結婚

旦那を無関心や不機嫌にさせる嫁の特徴

旦那が無関心になってきているという悩みを持つ女性や、旦那がなぜか不機嫌になってしまうという悩みを抱く女性は多く、夫婦円満で居続けたいのにもかかわらず、こういったことが原因で円満とはかけ離れてしまう夫婦が後を絶ちません。

旦那が無関心や不機嫌になる原因というのは、もちろん旦那の浮気などが原因であることもあるでしょうが、もしそういったやましいことが全く無く、あなた自身に原因があるとすれば、今すぐ改善することは可能です。

今回の記事では、そんな旦那を無関心や不機嫌にさせる嫁の特徴に関して、例を交えてお伝えしていきます。

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旦那はこんな言葉にげんなりする

例えば、「私たち、話し合わないといけないと思う」という言葉は、多くの男性にとっては、女性の口からできるだけ聞きたくない言葉です。

なぜなら、やりとりの末、男性がげんなりしてしまうか、ケンカに発展してしまうかのいずれかの原因となりやすいからです。

またこれは、話す時間がとれないと女性はストレスを感じ、帰宅するや否やパートナーに気持ちを打ち明けようとしますが、もしそんな彼女の欲求が満たされないと、旦那がほかに何をしてあげても彼女の心には届きません。

さらに深い部分を見ていくと、「彼は自分を分かってくれない」という気持ちが前面に立ちはだかってしまうのです。

このように、既婚・未婚にかかわらず、気持ちを表現するタイミングがまずくて失敗し、旦那が無関心になったり、不機嫌にしてしまうことは多いものですが、思わずケンカの口火を切ったり、何か不満をいい出したりするのは、積もり積もった感情を解放する方法を見つけたいからです。

例えば、女性が何か失敗して落ち込んでいるときにデートに誘われると、「ここのレストラン、おいしくない」とか「外食しないで家にいたほうがよかった」などといい出します。

あるいは、男性が「ちょっと掃除機かけてくれる?」と頼んだりすれば、 いかにやることが多いかをとうとうと力説しはじめたりします。

こういったコミュニケーションのタイミングや、ちょっとした言葉使いの違いによって、旦那を無関心にさせてしまったり、不機嫌にさせてしまうことが多々ある、ということをまずは頭に入れておきましょう。

 

旦那を無関心・不機嫌にさせる嫁の特徴

旦那 不機嫌

人生もコミュニケーションも、タイミングがすべてです。

ストレス解消のために女性は話したい衝動に駆られますが、ストレスを感じているせいで、タイミングを選ぶ感覚が狂ってしまっているのです。

次に示すのは、タイミングがよくない例と、そのとき男性がどう反応するかをまとめたものです。

この例を参考に、旦那を無関心や不機嫌にさせる嫁の特徴というのを、具体的にお伝えしていきましょう。

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嫁の主張

旦那の育児の方法にもともと不満があるのに、子供が言うことを聞かなかったり、不機嫌だったり、「いい子」でないときにはじめて、その不満を口にしてしまう。

旦那の解釈

ただでさえ傷つきやすいときに、責められ批判されたように感じる。

嫁は協力的でないばかりか、よき父親であろうとする自分の努力も評価していないようだ。

 

嫁の主張

もともと家事が手いっぱいだと感じているのに我慢を重ね、旦那に「OOしてくれ」と言われてはじめて、「私はもう十分やってるのに!」と突然爆発し、事細かに不満をぶちまける。

旦那の解釈

嫁に用事を頼むのはご法度か?

自分ばかりが責められた気分だ。

自分のせいで彼女が落ち込んでいるような、あるいは、彼女の抱える問題は自分の責任のような気がする。

 

嫁の主張

「やる」といったことをやらない旦那に腹を立てているが、彼が本を読んだりテレビを見たりしてくつろぎ出すまで、文句を言わない。

男の解釈

自分がリラックスすることで嫁が気分を害しているのだから、くつろぐのはやめて彼女にいつも合わせていなくてはいけないように感じる。

もちろん彼女の求めることを満たしてあげたいが、自分にも休息が必要だ。

彼女はわがまますぎるのではないか。

 

嫁の主張

「旦那ともっと長い時間を過ごしたい」ともともと考えているのに、相手が友だちと過ごしたがったときにはじめて、自分の気持ちを打ち明ける。

旦那の解釈

女性の感情に振り因されている気がする。

自分自身のペースを保ちたいときに限って、彼女は要求がましくなる。

彼女の気持ちは大事だが、求められているものを満たそうとすると、自分のしたいことができなくなってしまう。

 

タイミングを考えよう!

上記の例のように、嫁は旦那を拒絶し、批判し、不満をいい、コントロールしようなどとは思っていないのですが、ただちょっとしたことが引き金になって、感情が表に現れてしまうのです。

そんなとき男性は、女性は自分たちと違う生き物だということ、彼女たちのストレス反応は「こういうものだから仕方ない」と割り切るようにできればベストですが、これができない、または対処法を知らない旦那の場合は、嫁に対して嫌悪感を抱いたり、ワガママだといった感情を抱いてしまうので、結果的に旦那が無関心や不機嫌になってしまうというわけです。

そしてこの問題を解決するには、お互いの「違うところ」を受け入れるのももちろんですが、何より「話をする時間」をつくることに専念してください。

普段から話をする時間が多くなればなるほど、お互いの誤解もうまれにくく、そして何よりタイミングをしっかりと意識することで、旦那の勘違いを防ぐことができます。

よく会話がない夫婦が、嫁は口を開けば感情的になっている、なんてことを言う男性がいますが、これは会話が少ないことが原因と、感情的になるときにしか口を開かないことが、こういった勘違いを作り出し、そして旦那を無関心にさせたり不機嫌にさせる原因となっていくのです。

また、「旦那が冷たい時に見直すべき5項目」もセットで読んでみましょう。

最近旦那が冷たいと感じるのであれば、ぜひ見直してみてほしい1ページとなります。

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