子供を愛せない母親父親の共通点

自分の子供なのに愛せない…

理由は様々ですが、以下のような理由が多いと言われています。

1.子供が不細工

2.子供がいると自由が減る

3.一緒にいるとイライラする

あなたはどうでしょうか?

子供を愛せない理由はいろんな理由が考えられますが、当サイトでは子供を愛せない母親父親の共通点についてご紹介しようと思います。

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どうしても子供を愛せないのはなぜか?

最近、自分の血を分けた子供なのに、どうしても愛せないという母親父親が問題になっています。

以前から妊娠に対する無知により、中絶もできず、望まずに出産してしまい、子供に愛情を注げないというケースはありました。

ですがこれらはたいていの場合、未婚の母親であったり体ばかりが大人で、心の発達が遅れた場合に起こったことです。

しかし、最近問題視されているのは、子供を愛せない母親父親や子供恐怖症の母親父親の場合は、体も心も大人で、きちんと結婚をし、子供を持とうと自分たちで決めて出産しているが、いざ子供が産まれてくるとまったく愛情を注げないというものです。

時には憎しみさえも感じてしまうこともある。

なぜ、このようなことが起こってしまうのでしょうか。

いくつか、原因は考えらます。

人工栄養に頼ってばかりいるために、子供とのスキンシップが欠如し、母親父親としての自覚を持つことができなかったのも、ひとつあるでしょう。

また、社会的変化により女性の自立を優先するあまり、母親としての役割を過小評価してしまうような風潮も原因としてある。

子供によって、自分の望んでいた人生が得られなくなったという思いが心の底にあり、やがて子供への憎悪になってしまうのかもしれません。

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こんな面白い結果が出ている

明治学院大学の上原征彦氏が、35歳までの成人女性を対象に子育てについて調査した結果があります。

そのデータでは、「日光浴」「散歩」「授乳・食事」などが育児で力を注ぎたいこととしてあげられ、「オムツ交換」は、時間を短縮したいことのトップにあげられていました。

時間を短縮したいというのは、つまりあまり好きではない事に繋がります。

最近では、結婚後もおしゃれや身だしなみに気をつかい、まるで独身女性のように美しく着飾った母親が多い。

彼女たちは総じて、綺麗でかっこいいことが好きです。

そのためか、オムツ交換というウンチやオシッコなどの汚物に触れることに抵抗を感じるのかもしれません。

ですが多くの母親は育児をしていく上で、かっこよさだけ追求していたら子供は育てられないということを、やがて体験を通して知る。

問題は、いつまでも子供を愛せないまま、その憎しみをエスカレートさせてしまうケースなのです。

それには必ず原因が存在します。

夫や嫁姑関係関係など、早急にその原因を解明し、幸せな親子関係をつくることが大切です。

さらに、うつ状態も子供への愛情を希薄にする要因のひとつであることもつけ加えておきたい。

 

理想的な母親・父親とはどういう人か?

自分はどんな母親・父親になるか?ちょっと興味を感じるのではないでしょうか。

心理学者のサイモンズは、親のタイプを四種に分類し、「受容型」「服従型」「拒否型」「支配型」と命名している。

受容と服従、拒否と支配は同じ傾向なので、大まかには二種に代表されます。

かなり極端な内容ですが、それぞれの特徴を紹介していきましょう。

受容型の母親・父親

・子供の言いなりで、要求を拒否できない
・子供の体に関して過度に心配し、世話をやく
・常に子供と一緒にいる
・子供に特権を与え、またお金やおもちゃを必要以上に与える
・子供が遠くに遊びに行くのをいやがる
・子供と一緒に遊ぶ時間が多いが、ゲームではわざと負けてやる
・子供を弁護する
・子供を褒めて自慢する
・子供の欠点に気がつかない

拒否型の母親・父親

・子供の欠点を必要以上に指摘する
・子供に厳しい罰を与える
・子供と一緒に遊ばずに放っておく
・子供を他と比べて批判する
・「家から追い出す」と言って子供を脅かす
・子供に恐怖感を与える
・子供を押入れに閉じ込めたり、戸外に閉め出す
・子供にお金やご馳走を与えない
・子供をせっかんする

はたしてあなたはどちらに当てはまるでしょうか。

サイモンズによると、この中間にいるのが理想的な親だと提唱しています。

 

ストレスを溜めず、虐待に走らないように注意しましょう

子供を愛せない母親父親ほど、子供を虐待してしまう傾向にあり、家族円満とはかけ離れる傾向にあります。

また、子供を虐待してしまう親の多くは、子育てからのストレスが原因でうつ病になってしまっており、自身の身体的健康も維持できない状況となっています。

大事なことは子供を愛せないからといって、自分自身にストレスを溜めすぎないこと。

ストレス解消の日をしっりと作り、思いっきり楽しみましょう。

親になったからといって遊んではいけないということは絶対にありません。

たまにはあなたの両親に一日子供を見てもらうなりして、思いっきりストレス解消しようではないですか。

あなただけの時間というのもしっかりと作りましょうね。

また、「悩み事の解消法と言葉の6つ」もセットで読んでみましょう。

長い人生に悩み事は付きものですが、解消法を間違わなければそれほどストレスに感じることもないのです。

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