結婚

旦那が嫌いになってくる原因4パターン

旦那が嫌いになってきている人や、もう完全に嫌いになってしまっている人は多く、Googleのみのネット検索でも年間で6万件を超える検索数がされています。

つまり、それだけの数の女性が旦那が嫌いになってきているか、完全に嫌いになってしまっているのです。

そしてさらには浮気をしたいと検索する人もいるなど、ここから旦那と本気で別れたいと思っている人が多いということも分かります。

しかしながら、問題は旦那が嫌いになってきても、簡単に分かれることができないということです。

そこで今回の記事では、旦那が嫌いになってくる原因の4パターンを知り、あなたはどのパターンに当てはまってしまっているのか、一度チェックしてみましょう。

原因を改善できれば、今の関係が少しは改善され、新たな幸せが舞い込んでくるでしょう。

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お互いの敬意が無くなった時

恋をした最初のころは何もかも順調のように思えます。

ところが次第に二人の関係が慣れ合いになり、重要な地点を通りすぎたとたん、そもそもどうしてここまでやってきたのか忘れ始めます。

収入を増やさねばと思って超過勤務をしたり、仕事ですっかり疲れきってしまうので、家庭では不愉快なことを避けようと、自分の感情を相手に知らせないようにするのです。

そしてさらに、仕事、家事、子供、義理の両親など、いつも何か邪魔が入り始めるのです。

今まで二人の関係はどんなことにも耐えてきたから、きっと今のところは放っておいても大丈夫だろう。

そう思っている人は無情にも苦い失望を味わうことになります。

 

確かに、ストレスの多い大変なときにこそ二人の関係が強くなるともいえますが、それはもともと強い絆があり、二人が互いに話し、気持ちを分かち合い、支え合って乗り越えられる場合だけです。

ストレスを感じている時はなおさら、旦那もあなたも思いやりや愛情、敬意を必要としています。

誰でもそうです。

基本的な感情面の要求を満たす方法を探すのは、人間として実に自然なことなのです。

そこをおろそかにされた旦那(又はあなた)は、あなたへの愛情をなくしはじめたり、自分を認めてくれるほかの誰かを探し始めたりするでしょう。

どんな関係であろうと誤解は生じるものですし、誰でも一度や二度は、相手に誤解されている、愛されていない、認められていない、傷つけられたと感じることがあります。

あるいはほかのことが原因でストレスを感じながら、そうした気持ちを正直に話し合う時間をつくらないと、やがて蓄積した怒りが強くなりすぎて、愛情にたいして率直になれなくなるのです。

自分の悪い行いを怒りのせいにして正当化することもよくあり、二人の関係はますます悪くなっていきます。

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旦那の恋人だということを忘れる

昔の時代の関係では、男は一家の稼ぎ手で、女は母親で主婦という役割を担っているのが普通でした。

しかし、今は共働きが多くなりました。

さらに、例え二人とも仕事をもっていても、やはり役割を決め、仕事を分担している家庭も多いです。

そうして昔よりもはるかに忙しい現代人は、残念なことに共働きや子供を育て、かつお互いが愛し合っている夫婦という手本を忘れがちです。

日々しなければならないことに追われて疲れきっている私たちには、お互いが愛し合うという夫婦の手本を忘れてしまうのです。

そしてお互いの気持ちが離れていくわけですが、不幸にもほとんどの夫婦は、家族の中の自分の役割という安全地帯に逃げこみ、子供や孫のために一緒に居続けます。

 

あるいは家族という絆が崩壊すると、自分の居場所もなくなってしまうのが怖くて離婚もしません。

さらに仕事、家族、趣味を利用して互いを繋ぎ留めておく場合がほとんどです。

こうした夫婦は自分たちの結婚生活が再び昔のようになるはずはないと思い、今の自分たち当たらな絆を築くことなど想像もできないのです。

想像もできなくなってくれば、やがて一緒にいることがうざく感じるようになり、やがて旦那が嫌いになってしまいます。

これは心理学の世界でも、そうなる傾向が強いということが証明されています。

 

自分のことに夢中になりすぎる

人はすぐに自分の生活に夢中になって視野が狭くなり、自分の問題や成功しか見えなくなってしまうものです。

理想的な関係の要となるのはコミュニケーションですが、前にも述べたように、いつもコミュニケーションが対等になされるわけではありません。

いつも相手が話すのを聞くために会話するのでは、時間を無駄にしているようなものです。

話の内容に関係なく、問題なのは、話している間は話しは全く聞いていないということです。

さらに、話題が旦那の仕事や旦那が興味をもっているスポーツなど、あなたにはよく理解できないものだと、特に聞き手は苦痛を感じるでしょう。

夫婦間にもっとも強い絆が結ぼれるのは、互いがあらゆる意味で対等で、話し役と聞き役に分かれることができている時です。

いつも自分の関心事のほうが相手の関心事よりも大切で、聞いてもらうように自分のことばかりを話していれば、二人が対等で互いを思いやる関係を維持するのは、不可能ではないとしても難しいでしょう。

こうして毎日の会話の平等性からも、旦那が徐々に嫌いになっていく原因となってしまうのです。

 

もはや彼を愛していない

あなたは旦那を本当は愛していなかった、と感じているかもしれません。

若いうちに、あるいは衝動的に、あるいは絶望感や孤独への恐れから結婚したのかもしれません。

旦那を知れば知るほど、互いにふさわしい相手ではないと思うようになったのかもしれません。

それは単に二人が成長して変わり、誠実で有意義な関係をこれからも続けることはできなくなったのかもしれません。

一旦愛を感じなくなると、誠実さや正直さを含めて夫婦の絆を維持することは非常に難しくなります。

愛しているふりをしようとすると、旦那を傷つけるばかりか、あなた自身の自我や人生への情熱が失われるおそれもあります。

もう旦那を愛していないと分かったら、その問題に向き合い、旦那と話し合う必要があります。

一度消えてしまった愛情をなんとか再燃きせた、という夫婦はめったにいません。

愛情がなくなったと気づいていながら、一緒にいて旦那をおろそかにするのは、あなたにとっても旦那にとってもよいことではありません。

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