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実は躁うつ病だった有名人や芸能人一覧

うつ病と躁うつ病は一緒にされがちですが、実はセットでなっている場合と、躁うつ病のみの場合が存在します。

うつ病は芸能界でも数多くの人がなっており、一般社会でもうつ病が原因で会社を辞めてしまう人は少なくありません。

さて、そんな身近に感じるうつ病と躁うつ病の違いとは、一体どのような違いがあるのでしょうか?

そして躁うつ病と自分から認めた有名人や芸能人はどれくらいいるのでしょうか?

詳しく見ていくことにしましょう。

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躁うつ病の有名人や芸能人一覧

太宰治

太宰治

出典:blogs.yahoo.co.jp

芥川賞をとり、大ブレイクを起こした芸人の又吉が憧れをもつ作家さんの1人です。

太宰治は1948年の6月19日に妻と一緒に入水自殺を果たしました。

一説では、躁うつが原因だったのではないかと疑われています。

夏目漱石

夏目漱石

出典:rennai-meigen.com

坊ちゃんをはじめ、たくさんの有名な作品を生み出した夏目漱石ですが、実は躁うつであったというのは有名な話です。

彼は1916年12月9日に「明暗」の連載途中に胃潰瘍で亡くなりました。

享年50歳のことでした。

エイブラハム・リンカーン

リンカーン

出典:jp.wsj.com

第16代アメリカ合衆国大統領であり、アメリカでは躁うつであったことは有名な話です。

1865年4月14日午後10時頃にピストルで撃たれ、暗殺されたのは日本人でも多くの方はご存知でしょう。

キャサリン・ゼダ・ジョーンズ

キャサリン・ゼダ・ジョーンズ

出典:oort-cloud.biz

子育てや夫の介護疲れなどの長期的なストレスが原因で、躁うつ病になってしまいました。

自信で躁うつ病を告白しており、躁うつ病と戦いつつイギリス女優として活躍している女性です。

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他にもまだまだ存在する躁うつ病の有名人や芸能人

・北杜夫 作家。現代人であり、本人が闘病を認めている。笑う躁の傾向が強い。
・中島らも 作家。現代人であり、本人が闘病を認めている。
・宮沢賢治 作家。病跡学的研究の対象。・竹脇無我は49歳ごろに躁うつ病を発症する。躁うつ病の合併症として糖尿病に。
・谷沢永一(たにざわえいいち)も自分の著書で躁うつ病を発症していると書いています。

参照:躁うつ病(双極性障害)の有名人、芸能人

他にも明石家さんまさんや華原朋美さんなどもネットでは噂になっていましたが、事実確認はされていません。

岡村隆史さんもうつ病を理由に一時期芸能界を休業していましたが、うつ病なのか躁うつ病なのかは、はっきりとされていません。

 

躁うつ病の人に見られる特徴

うつ病は、もともとは躁うつ病に分類されるものです。

躁状態だけが周期的にくりかえすのを躁病といい、うつ状態だけをくりかえすのをうつ病という。

うつ病のほうが数が多いので問題になりやすいのですが、ここでは躁病も簡単に説明もしておきましょう。

躁病というのは気分が高揚し、次々にアイデアがわいできたり、「矢でも鉄砲でも持ってこい」というような大きな気分になる。

手当たり次第に友達に電話をかけまくったり、上司に対してデカい態度をとって怒らせたりすることもよくあります。

他にも、躁病の人には以下のような特徴があり、あなたも当てはまっていないかチェックしてみましょう。

1.おしゃべりになり、しゃべり出すと止まらない。

2.睡眠もあまりとらなくなる。

3.しゃべる内容がウソであることも多いのが特徴的です。

4.気が大きくなっているので話が誇大妄想的になる。

5.人と気軽に約束するがそれを守らない。

6.何か考えつくとすぐ行動に出るが、無責任なので他人に迷惑をかける。

7.金使いも荒い。

8.サラ金で金を借りまくってどんどん使ってしまうようなこともある。(こうなってくると、借金の為にあとから自殺騒ぎになることもあるので深刻です。)

 

うつと躁病がセットになっている場合

うつとセットになっている場合は、うつ期に入ると「たいへんなことをやってし まった。自分はダメ人間だ」と落ち込み、絶望し、自殺を考えたりし始める。

しかし本当に無気力なときは、自殺する気力もない。

ちょっと回復してきたときに実行してしまう場合が多い。

躁うつ病の人が周囲にいる場合は、家の人は十分注意をはらう必要があります。

躁うつ病の原因はよく分かっていませんが、一説によると遺伝の要素が大きいようです。

 

仮面うつ病という病気も存在する

また、仮面うつ病も最近多い病気の1つです。

仮面うつ病は本質的にはうつ病なのですが、身体症状が強く出るので、一見身体の病気と見間違えるうつ病のこと。

睡眠・食欲障害、性欲の減退、疲労感、全身倦怠、頭重、頭痛、口の渇き、動停、 胃痛、便秘、下痢、視力減退、月経異常、耳鳴りなど、さまざまな症状があります。

身体症状があるので内科などに行くのですが、調べてみてもどこもおかしくない。

これが仮面うつ病の特徴です。

身体には障害がないので、症状はあくまで心の問題として 起こっている。

病院めぐりをしているうちにうつが進行してしまう場合があるので、早めに気づいてほしいものです。

また、「うつ病の初期症状と兆候の5つ」もセットで読んでみましょう。

うつ病は誰にでもなりうる可能性のある病です。

特に日本人はうつ病になりやすいと言われていますから、あなたも人ごとでなく、初期症状と兆候をしっかりと知っておき、自分は当てはまっていないのかを確認しておきましょう。

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