仕事でミス連発!上司への報告と謝り方

毎日同じような事の繰り返しとも思える仕事ですが、慣れというのは怖いですね。

慣れや不慣れという言葉は、ミスの原因になることが多く、仕事でミスを連発してしまう人も少なくありません。

今回の記事では、そんな仕事でミスを連発してしまった人へ。

上司への報告と謝り方の他に、嫌な事をやってみる秘訣などについても詳しくご紹介しようと思います。

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嫌なことをやってみる秘訣

仕事を長くやっていると、嫌なことというのはどうしてもあります。

人によっては、朝ふとんから出るのがいちばん嫌という人もいますが、なんといっても嫌なのは、ミスを上司に報告したり、不始末について外部の人に謝ることでしょう。

自分にあまり責任がない場合は、たいしてプレッシャーにもなりませんが、重大なミスを犯して、もしかしたら自分が弁償することを求められるかもしれない、などという場合は胸が苦しくなるほど嫌なものです。

そういう場合、さっさと謝ってしまうのがいいのですが、電話をするのも嫌でずるずると時が経ったりして、謝るタイミングを失ってしまい、余計に事態が悪化することがあります。

さっさと謝るコツは、いち早く謝るシミュレーションをしておくことです。

どこか人気のない公園ででも、立木に向かって「申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げる練習をするのです。

そんな時間がないという場合は、謝りの言葉をメモ書きします。

メモにするとこう言った方がいいかとか、この方が低姿勢だななどと客観的に見ることができるので、冷静になれます。

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冷静に客観的に見ることが大事

そうやって必死に謝っている自分を想像したら、意外に落ち着けるものです。

なにごとも客観的に見れば大したことではないのです。

嫌な仕事がある場合には、楽な仕事、やりたい仕事を先にやってしまいがちです。

けれども、そうすると楽な仕事のあとには嫌な仕事しか残らないので、ますます嫌になってしまいます。

嫌な仕事もこなす秘訣は、それをとにかく先にやってみること。

やってみたら、意外に大した手間ではなかったり、電話で問い合わせるような場合でも、トントン拍子に話が進むこともあります。

嫌だなと思っていたことがそうでもないと、反対に楽しくなったりもします。

「嫌」だったのは「正体がわからない」からだったのです。

とにかくやってみる、それが大切です。

その正体がわかれば気持ちも軽くなり楽になります。

もし予想通りに嫌な仕事だったとしても、それさえすませれば、あとには楽な仕事ややりたい仕事があるわけです。

 

今後ミスを無くすため必要なことは?

ミスを連発してしまったあなたは、今後同じようなミスをしない為にも、まずは少しの間今まで以上に仕事に慎重に取り組むことが必要です。

できるのであれば、初心に戻ることができればベストでしょう。

また、人間がミスしてしまう原因を以下に細かく上げておくので、チェックしてみてください。

※人間がミスしてしまう主な原因

・慢心:慣れが原因でサボってしまった

・不注意:緊張感が足りない

・許容量:キャパオーバーともいい、許容量を超えていること

・実力不足:ただ単に実力が足りなかった

・イライラ:イライラにより集中力が欠けること

・準備不足:重点をメモに取り忘れ、同じ注意をされるなど

おそらくミスを連発してしまったあなたは、上記の6つのうちのどれかに当てはまっているのではないでしょうか?

ミスをしないためには、原因を無くすことが大事です。

上記の6つのうち、今のあなたにかけていると思うことをより意識して、日々の仕事に取り組みましょう。

 

もう一工夫入れるとミスは0に近くなる

原因を無くしたからといって安心してしまうのはまだ早いかもしれません。

さらにもう一工夫入れてみることで、あなたはミスの少ない信頼できる社員として、今後も仕事を続けていくことができるでしょう。

そんな工夫とは難しいことでは無く、比較的簡単な事なので、ぜひ取り入れてみてください。

1.ミスした部分をしっかりとメモ、朝出勤時に読み直す

2.自分だけの力で解決しようとしない

3.仕事に集中できるような生活習慣を心がける

4.ToDoリストを作る(今すべきことリストを作る)

5.聞き間違いを減らす(人の話をちゃんと聞く癖をつける)

6.うっかりミスを減らす(仕事によって緩急をつける)

上記の6つのうち、どれか1つか2つほど意識しながら、仕事に精一杯取り組むことです。

全てを意識すると頭がパニックになってしまい、余計に仕事に支障をきたすことが考えられます。

仕事のミスを無くすには、原因を無くすこと、そしてもう一工夫してみることで改善できるはずです。

また、「仕事うつ病になりそうな人の特徴」をセットで読んでみましょう。

今、仕事うつが社会化問題になっており、ミスばかりでつまずいているあなたが仕事うつになる可能性は、十分にあり得るのです。

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