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喧嘩ばかり、喧嘩が多い時に見直すポイント4選

最近喧嘩ばかりでなんだか疲れた…喧嘩が多くなってきていて、もう別れてしまいそうで不安…喧嘩ばかりってことは相性が悪いのかな…など、喧嘩の回数が多くなるにつれて、二人の関係が悪化していくことは言うまでもありません。

実際に、離婚する夫婦というのは、喧嘩ばかりしていた関係から口をきかない関係に発展し、そして離婚してしまうものです。

ですからあなた方が今、喧嘩ばかりや喧嘩が多い現状に工夫をしなければ、二人の関係は終わりを告げてしまう可能性が高くなってしまうわけです。

そこで今回の記事では、喧嘩ばかり、喧嘩が多い時に見直すポイントについて、4選にまとめました。

しこりは後々まで残さない

二人の間で未解決な問題がそのままになっていると、それはいつまでも尾を引くことになります。

不愉快だったのにはっきり言わなかった、傷つけられたままになっている、先日言い争いをしたことの結論が出ていない、相手のせいにして気の悪い思いをした、自分が希望したことがその後話し合われていない、などなど…

このように、二人の間に語られないまま横たわっているものがあるとしたら、精神的な結びつきがそこなわれ、気持ちに微妙な変化が生じはじめます。

さらに、そのまま何も言わずにいれば、すっきりしない気持ちはぬかるみに足をとられたようになって、ますます内側にこもり、わだかまりが心にたまっていきかねません。

そのような状態になりそうなときには、自分で自分の心に決着をつけるか、またははっきり相手と話し合い、未解決の問題の尾をいつまでも長引かせないようにすることが大事です。

それができるということは、いくら喧嘩が多い、喧嘩ばかりの二人にとっていろいろなことがあっても、最終的には相手との結びつきを精神的な安定の場にすることを望んでいるということにもなります。

したがって、パートナーとの間には、自分たちの関係をさらに深め、結びつきを強めるために、二人がいつでもなんでも話し合うことができるルールを確保しておくととが絶対に必要です。

そうすることが、二人が基本的に協調できる場所となり、自分の心に自分で決着をつけておくことは、この場所をクリアにしておくことにもつながります。

 

なぜ多くのカップルがしこりを残すのか?

喧嘩する

私たちはとにかく、困難な問題は放っておいて、自然に解決するか消滅してほしいと願う心理傾向があります。

実際、ときにはそうなってくれることもありますが、問題を解決していないと、どのみちものすごい量のエネルギーをとられることになってしまいます。

そんなエネルギーは、もっと建設的なことに使ったほうが、どれほどよいか分かりません。

そう考えれば、心にしこりを残すことがいかにムダなことか、おわかりになるでしょう。

心にわだかまりが残っていると、休日はもちろん、二人で過ごす貴重な時間が台なしになってしまいます。

そのうえ、二人の関係にかげりが生じるばかりでなく、たくさんのエネルギーと時間がムダになるのです。

多少面倒でも、問題はそのつど解決させ、心をすっきりさせておくことが、現実的な対処の仕方であり、喧嘩を少なくする対処法でもあるのです。

謝ることの難しさ

誤りを犯した時には謝る。

実に簡単なことですが、こんなに難しいこともありません。

「ごめんなさい、あなたの言う通りよ。あのことすっかり忘れちゃったの」「どなって悪かったよ。ごめんね、許してくれる?」「ごめんなさい。あなたの言っていること、聞いていなかったの。」など、人間として過ちを犯したときでも、具体的に何かを忘れたり、間違ったりしたときでも、こうして自分の非を認めることは、二人の間のゴミをほうきで掃除するようなもの。

素直に謝ることによって、二人は常に一緒の状態でいられるはずです。

ところで、謝罪には三つのステップがあります。

「まず自分の非を認めること。」「次に「ごめん」と言うこと。」「そして許しをこうこと。」でありますが、実は素直に謝ることが難しい理由の1つに、喧嘩した時に働きやすいこんな心理が関係しているのです。

 

喧嘩の時に素直に謝れない心理とは?

すなお

それと正反対なのが、自己防衛をすることです。

これは実際に喧嘩が多い、喧嘩ばかりのカップルに多く見られる傾向であり、自分に素直になることができない心理状況となってしまいます。

「そうだけど、だって…」「そんなつもりじゃなかったのよ。」「それはあいつが」「そんなの、たいしたことじゃないじゃないの」など、私たちはみな、こうして法廷に立っている自分の弁護士のようになってしまいがちです。

このように自己弁護をするのは、自分のいたらなさ、欠点、過ち、間違いなどをごまかして、言い逃れをしようという反射的な行為なのです。

もう少し深い意味でいうと、それは同時に、二人の間の愛情を表面的で浅いものにしておこうという態度でもあるのです。

それがどの程度かといえば、自分を騙していられるくらい浅いものであり、そんなことをしている間は、心がすっきりと晴れることはないでしょう。

なぜなら、自分の非を認めることができるのは、すなわち相手に全幅の愛情を求めているということなのですから。

自分を防衛しようとする限り、問題はいつになってもなくなることはありません。

謝ることこそが喧嘩ばかりや喧嘩が多い原因を終了させ、新たに先に進む道を開いてくれます。

 

こんな時にこそ、当たり前を思い出そう

いかがだったでしょうか。

人というのは、状況が悪化すればするほど、当たり前のことができなくなってしまい、心に余裕がなくなってしまうものです。

ですから、喧嘩ばかりや喧嘩が多くなった今こそ、昔を思い出してみましょう。

出会ったころの二人は、つまらないことに必死に言い合いはしなかったはずですし、素直にごめんと謝ることもできたはずです。

二人で出会ったころを話し合うのもいいですし、自ら最近の二人の関係について話し合ってみるのもいいでしょう。

一人ではなく二人で、しっかりと現状に目向ける必要があります。

また、「彼氏との気持ちのすれ違いへの対処法3選」もセットで読んでみましょう。

気持ちのすれ違いを感じているのであれば、そこについてもしっかりと対処していく必要があります。

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