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彼女を泣かせた時の対処法3選

彼女を泣かせてしまった…こんな時に、きちんと謝ることは当たり前のことです。

当たり前のことさえしていれば、彼女を泣かせてしまったといえども、そう簡単に彼女側もあなたを恨むようなことはしないでしょう。

今回の記事では、彼女を泣かせてしまった時の対処法について、【謝る】などといった当たり前のこと以外に、これから先二人がずっといい関係で居続けるための対処法をお伝えしていきます。

再度言いますが、【謝る】というのは当たり前のことであり、謝る前提での話であるということを頭に入れておいてください。

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どう思っているかをきちんと話す

人間の感情には、恐れ、悲しみ、差恥、怒り、喜び、楽しみなどの他にも、はつらつとした気分やいたずら心など、さまざまなものがあります。

はっきりそれと分かる感情もあれば、よくわからないあいまいなものもありますが、いつ、どんなときでも「今どんな気分かな?」と思って自分の内面をさぐってみれば、なんらかの感情に突き当たるはずです。

つまり感情というものは、川の流れのように、意識の中を絶え間なく流れているのです。

人間の感情は、その人の生命の底流として流れているものですから、そのとき感じていることを言葉に出してはっきり言うことは、自分の感情の流れを正しくつかみ、はっきり意識することにも繋がります。

さらに自分の感情の流れを相手に対して明らかにすることは、自分を大切にし、同時に二人の絆を強めるのにも役立ちます。

私たちはよく、彼女との結びつきを強めるためには、一緒に何かをしたり、どこかに行ったり、何かを計画したりするのがよい方法だと思いがちです。

しかし実際には、お互いの微妙で複雑な感情のヒダに触れ合うことの方が、ずっと有効なのです。

二人の親密な関係を創る核心部分は、お互いの感情を高い次元で交換することにあります。

したがって、彼女を泣かせてしまった時も同じであり、お互いの感情を正直に明らかにし合うことによって、仲直りができる他にも、お互いの親密度も深まることに繋がるのです。

 

内心を話せば、魅力が増える

話合い

その理由は、喜び、落胆、悲嘆、苦悶、恐れ、欲求などの感情に対するキャパシティー(受容力)の大きさが、二人を共振させ、深いところで結びつけることを可能にするからです。

あなたが自分の感情を彼女に伝えたとき、彼女がそのときのあなたを通じて自分自身を発見することがあるのは、そのためです。

人はよく、相手に対して感情を率直に表現することをためらってしまう場合があります。

そのため、親しいがゆえにお互いがよくわからないということすら起こり得るのです。

真理はその逆で、彼女はあなたの内面のさまざまな感情的変化を知りたがっているのです。

あなたの見せる微妙な心の動きは、実はあなたの魅力を増幅させるものだということに気づいてください。

そして、自分の感情を表現することが苦手な人は、練習してみる価値があることを知ってください。

すぐには慣れなくても、少しずつでもできるようになれば、泣かせてしまった彼女が喜ぶだけではありません。

自分の感情の動きをよりよく知ることによって、あなたは内面の感性の豊かさを感じるようになるはずです。

恐れずに、心のうちは口に出して伝え、愛する彼女があなたの心の中に入れるようにしてあげてください。

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あまり自分を責めてはいけません

二人のことでも、人生全般のことについても、私たちは何かうまくいかないことがあると、ときとして自分をひどく責めてしまうことがあります。

これは、相手ばかり責めるのと同じくらいネガティブなことです。

優柔不断で何かを決められない、あるいはなんでもすぐ衝動的に決めてしまう、無駄遣いばかりしている、またはひどいケチなど…

そういったこと全てが、二人がうまくいかない原因と考えてしまいます。

自分のいたらなさを反省することは必要ですが、くよくよ考えてばかりいても、事態は一向によくなりません。

自分の行動がどうであるにせよ、それがそのときのベストの選択だったことは、変えようのない事実なのです。

自分を責め、失敗にばかり目を向けて、ああすればよかった、こうすべきではなかったと、いつまでも考えこむのは無意味なことなのです。

まず、自分自身に深い愛情と思いやりをそそいでみてください。

ときには、自分を許してやることも必要です。

欠点も個性のうち、おもしろい特徴があるものだ、皆同じだとつまらない、などと考えるのもいいのではないでしょうか。

 

