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決めつける人の心理

なんでも勝手に、自分の評価で決めつけてしまう人というのは、頑固者であり、視野が狭い人です。

決めつけられる側も、いい思いをしないことは多々あるでしょう。

今回はそんな決めつける人の心理について。

決めつける人の特徴などもご紹介しつつ、分かりやすく心理状況をご紹介しようと思います。

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決めつける人の心理の特徴は「上から目線が多い!?」

決めつける人の心理状況というのは、親が子どもの意見を無視するのと同じような心理状況です。

分かりやすく例えるなら、決めつける人が自分より身分が上の人に対して何か意見を言われた時に、同じように決めつけるでしょうか。

おそらく、その人の意見に従うでしょう。

決めつける人の心理というのは、どこか上から目線な部分があり、見下している相手に対して、決めつけがちです。

今では大人気も芸能人の方が、下積み時代に「お前はそんなんだから売れないんだ」と決めつけられ、見下されているのも分かりやすい例の一つですね。

また、もう一つの特徴的な心理状況といえば、自己中心的な人です。

自分がいいように、自分中心の考え方をするからこそ、自分のいいように決めつけたがるのです。

そうすることで、自分の地位というのもを自然と確立し、自分が見下されないようにしているのです。

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「決めつける人」には「新しい発見」ができない

人によって「価値観」が異なれば、「評価のしかた」も変わってきます。

例えば、最近話題になっている小説を、ある人は、「僕もあの本は読んでみたけれど、ちっとも面白くなかった。ストーリーの展開もありきたりだし、登場人物の設定もみんな平凡だし」という。

しかし、ある人は「そんなことないよ。面白かったじゃないか。最近小説を読んで、あんなに胸を高鳴らせた経験は、僕にはないな」という。

これはなにも、「小説」ばかりではありません。

同じ「会社」であっても、ある人は「働きやすい」と思い、ある人は「働きにくい」と感じて転職する。

「人物評価」にしても一人の人を、ある人は「なかなか見所がある」と評価し、ある人は「だめだ、あれは」と見放してしまう。

「評価のしかた」もまた、人それぞれです。

 

しかし、これまたそれを認めようとしない人もいる。

「自分の考えが正しく、相手の考えは間違っている」と勝手に決めつけてしまう人です。

こういう人は特に、人とトラブルを起こしやすい。

その小説を面白かったという人を、「君は、流行に乗せられやすいタイプなんだね」などと見下すからです。

そうすれば、「あなたのものの見方は、ちょっとひねくれているんじゃないの?」と、相手も反論もしたくなることでしょう。

それが、口論の始まりです。

「決めつける人」というのは、柔軟なものの考え方ができない人。

「そうか、そういう見方もできるんだ」と新しい発見をすることができない人です。

そのために、自分の視野を広めることができずに、いつまでも自分の殻の中に閉じこもって生きていくという、パターンになりやすいのです。

 

私たちは、自分の経験や知識にもとづいて、何かに対して「評価」をするが、他人には他人の経験と知識がある。

それが分からないから、「人を認める」ことができず、むやみに人と対立し、むだな争い事を繰り返すということなのだろう。

「自分の考えていることは、ぜったいに正しい」という人ほど、自分を発展させていく可能性を狭めているともいえるのです。

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