価値観の違いで別れるカップルの特徴4つ

価値観の違いで別れてしまうカップルは多く、何もこれはカップルに限った事ではありません。

夫婦間での価値観の違いで離婚する人もいれば、友人間の価値観の違いで喧嘩別れしてしまう人もいます。

価値観の違いほど理解してあげることは難しく、多くのカップルは理解しようとしないまま別れてしまっているのが現状です。

今回はそんな価値観の違いで別れるカップルの特徴、そして対処法も同じくご紹介していくことにしましょう。

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「自分の価値観」だけで、人を計ってはいけない

「男というのは〇〇なものなんだから、そんな女々しいことしないで!」「女というのは〇〇だろ?なんだその態度は?」「こんな営業成績で、会社に残れると思ってるのか。現状認識が甘すぎるぞ!」など。

恋愛において自分の価値観を押し付ける男女、部下を叱咤激励する上司など、これらの人の中には、大きな勘違いをしている人も少なくない。

例えば、世の中に会社の価値観を持ち込む人である。

「全くなんだこの店は。紙のおしぼりなんか使ったりして。冬は温かいおしぼり、夏は冷たいおしぼりを用意しなくてどうする。うちの会社なら、こういう気のきかないやつはすぐクビだな」

カップルでも、自分の価値観を押し付けて相手に気を遣わせてばかりの人もいる。

「今の時代は女の時代よ。レディーファーストができない男や、常に気を遣ってくれない男なんて論外だわ」

これらの人の大きな間違いは、自分の価値観に合わないことが、「ふさわしくないこと」「悪いこと」と考えていることにあります。

自分の価値観を持つことは大切ですが、同時に人の価値観に理解を示すことができなければ、それは価値観の押し売りでしかないのです。

価値観の尺度が違えば違うほど、お互いに価値観を見せあって、「こんな考えもあるんだな、よしこの人とはこう接していこう。」と、お互いが相手の価値観を受け入れることができる関係。

これができる人が、価値観の違うカップルでも、別れずに長続きするカップルの特徴の1つといえるでしょう。

つまり逆のパターンであり、相手の価値観など考えようともせずに、自分の価値観だけで生きている人との付き合いは、いずれ別れてしまうカップルの特徴ともいるのです。

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価値観で別れるカップルほど真剣な話し合いはしない

また、価値観で別れるカップルの大きな傾向の1つとして、真剣な話し合いをしないという特徴がみられます。

価値観とは日常会話の中で軽く言ってみる、くらいでは相手に伝わるものではありません。

真剣に相手の目を見て話し合うからこそ、相手にやっと自分とは違う価値観を持っている人だったということを分かってもらえるのです。

価値観の違いで別れてしまうカップルの多くは、自分の考え方を全く分かってくれない…どうせこう言えばああ言うに決まっている、と話し合いもせずに投げやりになっているケースがほとんどです。

価値観の違いで悩みを持っている人は、今すぐ真剣な話し合いをすることをオススメします。

相手が真剣に話に応じてくれないのであれば、それはあなたのことを本気で考えていない恋人なのではないでしょうか。

頑固者ほど自分が間違っていることに気づかず、また自分が間違っていても正当化することが癖となっているのです。

 

「ごめん」の一言が言えずに別れるカップル

3つ目の特徴としては、素直になれずに別れてしまうカップルです。

価値観の違いで喧嘩をすることは大いに賛成ですが、後々に「ごめん」の一言が言えない、または自分に素直になれないパターンは、別れた後に後悔する人の典型的特徴であります。

なんだか最近価値観が合わない、すれ違いが多いなと感じているのであれば、今一度素直な自分の意見を尊重してみましょう。

そうすることで、別れる原因を未然に防ぐことができます。

また素直になってみることで、案外簡単に相手の価値観も受け止めようと思えるようになったりするものなのです。

 

後々の「あの時本当は…」は基本的にNG

価値観の違いで傷ついてたり、自分の意見が言えない環境に立たされたとき、後々にあの時本当は…という後々に自分の本当の気持ちを伝える人がいますが、続くカップルを目指すのであれば、基本的にNGだということを知っておきましょう。

後々言われることで、相手は「言わないだけであり、本当はもっと不満があるんじゃないか?」と気を遣わせてしまう結果になってしまいかねません。

そうなってしまえば、相手にかかるストレス等の負担は日に日に大きくなり、やがて限界がきて怒鳴るなどの行動に出てしまうのです。

価値観の違いでこれは言っておかなければいけないという状況に立たされた時には、遠慮せずに相手に警告すること。

そしてしっかりと話し合いをすることが大事になってくるのです。

 

心配なら相手に一度聞いてみよう

特徴の4つをご紹介してきましたが、少しでも心配になったのであれば、相手に一度聞いてみましょう。

価値観の違いに困ったことは無いか?本当は心の底で我慢していることがないのか?など。

相手に不満を吐き出してもらうことができれば、それはお互いの関係改善にも役立ちますし、相手にとってもストレス等の軽減にもつながるのです。

ですから少しでも心配になったのであれば、今すぐに相手に聞いてみましょう。

また、「本当の優しさが伝わる人と伝わらない人の違い」もセットで読んでみましょう。

本当の優しさを伝えることができれば、それは感謝される事にも繋がりますし、何より良好な関係を続けていけるコツの1つにもなるのです。

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