エゴイストではありません

エゴイスト

もちろんこれはエゴイスト(自分勝手な思い)になるのとは、わけがちがいます。

言い換えれば、自分をありのままに受け入れるということなのです。

同時に、それは自分のあやまちを認め、意識的に自分を許してあげるということにも繋がります。

私たちは、そうやって前に進むこともできるのです。

自分に優しくなることができて初めて、相手の欠点や間違いも許すことができ、愛する人に対しても優しくなることができるのだということを、ぜひ覚えておいてください。

愛する彼女を泣かせてしまった、傷つけてしまったからといって、自分を責めてしまっては、彼女の為にも自分自身の為にもならないということを覚えておきましょう。

 

自分を愛せるようになりましょう

好きな人に愛され、一緒に暮らすことができれば、自分の不完全な人生もようやく満たされ、心の満足が得られるように感じる場合が多いものです。

もちろん、人生にはそうした一面もありますが、それでは常に人から愛されていなければ、自分には人間としての存在価値が無くなるのかといえば、それは違います。

彼女に好かれるか、嫌われてしまうかという前に、まずは自分自身をどう思っているか、それをはっきりさせなくてはなりません。

人から愛されるためには、まず自分を愛することができる人間になる必要があります。

なぜなら、わたしたちは最終的に自己評価以上のものを、愛する人から得られることはできないからです。

つまり自分をどう評価し、どれほど愛せるかによって、人からどれほど愛されるかも決まってしまうことになります。

愛情というのは相互的なものですが、同時に、自分のことをそれほどよいと思っていなげれば、人がいくらいいと思ってくれでも、心からそれを信じることはできません。

そういう状態では、いいと思ってくれた彼女の気持ちも、それ以上に強くはなりませんし、むしろうすらいでいくこともあるでしょう。

自分を愛するということは、自分が何ができるからとか、何を持っているからということではありません。

ひとりの人間として、ただ自分が好きだということに尽きるのです。

 

自分に価値を見い出す

言いだす

言い換えれば、自分をよく知り、自分であることを楽しみ、自分に価値を見いだせるということ。

それは、これから先もこんな人生をずっと続げていきたいと思えるような、個人的な意識です。

自分を卑下せず、かといって傲慢にもならず、長所と短所を正しく見つめたうえで、そう思えること。

自分に対して、できるかぎり手をさしのべることだといってもいいでしょう。

二人の関係が心から素晴らしいと思えないのに、つい我慢してしまう人は、自分は素晴らしい愛情関係を持つに値する人間だということが信じられない人なのです。

すなわち、自分にそれだけの価値を見いだしていない人です。

そういう人は、与える愛も与えられる愛も弱いものになってしまいます。

 

自分を愛せる人は…

一方、自分を愛せる人は、人を愛する力も強く、相手からの愛もたくさん受け入れることができるでしょう。

心のキャパシティー(受容力)というものは、自分が信じるだけの大きさしかありません。

できるだけ強く自分を愛し、できるだけたくさんの価値を自分に見いだしてください。

それができれば、彼女からももっとたくさんの愛を受けとることができるようになるはずです。

 

話す時に大事になるポイント

いかがだったでしょうか。

最後に、【どう思っているのかをきちんと話す】際に、重要になるポイントを挙げておきます。

まず大事になることは、外見です。

寝癖やパジャマ姿で謝る+きちんと話すのでは、話になりません。

次に大事になることは、場所です。

場所はできれば落ち着いた場所+本音が話せるような場所を選んでください。

最後に大事になることは、正直に話すことです。

変なプライドなどは捨ててしまい、きちんと彼女に謝りさえすれば、たいていの場合はそこで仲直りのきっかけができるはずです。

また、「彼女を傷つけた時の対処法【心理テクニック7選】」もセットで読んでみましょう。

彼女を泣かせたということは、傷つけてしまった可能性もあるわけですから、心理テクニックを使った対処法も知ってみませんか?

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