ナンバーワンホストの愚痴の聞き方とは?

売れるホストは女心を巧みに操り、常に女性を味方につける技術を身につけています。

今回はそんなナンバーワンホストになれる、愚痴の聞き方に関して。

女性というのは男性に頼りたい精神が強く、普段言えない愚痴をホストクラブで発散するものです。

そんな愚痴を上手に聞ける人こそ、売れるホストであり、女心が分かるホストなのではないでしょうか。

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ナンバーワンホストの愚痴の聞き方は「いい加減」ではなく「よい加減」に聞いている

 

おしゃべりは、ストレス発散にはとてもよいことです。

心にたまったむしゃくしゃした気分は、そのまま放置しておくと、やがて「心の便秘」になる。

いや、ストレスからほんとうの便秘になることは、今や常識となっています。

 

ともかく心にしても体にしても、たまったものは一刻も早く外へ吐き出してしまうに限ります。

もしも身近に、あなたの愚痴を親身になって「聞いてくれる人」がいたなら、これほど幸福でありがたいことはありません。

 

ところで、愚痴を聞いてもらう事が100%ストレス解消になるかといえば、そうではありません。

本来なら聞きたくもないような他人の愚痴に貴重な時間を使って、つき合ってもらえるのは大変ありがたい事ですが、その人の「聞き方」によっては、ストレスがきれいさっぱりするどころか、ますます重苦しくなってしまう場合もあります。

 

例えば、売れないホストというのは、あまりにも「真剣に話しを聞きすぎている」場合がほとんどです。

「そうだよねー、ほんとうにそうだよねー。わかるわ、わかる、わかる」と、まるでわが事のように力を入れて聞いてくれる。

時には一緒に怒ったり、泣いたりもしてくれる。

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こういう「真剣な聞き役」は、最初はありがたいものですが、そのうち「これでいいのかなあ」という気分にさせられる事は多々あります。

人というのは不思議なもので、こんないい人にこんなつまらない話を聞かせていいのだろうか…?と、罪悪感のようなものを覚えてしまうのです。

これはなぜでしょうか?

 

そもそも愚痴というのは、適当に受け流して聞いてくれるレベルの話しが多いのです。

できるなら、軽く受け流してもらうほうがこちらとしては気が楽なのです。

気楽に話すことができるからこそ、ストレス発散にもなる。

 

また、できるならばその日話したことは、その日のうちに忘れ去ってもらった方がありがたい時もあります。

数日たったあとに、「この前、あなたが話していたことだけど、やっぱりそうだよねー」などと蒸し返されては、せっかく自分が忘れられていたことを、もう一度思い起こされてグッタリした気分になることもあるのです。

といって、あまりにいい加減に聞き流されるのは、それはそれで「ちゃんと聞いてくれよ」と腹立たしい思いにもなる。

 

なにが言いたいかというと、つまり「いい加減」ではなく「よい加減」

聞いているようで聞いていない、聞いていないようで聞いている…

そういう「よい加減」で、話を聞いてくれるのが、相手にしてみては非常にありがたいことになるのです。

 

 

結論|ナンバーワンホストに一歩近づくためには?

 

ナンバーワンホストになりたい、売れるホストになりたいのであれば、まずは聞き上手になること。

聞き上手とは先ほどもご紹介した通り、ただ単に話を聞けばいいと言うわけではありません。

そこを頭にしっかりと入れておきましょう。

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