間には何らかのメッセージが潜んでいるのかもしれません。

 

「何で黙っているのよ!」

「俺は、お前と口をききたくない。怒っているんだ!」とか。

 

また、それぞれが心の中では自分と会話しているのかもしれません。

「何か言わないとまずいかな?」

「変人だと思われるのは嫌だから黙っているわけにはいかないが、何を話したらいいのかな?」

「話をしたいが、相手がその話に乗ってこなかったり、冷たい態度をとられるかもしれない…」

「私は黙っていたい。あなたとは別に関わりをもちたくない」とか。

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ときに人は、このように心の中に閉じこもっている時の心理状態を体が悪いと感じて、いろいろな方法で発散することもあります。

タバコを吸ったり、ものを口に運ぶとか、新聞やテレビを見るなどといった行動は、そのよい例です。

もちろん、タバコを吸ったり、新聞やテレビを見るということ自体を目的にしてそうすることもあるけれども、そうすることによって、一緒にいる相手と話をしなくてすむといった思いからやっていることもあるのです。

 

結局、このような行動を通して人は、「私は自分の中に閉じこもっていたい」というメッセージをその相手に伝えているわけです。

 

 

無口な人の性格の特徴

 

先ほどのタイトルでは、無口な人の心理について詳しくご紹介しました。

さて次に、無口な人の性格の特徴を触れていきましょう。

 

無口な人の性格の特徴の1つ目|自分はどういう人間なのかをさらけ出そうとしない

無口な人ほど、自分がどういう人間なのかをさらけ出そうとしません。

分かりやすく言い換えると、長い付き合いをして、どういう人間なのかということが段々と分かってくるということです。

つまり、無口な人と二、三回遊んだくらいでは、どんな人間なのかを掴みづらいという特徴もあるということです。

 

2.無口な人の性格の特徴の2つ目|言わなくても分かるだろう主義

無口な人の性格に共通しやすい事といえば、言わなくても分かるだろう主義です。

これは、そんな事をいちいち言わなくても、相手も気づくだろう。

そう思い込み、あまり思った事を口にしないということです。

逆を言えば、口うるさい親にはなりいくいということですね。

 

3.無口な人の性格の特徴の3つ目|喜怒哀楽が少ない

無口な人ほど、喜怒哀楽の回数は少なくなってきます。

これを簡単に言い換えれば、怒りっぽくない性格であり、あまり喜ばない性格でもあるということです。

物静かな人が好きな人には、たまらなくタイプな性格となりそうですね。

→人から好かれる人の特徴|嫌われる人との違いは?

 

4.無口な人の性格の特徴の4つ目|言葉より行動で示すタイプ

無口な人ほど、口だけではなくて、行動で示すタイプの人が多いようです。

男は言葉ではなくて背中で見せろ、なんて言いますが、まさにこのタイプの人が多いのが無口な人です。

→異性で気が合う人の特徴と見分け方

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