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安定した職業=正社員はもう時代遅れな理由5つ

安定安定と、安定を求める時代はいつの時代でも変わりません。

しかし世の中は確実に変化していき、正社員が安定なんて時代はもうとっくに終わってしまいました。

もちろん安定を見込める職業も存在しますが、それらの多くは資格が必要であることがほとんどです。

今回はなぜ安定した職業=正社員という時代は終わってしまったのか?時代遅れと言われる理由5つについてご紹介していこうと思います。

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世の中の常識ほど、不確かなものはない

常識とは何だろうか?価値観の定義とは、多くの人が持つべき知識やモラル、あるいは考え方、共通の価値観や、なすべきこと、といったところでしょうか。

ところが、この「常識」というものが常に正しいかというと、これがなかなか曲者である。

あの独裁者ヒトラーは一時期、99%もの支持率を誇り、ヒトラーの考えを支持することが「常識」であった時代がありました。

戦後はDDTを頭からかけて消毒するのが常識であった。

簡単に言い換えると、毒薬を頭からかぶっていたことになります。

今考えれば、その常識が間違いであることが簡単にわかるのですが、それは後知恵というもので、案外分からないままに生きているのが「今の人」です。

最近で言えば、子供が塾へ行くのは「常識」である。

しかしこれも昔の人間からすると、「子供は子供らしく、もっとのんびり遊びたいだけ遊ばせてやりたいもの」と思ったとしても、今は子供は塾に行くものであり、また遊ぼうにも周りの友達も塾に行っているので、遊ぶ相手がいないというわけです。

「子供は風の子、外で元気に遊ばなければ」などと思っているほうが、この現代では「非常識」なのです。

 

仕事も同じで、昔の安定など非常識

少し前までは会社に就職できれば、一生その会社で働き、無事定年を迎えるのが「常識」だったが、今や勤める側も雇う側も、そんな常識ではやっていけない現実に突き当たっている。

かくのごとく「常識」はその時代、その社会のあり方によって、それこそ180度変化します。

ということはその常識に縛られて、自分の判断を停止したり、自分の生き方を左右されてはつまらないという考え方もできるのです。

それにしても、自分のやりたいことをやる通したという人をテレビなどで見るたびに、「自分もこんな風に生きていければいいな」と、つくづく思う人は多いのではないでしょうか。

今の時代こそ、一つの会社で正社員で雇ってもらおうという安定志向を捨てる時代なのかもしれません。

理由は大きく3つに分かれており、その理由については次のタイトルで細かく説明していくとしましょう。

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大手企業でも倒産する時代

昔の人からすれば、大企業に就職することは安定という常識がありましたが、今ではそんな常識などもう時代遅れとなりました。

大手企業のシャープが赤字になったり大幅に人件費の削減をおこなったり、アメリカで言えばリーマンショックもありました。

誰もが倒産するなどと思ってもいなかった、リーマンブラザーズという大手の証券会社が倒産し、世界中で話題になりました。

これからは手に職をつける時代と言われていますが、まさにその通りであり、大企業に就職するよりも手に職をつける方がよっぽど安定といえるのではないでしょうか。

なぜなら大企業ほど規定が厳しく、競争も激しいので、多くの若者が途中で挫折を味わってしまうからです。

もちろんトヨタなどの大企業が倒産することは考えにくいですが、大企業ほど人間関係が複雑であり、大企業だからこそ辛い思いをすることもたくさんあるという事も頭に入れておかなければいけません。

またこれから伸びそうな企業を選び、資格などの技術面で会社に役立つのであれば、それは大いに定年まで働けるという安定に近づくのかもしれません。

 

定年退職が期待できない時代

少し前に話題になりましたが、定年前の50代後半で会社に辞めてくれと言われ、定年退職ができない人も増えてきました。

昔であればこれは非常識でしたが、今の時代は企業が生き残るためには辞めるという選択肢を選ばざる負えない企業が増えました。

資格も特になく、技術も人並みな人ほど対象になりやすく、またこの年齢からの再就職は困難を極めます。

だからこそ手に職をつける時代だと言われている訳ですが、手に職をつけたからといっても、これからの時代は同じようにたくさん資格を取得して企業に就職する人が多くなるので、技術面が伴わないと意味が無い時代となってくるでしょう。

正社員=安定ではない理由の1つには、こんな長い目で見た時の影の部分が存在しているのです。

ここを回避するためには、先ほども言った通りであり、これから伸びる企業を自分自身で見極める力をつける必要があるのです。

 

ロボットが活躍する時代

最後の1つは、これからはロボットが活躍する時代となっていきます。

つまり、ロボットができることは全てロボットに任せる企業が増えるということです。

これから先、人間が活躍できなくなる職業は1000を超えると言われており、ロボットができる仕事であれば資格など全く無意味な時代も来るのかもしれません。

そのあたりもしっかりと把握しておき、今後の就職活動などに役立てたいものです。

 

時代にあった企業を選ぶのが一番

独立するという選択肢も存在しますが、正社員で定年まで働き続けたいのであれば、やはり時代にあった企業を選ぶのが一番でしょう。

昔から知っているので大企業だという思い込みを捨て、企業の経営状態をしっかりと自分の目で確かめましょう。

そういった細かな部分をおろそかにしない事こそ、定年までの安定を望める確率を上げることに繋がるのです。

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