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別れたくない彼女を説得する心理テクニック6つ

別れたくない彼女を説得させて別れない確率を上げるには、やはり心理テクニックが必要となってきます。

ただただ必死に説得するだけでは、相手の心を動かすことは難しく、別れたくない説得は失敗に終わる可能性が非常に高いでしょう。

ましてや女性は気持ちをスッと切り替えるのが上手なので、男性よりも別れたくないと説得することは困難となっています。

今回の記事では、そんな別れたくない彼女を説得する心理テクニック6つをお伝えしていき、より効果的な説得力を与えるために①~⑥ステップ式でお伝えしていきます。

あなたに思わず「同意させる」 テクニック

頑なな相手の心をこじ開けようと試みることほど、挫折感を味わうことはありません。

しかし、次にあげる的確な心理作戦を使えば、どんな相手でも客観的かつ公平にあなたの話を聞いてくれるでしょう。

それどころか、この作戦なら相手の反発を食らうことなく、相手の意見を変えさせることもできる。

まずは、心を閉ざした人が人と向き合うときの態度には4つのタイプがあり、その4つのタイプで彼女がどのタイプなのかを診断してみましょう。

 

①どんな考えも否定するタイプ

第一のタイプの人は、どんなものもどんな考えも拒否するタイプです。

新しいものには脅威を感じ、けっして好きにはならない。

「変化は悪だ」と考えていることをモットーとしている彼女のことを言います。

 

②特定の人のみ受け入れないタイプ

第二のタイプの人には、「受け入れがたい人」というのが何人かいるタイプです。

この場合、あなたがその一人だとすると、あなたにどんなに説得力があろうと、その意見がどれほど理にかなったものであろうと、相手は聞く耳をもちません。

 

③勘違いタイプ

第三のタイプの人は、自分には関係のない場合でも、利用されている、操作されていると感じたり、心が傷つけられると、まさに別人のようになるタイプです。

自分の考え方からはずれるものはすべて受け入れられない。

自分の決断力に自信がないため、意見が変わることのないよう、安全圏に引きこもってしまうタイプです。

 

④嫌悪感を抱くタイプ

第四のタイプの人は、状況に応じて嫌悪感を抱くタイプです。

つまり、あなた自身のせいではないが、自分に似つかわしくないものは、どんな意見であれまるごと拒否する。

それは「ただ自分の発言ではない」からです。

あなたのアイデアを取り入れると、自己イメージと矛盾してしまうのである。

 

こうした人と対峙したことがあるなら、分かると思いますが、いくら議論しても何の進展も望めません。

あなたが強気の主張をすればするほど、相手はさらにへそを曲げてしまうのです。

理屈は通らないし、何を言おうと、何をしようと、何も変わらない。

もちろん、言うことなすことが全て正しくなければ、効果は全く無いのです。

そこで、、別れたくないと彼女に説得したいのであれば、心理テクニックを使って、相手の信念、価値観、人、場所、モノなどについての考え方を改めて評価してもらいましょう。

①相手の体を動かすように誘導させる

相手が頑なとして自分の立場を変えようとしない時でも、あなたに変えられるものが一つだけ存在します。

それは相手の生理機能です。

人の感情は身体的な状態と密接な繋がりがあります。

そこで、相手があくまでも拒否し続けるようなら、身体を動かすように仕向けてみよう。

これで心を閉ざすこともなくなり、気持ちを変えやすくもなるという効果が期待できます。

相手が座っているなら、立たせて部屋の中を歩き回らせる。

立っているなら、座らせてみる。

同じ姿勢を続けていると、心まで固まってしまのです。

人の考え方を手っ取り早く変えさせるには、身体を動かすように仕向けること。

これが一番だと、数多くの研究結果も語っています。

 

②新しい情報を与える

彼女に別れたくないと考え直させるためには、その前に新しい情報を与えるようにすることが大事です。

というのも、新たな情報を得たわけでもないのに、意見を変えたりしたら、一貫性のないやつだと見なされるかもしれないからです。

誰だって「優柔不断」とは思われたくない。

そこで、別れたくないと同意を求める前には必ず、関連のある適切なデータをいくらか与えるか、相手が忘れていると思われることを思い出させるようにしてみましょう。

これなら、相手は単に意見を変えたのではなく、新情報をもとに新たな決断を下したことになる。

自分のどこが変わったのか、自分のどんな部分が素敵だといってくれていたのか、どれだけ二人が愛し合っていたのか、という分部を別れたくないという本題に入る前に彼女に伝えておきましょう。

不自然に思われないように、自然とその話題に少し触れておくことがポイントとなります。

 

③座る位置をしっかりと確認する

自覚状態が強いとき、人は感化されやすくなる(考え方や行動に影響を与えて、自然にそれを変えさせること)という研究結果があります。

それによると、文字通り自分の姿を見ているときは、説得される率が高いということです。

そこで、鏡張りの壁や反射パネルのそばで話をすれば、OKの返事をもらえる確率もアップするでしょう。

つまり、彼女を座らせる位置が重要であり、彼女の視線が壁側になるようにしたり、または彼女の前にあえて大きな鏡を置いてみることが大事となります。

 

④過去の発言に共感する

説得にも返報行動が伴います。

研究によれば、以前にあなたを説得して意見を変えさせたことのある人は、逆にあなたから態度を変えるよう頼まれると、折れることでお返しをしようとする傾向が強いそうです。

一方、あなたが相手の訴えを聞き入れず、意思を変えなかった場合には、相手もその「お返し」として、意思を変えることを拒むことが多くなります。

そこでこの原理を利用して、手っ取り早く優位に立つには、こう発言してみるといいでしょう。

「 OO(彼女の意見など、以前に話していたことなら何でもいい)について、彼女が言っていたことを考えてみたんだけど、俺もその通りだと思う」

この一言があるだけで、「お返し」されるリスクがグンと下がり、別れたくないと説得できる確率が上がるのです。

 

⑤両方の意見を配慮した主張をする

相手が反対意見をもっているときは、「両方の意見を配慮した主張」をしておくといい、という研究報告も存在します。

彼女が頑なとして意見を変えようとしないときは、彼女の言い分は本人の意見だけでなく、事実がいくらかもとになっていると見ていいだろう。

したがって、あなたが一方的に意見を言っていると、彼女は自分の考えが無視されたかのように思ってしまうわけです。

そこでこの場合は、必ず両方の意見を並べて言うようにすれば、彼女もより柔軟な考え方をするようになります。(ただし初頭効果を活かすなら、あなたの意見を先に言うこと)。

 

⑥相手の意見に責任をもたせる

相手が出した意見については、何らかの形で責任をもたせるようにしましょう。

そうすると、さまざまな効果が期待できるのですが、中でも一番重要なのは、目的に対してさらに強い一体感を抱くようになることです。

このため、信念と一致する行動をとるものと思われる。

そこで、いったん相手が抵抗しなくなったら、行動を起こさせるように心理的動機を与えるようにしましょう。

心理的動機を与えるとは、相手にとっては全く価値のない約束を取り付けると言えば分かりやすいでしょうか。

つまり、別れようと考えている彼女とのデートをとり付けるということです。

ここまでスムーズに説得ができたのであれば、後はそのデートで彼女を思いっきり楽しませ、自分の良い部分をたくさんアピールするだけです。

この作戦を徹底させるには、「絶対にドタキャンされないデートの誘い方5選」でお伝えした、5つの心理テクニックを使うといいでしょう。

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