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仕事が楽しい人の共通点3つ

仕事が辛いと辞めてしまう人や、辞めずに頑張り続けた結果、鬱になってしまう人など、仕事が辛いと嘆く人は世の中にたくさんいます。

一方で仕事が楽しいという人も存在し、そのような人達にはある共通点があるようです。

そんな仕事が楽しい人の共通点とは、一体どのような共通点が存在するのでしょうか?

具体的に例を上げ、メリットなども触れていくことにしましょう。

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仕事が楽しい人ほど幸福度が高い

「好奇心や想像力がかきたてられ、熱中できるもの」「自分には未知なもので、結果が自分しだいで変わるもの」というのが「遊び」や「趣味」の定義だとしたら、「自分にとって仕事がそれだ」という人もいるに違いない。

確かに仕事はそういう要素を持っています。

「失敗したら会社や他の仲間に迷惑がかかる」という不安やプレッシャー、「これがうまくいけばすごいことだ」という成功への期待感は、それに没頭させる強烈な動機づけとなる。

日々変わっていく社会情勢や市場動向のなかで、仕事の実績を積みあげていく過程は、まさに「未知なるものへの挑戦」の連続です。

しかも仕事にはお金という、趣味や遊びではめったに得られない具体的な報酬がある。

日本では世間的に趣味でがんばっている人よりも、仕事でがんばっている人を認める傾向があるので、「俺は仕事を懸命にやっている」というと周囲の覚えもよく、プライドも満たされるに違いないでしょう。

「仕事が趣味」といい切り、心から楽しんで仕事ができる人は幸せな人です。

仕事に対しても幸福感を感じることができ、未知なる挑戦をストレスと感じずに、人生を楽しめる人と言えるでしょう。

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やりがいがあるのではない、見つけるのです

仕事にやりがいを感じないと楽しいと思えず、マンネリ化してしまうと言われると、確かにと納得する人は多いでしょう。

ここで勘違いしてほしくない事は、仕事が楽しい人は仕事にやりがいを感じているのではなく、仕事のやりがいを見つける能力があるということです。

やりがいとは、やり遂げた時の快感もそうですし、周りから凄い目で見られるのもそうです。

これは店長を例に挙げると非常に分かりやすいでしょう。

店長になるまではなんとなくでやっていた仕事が、店長になった瞬間やりがいを感じる。

または結婚して子供ができた時も同じです。

守るべきものができると仕事にやりがいを感じれるでしょう。

どんな仕事でも楽しいと思える人は、必ずやりがいを見つけています。

仕事のマンネリ化やだるいという気持ちを奮い立たせ、楽しい職場に変えるためにはやりがいを見つけることが大事です。

 

仕事の「遊び心」がプロの仕事をつくる

仕事が楽しいという人は、仕事にも「遊び心」を持ち込んでいる人です。

この「遊び心」とは、「手を抜く」「息を抜く」という意味ではありません。

これは、ある靴屋の職人さんの話です。

その人のつくる靴は、細部にも手がこんでいて足にしっくりくるうえに丈夫で長持ちするので、顧客からは人気が高い。

手作業なのでそれほど大量生産はきかないが、お得意さんからの注文がとぎれることはない。

その靴職人はくる日もくる日も、靴をつくり続けています。

しかも決まったお得意さんの注文が圧倒的に多いから、毎回似たような靴です。

どんなに自分の靴をつくる技術にプライドを抱いていても、こう毎日毎日同じような靴をつくり続けていたら、飽きてきそうなものです。

うんざりすることはあっても、「靴をつくるのが楽しい」とは思えない。

しかしその靴職人は、「昔も今もずっと靴をつくることは楽しい」というのです。

 

なぜ彼は飽きずに仕事を楽しむことができるのか?

周りにいる人からは、毎日同じ靴を同じようにつくっているようにしか見えないかもしれませんが、自分のなかでは毎回それぞれ出来のよし悪しがあって、あれこれと考えながらつくっているそうです。

同じお客さんでも、ときとともに足のサイズや形が微妙に変わってくるから、また歩き方も変わってくるから、それに応じて靴も変わらないといけない。

お客さんが履きつぶした前に、自分がつくった靴をじっくりと調べて、どうすればもっとお客さんの足にフィットするかを始終考えながらつくっているという。

「こうして試行錯誤しているときは、子供がプラモデルをつくっているときと一緒です。そしてその結果、自分で満足のいく靴ができたときは、もう嬉しくて」奥さんの話によるとこの職人さんは、ふだんは無口で冗談をいうようなタイプではないそうです。

テレビを見ているときも面白いのかつまらないのか分からないような、むっつりした表情でいることが多い。

それが靴をつくっているときは別人になる。

目がらんらんと輝き、顔にうっすらと笑みが浮かんでいるように見える。

おそらくこの職人さんの頭のなかには、靴づくりに関する知識やアイディアがぎっしりつまっているのでしょう。

それをどう駆使し、どう生かしていくか?それは彼にとって最高のゲームであり「遊び」なのに違いない。

 

仕事が楽しい人の共通点まとめ

1.仕事に対して幸福感を感じることができる

2.仕事のやりがいを見つけることができる人

3.仕事の中にも遊び心を忘れない人

3つのうち1つでも当てはまっている人は、仕事が楽しいと感じることができる人です。

もちろんそれは毎回毎回が楽しいのではなく、トータルとして考えると楽しいということです。

あなたはどうでしょうか?

楽しい職場にするためには、仕事に対して文句ばかりを言うのではなく、時には自分が楽しめるための工夫をすることも必要ですよ。

また、「毎日同じことの繰り返しへの対処法」もセットで読んでみましょう。

人生のマンネリ化を解消するだけでも、仕事に対するモチベーションがガラリと変わってくるはずです。

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