恋愛

恋愛で同じ失敗を何度もする時の対処法6つ

恋愛で同じ失敗を何度もする人というのは、世の中にあふれているといっても過言ではありません。

そもそも同じ失敗を繰り返してしまうからこそ、自分はダメ男が好きだとか、ぶりっ子な女の子が好きだという固定概念に縛られてしまうのです。

もちろん人には好みのタイプがあり、そのタイプを好きになってしまうので同じ失敗を何度もしてしまうわけですが、そんな同じことの繰り返しでは、いつまでたってもあなたは幸せにはなれないのではないでしょうか。

今回の時期では、そんな恋愛で同じ失敗を何度もする人が、次こそは幸せを逃がさない・自分を変えるための対処法についてご紹介しようと思います。

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自分の間遣いを知り、認め、やめようと誓う

何か問題があるとき、自分ばかりが悪いわけではないと考えるのは、あながち間違いではありません。

けれども、自分だけの非でないなら、問題解決のために何かする責任はないと思うのは間違いです。

どんな場合でも責任を放棄してしまえば、自分の人生をコントロールし、影響を与え、 変える力を捨てることになります。

あなたが今後に関わる全ての関係において、唯一確かなものはあなた自身です。

例えあなたの周りの誰もが、何もかもが間違っていたとしても、まずあなたが変わらなければ何も変わらないのです。

 

自分を知る

自分がどんな人間で、本当はどう感じているかが分かっていれば、間違いを繰り返すことは少ないはずです。

自分の気持ち、要求、願望に耳を傾けて一人で過ごす時間をつくりましょう。

子供時代や過去の恋愛を振り返り、自分の陥りやすいパターンや、実際に気持ちを乱される問題や行動、その理由を認識しましょう。

そして、他人の期待を裏切らないようにと自分を偽るのではなく、本当の自分の姿を周りの人々に見せるよう心がけることです。

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自分の気持ちや願望を表す

私たちのほとんどは、自分がどう思っているか、何がほしいかを人に言うのは利己的なことだと教えられてきました。

そのため、遠まわしな言い方で感情を表現し、その本心をくみとってほしいと思っています。

そうではなく、自分の気持ちや願望をはっきりと表現することを身につけねばなりません。

親密な関係を発展させるには正直になる必要があります。

正直になるにはあらゆる感情~悲しみ~怒りまでをあらわにしなくてはなりません。

そうしなければ相手に本当の自分を分かってもらうことはできないのです。

 

譲れない一線を決め、守る

長い人生、恋人やその他の人々のふるまいに傷つくこともあるでしょう。

それにたいしてあなたは、その人を責めたり、避けたり、過剰に自己防衛したりするかもしれません。

そうした行為は二つの理由で逆効果です。

肝心の問題は解決されませんし、しばしば恨みや怒りばかりがつのるからです。

ですからそうするかわりに、あなたの譲れない一線を定め、周りの人々にはっきり伝える方法を身につける必要があります。

つまり、あなたにとってはどんなふるまいが受け入れがたいか、もしそうしたふるまれをされた場合あなたはどうするかをはっきり口にするのです。

受け入れがたいふるまいとは、例えば彼が夕食に15分遅れることかもしれないし、彼があなたを平手打ちすることかもしれません。

その内容より重要なのは、自分の立場を明確にし、例えささいなことに思えても、相手が一線を越えた場合は、あなたがすると言ったことを実行することです。

譲れない一線を決めてあいまいにしないと思われている人は、虐げられることも、相手を恨むことも少ないはずです。

 

自分のアイデンティティを独立させる

まず最初に言っておきますが、アイデンティティとは「自分とは何なのか?・自分という人間」ということを確立させるということです。

相手の人生に自分がすっかりくみこまれるのは、一時的に心地よく感じられます。

小さな子供のころ、親が間違ったことをするはずはないと信じていたころのように。

心理的に自分と他人を分離するのは難しいことです。

親や以前の恋人、あるいはその両方から完全に独立できていない場合、わたしたちはそうした人たちの愛や承認を求めつづけます。

こうした感情的な依存のせいで、健全でバランスのとれた対等なパートナーシップではなく、親と子、支配者と依存者のかたちをとる関係や相手を求めるようになるのです。

互いを尊重しあうロマンティックな恋愛関係を発展させるかわりに、支配者と依存者という関係の中で、相手の愛情と引きかえに自分のアイデンティティや支配カを差しだしてしまいます。

支配者と依存者の関係に甘んじているかぎり、本能的に同じ間違いを犯し続けます。

これをやめるためには、恋人であれ友人であれ両親であれ、自分と反対の役割を担っている人から心理的に独立しなくてはなりません。

そのためには距離をおいたり、怒りによって自分の役割から抜けだす必要があります。

この仕事を終わらせないかぎり、相手、あるいはほかの誰かの承認をいつまでも追い求めることになります。

自分のアイデンティティを主張するには、自信をもち、理不尽な支配には反抗し、他人が自分をどう思うかを気にしないようにしなくてはいけません。つねに他人のほうが自分よりものごとが分かっていると思いこむのではなく、疑問をもち、他人の承認も否認も気にせず、自分を信じるようにすることです。

 

過去の問題を解決する

過去を変えることはできませんが、過去が現在の恋愛関係に与えている影響を変えることはできます。

過去のトラウマを片づければ、自分の人生に責任をもち続けるカや自信が得られます。

また昔の恋人、両親、兄弟姉妹、友人のトラウマにふりまわされるのを防ぐことにもなります。

過去の問題を解決するには、前の恋人に手紙を書いたり、家族会議をひらいたり、セラピストの助けを借りていやな経験を振り返ったりする必要があるかもしれません。

現在進行中の関係においては、あなたや相手が長年つのらせてきた恨みについてよく考え、将来へ向けたよりよい解決策を見つける必要があるでしょう。

また、「好きな人を諦めるタイミング~引き際の4ステップ」もセットで読んでみましょう。

恋愛で同じ間違いを繰り返してしまう人は、引き際を間違ってしまい、トラブルになってしまうということはよくあることです。

上記の1ページをしっかりと読み、引きずらないような恋愛を今後するように心がけてみましょう。

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