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勝ち負けにこだわる人ほど成功する理由

仕事においても恋愛においてもギャンブルにおいても、勝ち負けにこだわる人というのは、負けず嫌いな人であることは間違いありません。

しかし、負けず嫌いには2種類に分けることができます。

1つめは、ただ単に負けず嫌いだけど、勝負をしないで負けるのが嫌と言っている、いわば矛盾の負けず嫌いです。

2つめは、勝敗に敗れたけれど、次は勝ってやろうとまた努力を繰り返す人。

勝ち負けにこだわる人の中でも、「勝敗に敗れたけれど、次は勝ってやろうとまた努力を繰り返す人。」というのは、将来成功者になる可能性が高い人であります。

なぜ勝ち負けにこだわる人ほど成功するのでしょうか?

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競争があるからこそ負けることもできる

アメリカの石油王といわれるロックフェラーは、企業をバラの花にたとえたと言われる人物です。

すばらしい花を咲かせるためには、周りのつぼみをたくさん犠牲にしなければならないのだそうです。

たくさんの人間の中から、ひとりの傑出した人間が現れてくる。

その途中では、競争に敗れていったもの、脱落していったものがたくさんいるだろう。

ある意味では、冷酷で残酷な競争社会の現実であります。

しかし、それでいいのではないでしょうか?

考えてもみてほしい。

「私」というひとりの人間は、どうやって生まれたのか?

父親の体内から出た無数の精子が競争し、脱落し、たったひとつの精子が卵子にたどりついた。

こうして、一人の人間が誕生するのです。

競争して勝っていくことは、生きていくことであり生命の根源なのです。

全く競争のないところでは、人の生命力が失われていってしまいます。

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なぜ勝ち負けにこだわる人ほど成功するのか?

あるとき、街中でこんな生き物を目撃しました。

ぶよぶよと太り、自分の体重を支えるのも精一杯、よたよたところびそうになっている犬です。

自分でエサをとる努力をしなくても、飼い主にペットフードをふんだんに与えられているのでしょう。

一匹のメス犬を争って、他のオス犬とケンカすることもないし、もしかしたら去勢されているかもしれない。

こういった犬は闘争本能も失っているのではないでしょうか?

あの犬には過酷な生存競争がないし、競争しなくても生きていけるのです。

ところがどうでしょう。

生存競争がないかわりに、生き生きした生命力まで失われているのです。

勘違いしないでほしいのは、闘争本能といっても戦争を奨励するのではありません。

たとえばスポーツがいい例です。

スポーツは必ず、勝った、負けたと競争をする。

仕事でも同じで議論をします。

「私はこう思う」「いや、私はこうだ」とガンガンと口論の後、勝ったものの案が通る。

結局のところ、能力のあるものは出世することがほとんどです。

逆に能力のないものは窓際族になっていく。

出世しても、人望がなければまた落ちる。

当たり前かもしれませんが、これが世の中です。

これが現実なのです。

 

勝ち負けにこだわる人は諦めない

また、勝ち負けにこだわる人ほど成功する理由の一つに、勝ち負けにこだわる人は勝つまで諦めないという、必ず成功者に必要な能力が身についています。

継続は力なりという言葉がありますが、まさにその通りです。

一つのことをやり通せない人に、成功者という三文字は見えてきません。

どんなに苦しくても、同級生が楽しく遊んでいる時にでさえ努力を継続できる。

こんな人が成功する人なのです。

逆に、継続力が無く、短期的に集中して継続できる人は、周りに流されやすいタイプの人です。

 

勝ち負けにこだわる人ほどショートスリーパー

また、勝ち負けにこだわる人、負けん気が強い人というのはショートスリーパーの人が多いという結果が出ています。

ショートスリーパーとは、人よりも一日の睡眠時間が短い人であり、勝ち負けの世界の代表ともいえる芸能界で成功する人には、ショートスリーパーが多いと言われています。

明石家さんまさんや上戸彩さんや武井壮さんなど、実際に数多くの有名芸能人がショートスリーパーであることは事実なのです。

ショートスリーパーほど一日の行動が長いわけですから、それほど時間の投資ができるとも考えれます。

 

勘違いしてはいけないのは負け=ダメ人間ではない

しかし、スポーツで負けたからといって、人間としてダメなわけではありません。

仕事で負けたからといって、人生に負けたわけではない。

競争を避け、挑戦もせず、生命力を失っていく…このほうがよっぽど「負け」ではないでしょうか。

誇り高く闘争し、誇り高く負ける人は、決して「負け犬」ではない。

言い方は悪いかもしれませんが、競争なしのぶよぶよペットこそ負け犬です。

「勝つ」ことだけが強さの証明ではない。

「負けられる」ことも、競争に挑戦する強さを持っているという証明になる。

「感じのよい人」は、その強さと生命力を持っているのです。

また、「将来成功する男の特徴」もセットで読んでみましょう。

勝ち負けにこだわる以外にも、将来成功する男の特徴がたくさんあることに驚かされるのではないでしょうか?

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