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マイナス思考で病気になる前に改善できるたった1つの方法

マイナス思考が原因で病気になってしまうケースは年々増加しており、心の病になってしまう人が後を絶ちません。

基本的にうつなどの心の病になってしまえば、一生付き合わなければならないと思っておいてください。

特にマイナス思考な人ほど治りにくい病ということが分かっていますので、自分はマイナス思考だと分かっている人は、今からしっかりと改善しておきましょう。

今回はそんなマイナス思考+うつ病の改善予防をダブルでできる、改善方法についてご紹介していきましょう。

マイナス思考になる原因を無くそう

同じ失敗を経験しても、笑ってすましたり、その場をなんとか取りつくろってしまう人もいる。

そういう人は心の病にはおちいらない傾向にあります。

この違いは結局、マイナス思考をしているか、プラス思考をしているかの違いだろう。

マイナス思考というのは、一口でいえば何もかも悪いほうに考えてしまうという傾向のことです。

よく、「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、すべて自分のせいだ」という人が、それと同じに何をやっても自分だけが不幸のどん底にいると思いこみ、自分を責める。

こうしたマイナス思考をしてしまうのは、結局は物事の悪い面ばかりを見ていることが原因です。

物事はどんなものでも、良い面もあれば悪い面もある。

それはちょうどメダルに裏表があるのと同じです。

いい面ばかりあるのが人間ではありません。

長所があれば、必ず短所があるのが人間です。

その長所も、他の面からみれば短所に見えてくる

例えば攻撃的という欠点は、別の面からみれば積極性に変わってしまう。

一つの性格も見る角度によって良くもみ見えれば悪くもみえる。

それを悪いほうばかりに考えるのがマイナス思考だ。

雨が降れば気分が悪くなったり、肌がべたついたりして憂欝になるが、一方晴天ばかりが続くと、作物は干上がってしまい枯れてしまう。

雨が降るのは嫌なことですが、反面では穀物を育てるといういい意味も持っているのである。

そして雨が降れば、乾いた空気に適度な湿り気を与えてくれもする。

しかしマイナス思考をしがちな人は、どうしても悪い面だけに注目してしまい、いい面を見ようとしない。

どうしたわけか、物事の悪い面ばかりを拾い上げてしまうのです。

つまり、いいカードと悪いカードがあったならば、悪いカードばかりを引き当ててしまうのである。

 

ここから逃れるには、考え方を転換するに限る

何事も事実をそのまま受け入れればいい。

まず事実を素直に認識すれば、必ずどこかに解決法が転がっているものです。

不安は漠然としているから不安なのだ。

その不安のカタチや原因がわかってしまえば、工夫次第でいくらでも対処の方法はある。

例えば更年期は男性にも女性にもあるが、同じように更年期を迎えても大変な辛さを訴える人と、ほとんど何も普段と変わらずに更年期を通過してしまう人がいます。

その差は、マイナス思考をしているかどうかにあるという意見もある。

病は気からといいますが、マイナス思考の人は何事も悪いほうに考えてしまうので、更年期のせいで体調がちょっと乱れても、大げさに考えて、余計な不安をいだき、そのためにいっそう体調を崩してしまうわけである。

心の病だけが心のあり方とかかわっているのではありません。

体の病も心のあり方とかかわっているのです。

高齢者が年相応の状況を認識していれば無事ですが、それを認識せずに不安にかられるようであれば、その人はやがてうつが原因で病院に来るリスクが高まるというわけです。

 

広い視野を持ち、決めつけない癖をつける

このように、マイナス思考になってしまう原因は物事の悪い面ばかりが見えてしまうことであり、視野が狭いことにあるのです。

あなたが今不安に思っていることはどんなことでしょうか?

もしも今少しでも不安に思っていることがあるのでしたら、今すぐその不安の良い面を探してみてください。

そしてついでに不安になる原因も探してみましょう。

ここで大事になることは、先ほどから言うように【決めつけないこと】が大事です。

原因を追究することで、先ほどご紹介した更年期のような原因が見つかるかもしれませんし、良い面を探してみるとそれほど深刻な悩みでは無かった、というケースはよくあることです。

自分だけが深刻に考えすぎていた、ということが分かるようになった日には、あなたのマイナス思考はかなり改善されている証拠といえるでしょう。

また、「自分が嫌いな人の心理と原因4つ」もセットで読んでみましょう。

マイナス思考な人ほど自分が嫌いと答える人の割合が多く、自分を好きになることができれば、それはマイナス思考の改善へと繋がります。

広い視野をもって自分を変えていくということも、非常に大事になってくるのです。

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