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彼女を傷つけた時の対処法【心理テクニック7選】

彼女を傷つけたような重大な過ちを犯したとき、つまり、客観的に見て明らかに悪いことをしてしまったときは、次の作戦を用いてほしい。

あなたが彼女の敬意や信頼、権利を明らかに踏みにじるようなことをしたときは、彼女の心の平衡を取り戻させることを第一に考えることが大事となります。

そのためには、使い方は簡単とはいえ、相乗効果のある複雑な心理作戦を用いる必要がありますが、これには7のプロセスがあります。

今回の記事では、そんな彼女を傷つけた時の対処法【心理テクニック7選】について、お伝えしていきます。

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①基本は=3つのアプローチから

実践する前に、状況へのアプローチには最大の気配りをしましょう。

ことが重大だからといって、イチかバチかの賭けに出てはいけません。

以下の作戦には指示どおりに従うこと。

1.謙虚な態度で

その状況に対して謙虚さをまったく欠いた姿勢で臨むと、まずうまくいかないでしょう。

これはどういう意味かというと、自我をなくせということ。

考えなくてはいけないのは、あなたのことではなく、彼女のことなのですから。

 

2.感情に訴える

数多くの実験により明らかになっていることですが、彼女に許してもらいたければ、感情に訴える必要があります。

ものごとを考えるとき、たいていは感情がベースにある。

だから人は、自分の行動を正当化するのに理屈をこねるのである。

しかし、彼女を理詰めで説得しようとしても、多くの場合は、和解などできないでしょう。

だからといって、感情的になるように無理に演出する必要はないし、心に痛みを感じていないからといって、気にすることはありません。

それ以上に、二人の関係が悪化しないようにして、次に行こう。

 

3.敬意を表わす

これまで見てきたとおり、どんな状況であれ、和解を成立させる重要なカギは敬意である。

したがって、彼女にはきちんと心遣いを示し、「最大の敬意」をもって接する必要があります。

つまり、議論を吹っかける、声を荒らげて言い分を通す、会社にまで押しかけて自分の話を聞いてもらおうとする、といったことはしてはならないことです。

互いに一触即発の関係にあるのなら、話をする前や、最初に接触を試みる前に許可を得ることが大事です。

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②責任逃れをしたら、彼女の思うつぼ

自分の行動については全責任を負うこと。

責任を転嫁したり、言い訳したりしてはいけません。

そんなことをしたら、状況を悪化させるだけです。

彼女は、あなたが多少は責任逃れをするだろうという考えが必ず少しはあり、他の人に責任をなすりつけるようでは救いようがなくなってしまうのです。

というのも、責任があなたにないとなると、人間関係のバランスを回復できるのはその他の人あるいはモノしかないことになってしまうからだ。

そこであなたが責任をとれば、あなたの力でことを丸く収めることができます。

傷つけた彼女と仲直りをするには、やはり帳尻を合わせて、互いの関係のバランスをとるようにしなければいけないのである。

 

③「ごめんなさい」の一言に誠意を込める

謝る

次に、自分のしたことについて謝罪する。

時に私たちは「ごめんなさい」の一言を忘れてしまうことがあります。

謝っただけではすまないことが多いとはいえ、許してもらいたいなら、謝るのは当然のことである。

加えて必ず誠意を示すこと。

どんなにわびても、誠意がなければ、信用してもらえない。

信用してもらえなければ、許してもらえるはずがないのです。

 

④「自分の運命」を彼女に預ける

彼女の信頼を裏切るような無責任なことをしてしまったのだから、自分の運命を彼女に預け、その行為のみならず、その後の結果についても責任をとるようにしましょう。

そうすれば、彼女も失っていた「力」を取り戻すことになる。

話し合いもいいですが、何のペナルティーも受けずに責任を回避しようとしていると見られたら、おしまいです。

この時点ではともかく、あなたの運命(少なくとも彼女と関連のある運命)は、彼女の手中にあることを忘れてはなりません。

二人の関係が今後どうなるかは、彼女に自由に決める権限を与え、その権限が彼女にあることを認める。

これはきわめて大事なことであり、彼女はあなたの行為を裁いて罰したいと望んでいる。

自分だって重要な人間だと思いたいのである。

だから、あなたが奪ったものを彼女に返せば、帳尻が合い、バランスがとれることになる。

まずは、こういってみるといい。

「悪いことをしたと思っている。君には怒る権利がある。だから、自分のしたことに対する報いはちゃんと受けるつもりだ」と。

 

⑤これが生まれ変わったという証拠です

証拠

実際に行ないを一変させれば、あなたの信念に嘘偽りのないことが彼女に伝わる。

「実行は百言に勝る」のである。

それから、あなたの行動に彼女が不安を覚える理由は、あなたがまた何をしでかすか分からないことにあります。

つまり、一度あったことは、何の前触れもなしにまた起こり得るというわけだ。

ですから、絶対に同じことが繰り返されることはないと保証しておけば、彼女の不安をかなり軽減することができるでしょう。

問題の出来事は例外中の例外で、彼女がまたその問題を抱えるはめになることは決してないことを説明しましょう。

 

⑥少しでも尊敬されるような場面を作る

お金を寄付する、ボランティア活動をする、病人や老人と時間を過ごすなど、本当の自分を分かってもらえるようなことをしましょう。

実際、自分はどのような人間なのか見てもらおう。

彼女はあなたを尊敬する気にはなれず、見損なったと思っている。

だから、人間としてもう一度尊敬し直してもらえるようにしなければなりません。

心から尊敬している人を嫌いになるのは難しいので、「真の自分」を見てもらうようにすれば、あなたの悪行も薄められてしまうのです。

 

⑦いいことなど何もなかった

落ち込む人

今回のことで、楽しいことがあった、金儲けをしたなど、自分の得になるようなことは一切なかったことを彼女に伝えましょう。

あなたのしたことが過失だっただけでなく、見込んでいたメリットがあったわけではないことも話しておかなくてはいけません。

プライベートでもビジネスでも、許してもらうためのカギは、人間関係の「バランスを回復する」ことにある。

もし何らかの形でメリットを得たなら、関係修復にはさらに多くの「お返し」をしなくてはいけなくなります。

ですから、利益(外発的報酬)や満足感(内発的報酬)を得たとはけっして口にしてはいけません。

 

沈みかけた船には戻りたくない

いかがだったでしょうか。

彼女を傷つけた問題が起こったことよりも、「よりよい関係」が築けることを示すことができれば、こんなにいいことはありません。

でないと、彼女はこう思うでしょう。

あなたを許したところで、また元の木阿弥(いったんよくなったものが、再びもとの状態に戻る)になるだけなら、何の得にもならないではないか!と。

誰だって自分の乗っている救命ボートを捨てて、沈みかけた船に戻ろうとは思わないのです。

しかし、これまでの対処法7選と、その後あなたが改心したことを示すことで、このような彼女の思い(木阿弥)は無くなるはずです。

彼女を傷つけたのであれば、とにかく対処法の7選をしっかりと頭に叩き込み、そして事前にイメージして実践に迎えることができれば、よりいいでしょう。

また、「彼女を怒らせた時の謝り方や対処法5選」もセットで読んでみましょう。

彼女を傷つけることはそうそうあることではありませんが、怒らせることはよくあることですので、こちらも心理テクニックを使った対処法も頭に入れておきませんか?

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