優しい旦那とどうでもいい関係を避ける5つの課題

優しい旦那が大好きという人もいれば、このままの関係を維持できればいいな、と思う人もたくさんいるでしょう。

しかしながら、長い夫婦生活を生きていくうえで大事になることは、やはりお互いに異性として相手を見続けれる関係を作っていくことだと思います。

中にはそんな理想の関係なんて…と、今の関係を続けることが難しいと嘆いてしまう人もいるでしょう。

ですが、今からご紹介する”どうでもいい関係を避ける5つの課題”をクリアすれば、夫婦円満につながる一番の近道だと言われており、実際に多くの円満な夫婦に当てはまっていたということが分かっています。

しっかりと重点を抑えて起き、これからの夫婦生活に役立ててみましょう。

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長い結婚生活~どの「時期」にどんな「課題」があるか?

結婚生活を円満するために、果たさねばならない課題が結婚生活の営みの中にいくつか存在すると言われており、それは新婚生活からの年月によって違ってきます。

そしてその課題は、結婚生活の過程において変化していくものであります。

すなわち結婚生活の年輪を重ねるにつれ、そのときにふさわしい必要な課題が生じてくるということです。

そしてその一つ一つの異なった課題を適切に達成しながら、次の段階へと進んでいくことが望ましいわけである。

結婚生活の過程と、その個々の時代に果たすべき課題を簡単に列挙してみると、次のようになります。

 

①婚約時代(結婚準備期)

結婚することを決意してから結婚するまでの期間であり、この時代には、お互いに相手を(知性・感情・性格・価値観など)理解し、接近を深め、お互いの間の心理的な距離を縮める努力をするということが大切な課題です。

②新婚時代(結婚後一年~二年ぐらいまで)

相手への理解を深め、夫婦としての相互の役割を理解し、その役割に適応し、夫婦としての機能に馴じむことが大事です。

③結婚初期(結婚後三年~九年ぐらいまで)

子供を産み育てる期間で、この期聞は親子関係に重点が注がれがちとなるために、夫婦関係が軽視されるという傾向が強い。

結果的に夫婦間に心理的な距離が生じ、夫婦生活に危機が訪れてくる可能性(たとえば浮気の問題など)があります。

そこでこの期聞には、変化の生じた夫婦関係に適応するという作業が必要となるのです。

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④結婚中期(結婚後十年~三十年ぐらいまで)

子供が大人の階段を上り、子供の自立と結婚を契機に、夫婦二人だけの新しい関係を見直し、確立し直す時代。

この期間に夫婦関係がしっかりしていない場合に、さまざまな危機に直面します。

深刻な浮気や恋愛、アルコールへの逃避などという問題が起こる可能性が強い。

何より怖いのは、生き甲斐を失うと、人生における落伍感や諦観に襲われるという可能性もある。

⑤結婚後期(結婚後三十年以上)

夫婦関係を完成させる時代であり、死によるパートナーとの離別や、自分の死に対する心の準備をすることが必要となる。

 

以上のとおり、結婚生活のそれぞれの段階には、独自の達成すべき課題が存在します。

そして先にも述べたとおり、その課題が達成されないまま次の段階に進むということは、新しい段階における課題の達成に重大な影響を与えることになりかねません。

すなわち、やっていない宿題を仕上げる作業にエネルギーを使わなければいけないのに、その時代に果たさねばならない課題にとり組めず、それだけ遅れをとることになるわけです。

例えば婚約時代にお互いに近づき合い、知り合うという作業を怠って結婚生活に入った場合(特に見合結婚に多い)は、それだけ新婚時代においてなすべき夫婦の役割に適応する作業が遅れることになるのです。

また新婚時代に、お互いの理解を深めるという作業を怠ったまま、子供を産み育てる作業に主力が注がれる結婚初期に入っていくことは、深い絆がまだ結ぼれていない夫婦の間に深い溝を作り、その夫婦関係を危機に陥れる結果を招くことになりかねません。

さらに、結婚中期においての夫婦間の絆を固める作業を怠ると、結婚後期の危機を招く可能性が高くなる傾向が強いのです。

 

あなたに当てはまる時期は特に覚えておこう

今の夫婦生活の時期に当てはまる課題を、まずはしっかりと覚えておいてください。

そしてこれは、あなた一人だけが意識しておけばいいというものではありません。

しっかりと旦那にもこの事実を知ってもらい、意識してもらうことがベストでしょう。

そして、5段階で時期と課題をご紹介しましたが、何となくでもいいので頭の中に一連のイメージを思い浮かべてみましょう。

その一連のイメージが、今の夫婦生活をより快適な関係へと導き、どうでもいい関係を避け、優しい旦那のままでいてもらう方法の1つだということを覚えておきましょう。

また、「旦那が大好きすぎる嫁が嫌われるパターンの2つ」もセットで読んでみましょう。

旦那が大好きすぎるにもかかわらず、嫌われてしまうのはなぜなのか?

そこには夫婦生活の見えない罠が存在しており、人は知らぬうちにその罠にかかってしまいがちなのです。

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