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人を誉めて、ちゃっかり自分がキレイに

 

誉め言葉は、 言った本人にも返ってきます。

これは人間の脳がそういう作りになっており、心理学的にも分かっていることです。

女性が40歳を過ぎたなら、ぜひ頻繁に使ってほしい言葉があります。

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「可愛い」

「輝いている」

「妖しげな魅力がある」

という3つの誉め言葉です。

 

これから迎える40代、50代、60代に、ますます美人になっていくキーワードです。

毎朝毎晩、鋭に向かって、必ずこのキーワードを唱えてください。

唱えながら肌のお手入れをすると、美容効果はいっそう高まります。

さらには、会う人ごとに誉め言葉をかけてください。

これは、鏡の前の修業よりも、もっとすごい効き目があります。

 

「あなた、 いつ見ても若々しいわね!」

「奥さん、今日は輝いてるわよ!」

「妖しげな魅力があるわ!」

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相手がびっくりしようが、ふき出そうが、構うことはありません。

あなたは、自分のために言っているのです。

その理由を、もう一度だけ確認しておきましょうか。

人を誉めると、誉めた人がよい影響を受ける。

自分や相手の長所を発見しやすくなる。

センスもよくなっていく。

ね、いいことずくめでしょう。

 

人を誉めて、ちゃっかり自分がキレイになっていけるのです。

会う人ごとに誉め言葉をかけてみます。

幸せが二乗になってやってきます。

相手に先手を打たれたときは、どうしましょう?

あなたが人から「若いね」と誉められたら?

そういうときは、もっと大きな誉め言葉を用意して、たっぷりお返しをしてください。

 

「あらあ、あなたこそ、いつ見ても若々しいわ。それに、すごくキレイ。輝いてる。妖しげな魅力が漂ってるわよ」というように。

これで、御利益はそっくり、あなたのものです。

最後に注意点をひとつ。

「若い」「輝いている」「妖しげな魅力がある」という3つの言葉でいこうと決めたあとは、このキーワードをしょっちゅう変えないようにしてください。

そうしないと、脳のオートパイロットが誤作動してしまいます。

「若い」「輝いている」「妖しげな魅力がある」は 年齢を重ねた女性を美しくします。

 

 

力ラダは癒すよりも鍛えるほうがよいのです

 

力ラダの美しい人は、脳も健康です。

自己像の一部に、ボディーイメージというものがあります。

自分はどんな体形をしているか、どこまで体力があるか、健康状態はどうか、といったカラダに関する思い込みです。

「私は私が大好き」と言い切るためには、ボディーイメージもよりよいものにする必要があります。

 

「自分の体形、スタイルに満足している」

「体調がいい 」

「気力体力ともに充実している」

「だから私はカラダ美人!」

と胸を張って言えるようになりましょう。

 

人に羨ましがられるボディを手に入れていきましょう。

大切なのは、正しい法則にのっとって生活習慣を変えていくことです。

間違った方法でダイエットをしたり、運動もせずダラダラと不規則な生活を続けていると、脳はストレスに冒されて、よいボディーイメージを思い描けません。

実際にカラダのラインはくずれ、不健康になっていくばかりです。

 

では、生活習慣をどう変えていけばよいのか。

それはまず、「癒す」よりも「鍛える」ほうが気持ちいい、と頭を切り替えることです。

疲れたから休もう、じっとしていよう、と横になってしまう前に、もうひと頑張りしてみてください。

たとえば、約1時間ウォーキングをすると、かえって疲れが軽くなります。

カラダ中の細胞が活性化し、元気を取り戻すからです。

そこではじめて、休息モードに切り替えてください。

 

脳もカラダも心地よい疲労感に包まれ、ぐっと深い眠りに入っていけます。

また、こうしてカラダを休めている間に、筋肉はもっと強くなるための準備を進めます。

筋力がつく、体力がつく、というのはコレです。

もっと健康になっていくための秘訣もコレです。

 

カラダが鍛えられると、顔つきも変わります。

カラダと顔の神経系は、すべてつながっているからです。

そのひとつに、太ももの筋肉をよく動かしていると、フェイスラインがしまって小顔になります。

二重アゴに悩んでいた人も、すっきりとしたラインが取り戻せます。

表情もハツラツとしてきます。

特に笑顔がものすごくよくなります。

 

 

疲れない体をつくるために、ウォーキングを始めましょう

 

きあ、あなたも今日からウォーキングを習慣化しましょう。

コツは、ちょっとした空き時間を利用することです。

何か特別なことをするという構えた意識を持たないことです。

気分転換にちょっと散歩に出るように、ごくごく気楽に行なってみてください。

ウォーキングのリズムは、1秒で2歩、10秒で20~22歩を目安にしてください。

 

ふだんの歩き方よりも少し速く、競歩よりはゆっくりとしたリズムです。

一定のリズムを刻みながら歩くことが大切です。

こうしてリズミカルに足を動かすと、体温調節や睡眠リズムなどの生体リズムが整ってきます。

カラダの調子がよくなり、病気にかかりにくくなります。

 

また、歩きはじめて15分くらいで、ベータエンドルフィンという快楽ホルモンが出てきます。

セロトニンというホルモンも分泌されます。

セロトニンは美人をつくるホルモンとも言われ、顔のラインや表情によい影響を及ぼします。

 

また、イライラや不安、ウツの気分を追い払う特効薬です。

しかし実は、現代人のほとんどが慢性的にセロトニン不足です。

顔にしまりがない、感情がうまくコントロールできない、すぐキレる、という大人や子どもが増えているのも、脳にセロトニンが足りないためです。

 

セロトニンをたっぷり分泌させる条件のひとつが、 一定のリズムで足を動かすことです。

少し汗ばむくらいの運動量が最適です。

つまり、セロトニン分泌のためにはウォーキングがベスト、ということですね。

 

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