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仕事に疲れた時に実行すべき1つのこと

仕事に疲れきってしまった結果、うつ病になってしまう人が後を経ちません。

うつ病になってしまえば、今までのような生活が保障されている訳ではありません。

うつを原因に退職する人もいますし、仕事のモチベーションや効率がグンと下がってしまう人もいます。

そんな惨劇を招く前に、実行すべき1つのことをしっかりと実行に移し、身体的にも健康で毎日の仕事に望みたいものです。

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荷物を背負うのに疲れてはいませんか?

人は生きているうちに、いつの間にか荷物が増えてくるものです。

普段は気づきませんが、ふとしたときに周りを見渡すと、そばには驚くほどたくさんのものが積み重なっている。

しかしそれらはどれも自分にとって大切なものばかりで、どれも捨てるわけにはいかない。

ですがこれをずっと肩に背負って生きていくのかと 思うと、ちょっと気が重くなることもあるでしょう。

もちろん物品の話ではなく、自分がこれまでに築いてきた人間関係だったり、義理や社会的な立場、責任のことです。

家族や友人や仕事仲間のおかげで「今の自分」があるのであって、彼らには感謝しているし、これからもうまく付き合っていきたいし、義理や責任を果たすことで、自分は社会人として認められているし、それが自分のアイデンティティであり、いきがいでもある。

そんな思いとは別に、今の自分を構成している諸々をうとましく感じることが、誰でも一度はあるのではないでしょうか。

自分を縛っているもの、自分が背負っているものをぽんと投げ出すことができたら…今とはまるっきり違う人生を歩むことができたら…と。

もちろん、実際にやろうという勇気も気力も体力もない。

ただ、多くの人にそんなことを感じることが多いのは事実です。

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こういう人は疲れています

こんなふうに感じている人は、日々の生活に少し疲れているのに違いない。

その「疲れ」というのは仕事が忙しいから、家事や育児が大変だからと明解に説明できるものではなく、「今日も昨日と変わりばえしない一日だった。おそらく明日も同じだろう。」「何に不満があるというわけじゃないんだけど、何かが物足りない。」と、つかみどころのないものです。

どこからともなく忍び込んできた自分への「うんざり感」といったものでしょうか。

自分が日々の生活に埋没してしまっているように感じて、何かしらの欲求不満を抱え、心が疲れてしまっている。

こういう人に必要なのは、新しい刺激です。

乾いてしまった心を潤すような、わくわくするようなものとの出会いが必要なのです。

しかし、どこにそんな「出会い」があるのか。

せっかく築いてきた自分の荷物を捨ててしまうことはない。

むしろ、そのなかにヒントは隠されているものです。

タンスの奥深くで眠っていた編みかけのセーターとのふとした出会い、押入れの中でうっすらと挨をかぶっていた弦の切れたギターとのふとした出会い、その新鮮な刺激を思い出してほしい。

それは「昔の自分」との出会いなのです。

 

昔の「はつらつ感」を今の自分に取り戻そう

お酒を飲みにいったり、スポーツをしたり、習い事をしたり。

「大人の遊び」と言われて、そのぐらいしか思い浮かべることができない人もいるでしょう。

子供の頃の遊びとは、ずいぶんと変わってしまったものです。

大人でも子供でも人が熱中するのは、好奇心をくすぐり、興奮を促すような刺激のあるものです。

結果が分かっていたり、先が読めてしまったりするものは、すぐに飽きてしまうしつまらないし「遊び」にはならない。

子供の遊びも大人の遊びも「自分にとって未知な要素があるもの」「それに没頭できるほど刺激があるもの」という意味では同じなのです。

昔は山や野原で虫を捕まえて遊んでいたのに、大人になってからはまったく山や野原に行かなくなる。

それは、仕事や私用に追われて「時間がないから」ではありません。

昆虫の世界に魅せられていた、かつての思いがなくなってしまったからであり、好奇心も想像力もかきたてられることがなくなったからなのです。

おそらく見虫の世界に飽きてしまったからというより、受験、就職、結婚と日 のことに忙殺されていくうちに自然に接する機会がなくなり、昆虫のことを思い出すこともなくなってしまったのです。

 

難しくありません。昔を思い出してみてください

しかし一方では、大人になっても今だに見虫の世界に魅せられ続けている人もいます。

休みの日には山に登り、沢をかきわけ、子供の頃と同じように虫を探している。

いまだ写真でしか見たことのなかった虫を見つけたりすれば、子供のように目を輝かしている。

見虫に興味を失ってしまった人でも、今はまた好奇心をかきたてられる別の趣味に没頭し、いきいきとした日々を送っているなら、それで十分ではないでしょうか。

「最近何をやっても面白くない」「熱中できるものが何もない」と感じているのなら、昔のことを思い出してみてください。

好奇心と想像力にあふれ、目を輝かせていた頃の自分の顔を思い出してみよう。

そして「忘れていた自分」を取り戻してみよう。

「忘れていた自分」とは、はつらつとした自分のことです。

そうすることできっと、疲れ切ってしまったマンネリ化の世界から抜けることができ、新たな自分の世界が開けるはずです。

また、「毎日同じことの繰り返しへの対処法」もセットで読んでみましょう。

仕事に疲れたあなたは、毎日同じことの繰り返しが原因で疲れている可能性も考えられます。

人は旅行に行くと疲れが吹っ飛んだかのように生き返りますが、それは普段していない事をすることによって、脳が興奮状態にあるから疲れを感じないわけです。

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