恋愛

嫉妬深いを治す方法!原因は愛情不足から?

「嫉妬心に悩まされない人」の共通点

 

嫉妬を感じたら、嫉妬している心をまず受け入れよう。

それを否定したり、抑圧するのもよくない。

在るものは在るのだから。

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次に、その嫉妬がどこから生じているのかをよく考えてみよう。

その実体が見えてくると、その嫉妬心に対応しやすくなる。

嫉妬心にふりまわされなくてすむようになる。

無謀な言動によって、余計な問題を起こさなくてすむだろう。

 

最後に、嫉妬心を克賊した人、卒業した人をよく観てみると、いくつかの共通した特徴があることに気付く。

それを列挙してみよう。

 

1.相手のすべてを知ろうとしない。

その必要を感じていない。

さらに、相手のすべては知り得ないものだと認識している。

 

2.相手を知り、理解することは必要だが、それには長い時間が必要であることを認識している。

また、相手を理解するには技能が必要であることも認識し、その技能(コミュニケーション能力)を育てる努力をしている。

相手に脅威にならないような聞き方、反発心を生じさせないような聞き方を心得ている。

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3.相手のプライバシィや自由を侵さない努力をしている。

相手を信頼すると同時に、相手の信頼を裏切るようなことを慎んでいる。

 

4.自分自身のアイデンティティ(自分が自分であることや、自分がどんな人間であるかを知っていること。

自分だけの価値や世の中での役割を知っていること)を育てることに、焦点を合わせた生き方をしている。

その結果、他人におもねることをせず、他人から自分がどう思われるかをあまり気にしない。

自尊心や自信もある。

 

嫉妬心に悩まされていない人たちのこういう特徴を知ることが、嫉妬心を克服するヒントになると思う。

これらの特徴が少しでも自分の身についてくると、嫉妬するのはやめようと意識しなくても、ひとりでに、いつの間にか嫉妬の心がなくなってしまうのだ。

嫉妬心は、恋心にはっきもの。

それは、恋する人の心の内を理解したいという共有欲から生まれてくるものだ、と述べた。

と同時に、それは相手を自分のモノにしたいという所有欲から生ずることもある、と述べた。

 

相手の心の世界を共有するのと、所有するのとには雲泥の差がある。

その差によって、恋人との関係の結末が左右されることになる。

親密な関係にもなれば、逆に、関係の破綻を招くこともあるのだ。

 

 

嫉妬心はとても危険

 

嫉妬というのは、恋愛には付きものといっても過言ではありません。

どんなカップルにも、少なからずの嫉妬はあるでしょう。

さて、ここで一つ知っておいて欲しい情報があります。

それは「嫉妬心は時に危険をもたらす」ということです。

 

皆さんも経験はあるでしょう。

嫉妬心がきっかけで、別れてしまったケースが。

人間とは他の動物よりも感情という部分が発達しており、愛や情が深くなればなるほど、嫉妬深くなるのです。

ですから、嫉妬をするなというのは不可能とも言えるでしょう。

 

しかし、大事なことは今愛する人を手放さないことです。

嫉妬してしまうのであれば、大事な人のいないところで怒りを出してみる。

また、自分が同じようなことはしていないか。

など、もう少し考える必要があるでしょう。

自己中な人ほど、自分はいいけど相手はダメ。

そういった恋愛をしています。

 

そういう恋愛をしている方は、結婚後に離婚するケースがとっても多いです。

愛想を尽かされて、2~3年で離婚というパターンが非常に多いようです。

こういった将来の事も見据えて、現状のあなたの問題を少しずつ解決していきましょう。

これはなにも、あなただけの為ではありません。

今愛する人の将来の幸せにもかかってくるのですから。

相手の事を本気で思うのであれば、少しずつ工夫していって下さい。

 

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