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責任感がない人の特徴と心理

責任感がない人というのは、会社では困りものです。

今回は、こんな責任感がない人について。

特徴と心理をご紹介するとしましょう。

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無責任な人の心理をまずは見てみる

 

責任感がない人、つまり無責任な人ですが、このような人は一体どんな心理が働き、無責任な行動に出るのでしょうか?

主に、人間が責任感を感じない時の心理状況といえば、ほとんどがこんな心理です。

 

「自分がミスをしても誰かが補ってくれる」

「人に迷惑がかかっても自分さえ楽できればいい」

「あの人が嫌いだし、適当に仕事しよう」

「仕事がただただダルい」

「自分一人が頑張ってくらいで、なにが変わるの?」

 

このような考え方や心理状態の人ほど、責任感がない人であり、人が困っていても知らんぷり。

会社や人に迷惑がかかる事よりも、自分を優先したいという心理が働くのです。

 

また、仕事が出来ない人ほど、なげやりになり無責任になってしまいがちです。

自分なんて…となげやりになることは、無責任な人への第一歩なのです。

頑張っても頑張っても、周りが認めてくれない。

これが社会の厳しさなのです。

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責任のない人の特徴は、とにかく「お気楽なこと」をいう。具体的に会社での例を交えて

 

「ぶざまに生きる」と周りに言われている人たちを、どう思うでしょうか?

例えば、みなさんが働く会社の「オジさん」、あるいは、課長、部長と呼ばれる様な人に「うちの上司は情けないよなあ。僕らの前ではいばっているくせに、自分より立場が上の人の前にいけば、へいこらへいこらして。見ていてイヤになっちゃうよ。ぶざまだよな」と若い人は、分かったようなことを言います。

 

しかしその人は、好きこのんで「立場が高い人」に媚びたり、ご機嫌を損ねないようにしているわけではないのです。

その人にも、家に帰れば妻がいて、可愛い我が子が待っている。

家族を養っていくために、いいたくもないお世辞をいい、必死に生きているのではないでしょうか?

 

見方によれば、家族の幸せのために身を粉にして働いている、立派な人でともいえるのです。

そのような「必死に生きている人」を批判したり、冷笑を浴びせかけるのは、「不運」というものではないでしょうか?

 

人の「ぶざまな姿」を軽蔑するようなことをいう人には、「責任」というものがない場合が多い。

仕事の失敗に重い責任を負わされる立場でもなく、養っていかなければならない家族もいない、いわばお気楽な人なのではないでしょうか?

背中に「責任」を背負っていない人は、といかく、いさましいこと、かっこいいことをいいたがるものです。

 

「ぶざまに生きる人」というのは、いい換えてみれば、自分の「ぶざまな姿」を人前にさらしてでも「やるべきこと」を忠実に実践している、勇気と誠意のある人である。

ここのところが、若い人には、まだ分からないのです。

 

こういう人が、ほんとうは「頼りがい」のある人なのであり、少なくとも自分の立場をそう簡単に捨てることはできない立場の人。

家族のために、自分の父親のことを「うちのお父さん、かっこ悪い。一緒に外を歩きたくない」という十代の娘さんも、案外家で父親の必死さをそれとなく理解している場合が多いのです。

 

世のお父さんたちに味方して、以上のことを述べてみました。

「ぶざまな人」は、実は素敵なのです。闘っているのです。という思いを込めて。

 

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