恋愛

セックスしないデメリット9選

カップルとなればやはり、セックスで愛を確かめ合うことは重要であり、夫婦であっても円満であるためのコツの1つであったりもします。

しかし日本人というのは、セックスをあまりしなくなったという人が多く、セックスレスであるカップルや夫婦もたくさん存在します。

そんなセックスをしないという選択肢をしてしまいがちな日本人ですが、セックスしないことで考えられるデメリットが存在するということをご存知でしょうか?

今回の記事では、そんなセックスしないデメリット9選に関して、お伝えしていきます。

 

ストレスに弱くなる

なぜセックスをしないことでストレスに弱くなるのかといえば、セックスをすることによって「エンドルフィン」が分泌され、人々は幸福感を味わうことができます。

この「エンドルフィン」は他にも、痛みを軽減する役割やストレスを軽減してくれる役割などがあり、実はストレス解消にもセックスは役立っているのです。

また、アメリカの実験報告によりますと、セックスをしないでオナニーで快感を得る人よりも、セックスをして快感を得る人の方が、ストレスに強いといった研究結果も出ています。

 

免疫力の低下

免疫力低下

定期的なセックスというのは、免疫グロブリンの数値が上がり、これは免疫力の増加を意味します。

この免疫グロブリンは、インフルエンザや風邪などから私たちを守ってくれる免疫であり、体調を崩さないためにはこの免疫グロブリンは欠かせません。

つまりセックスをしないことで免疫グロブリンが減り、体が弱くなるということが分かっています。

 

性欲が減少する

男性の場合ですと、セックスをするときに、男性ホルモンである「テストステロン」が分泌されます。

この「テストステロン」は、男性ホルモンの中でも95%を占めると言われており、筋トレなどをすることで分泌させることも可能ですが、セックスをすることによっても分泌させることは可能です。

また、「テストステロン」の驚くべき効果としては、筋肉の増加や、やる気の促進、体毛増加の作用など、様々なメリットを与えてくれますので、セックスをしないことによって、男が腐るという考え方もできるでしょう。

 

感染症のリスクが高まる

セックスをするということは、お互いの細菌やウイルスなどを分かち合うということでもありますから、当然それだけ体は強くなります。

もちろんセックスをしないからといって、急激に体が弱くなるなんてことは考えにくいですが、セックスを定期的にしていた方が、感染症のリスクは下がる確率が高いということを覚えておきましょう。

 

勃起不全のリスクが高まる

性欲低下

勃起不全とは、男性の性機能障害の一種であり、簡単に言えば立たない状態などのことを言います。

なぜセックスをしないことで勃起不全のリスクが高まるのかといえば、勃起不全も男性ホルモンの減少と関連があり、男性ホルモンが少ないほど勃起不全のリスクが高まるからです。

男性ホルモンは勃起をするためには欠かせないものだ、ということを頭に入れておきましょう。

 

前立腺癌や心臓病のリスクが高まる

米国泌尿器科学会の報告書によると、男性がセックスをしないことで、前立腺癌にかかる危険性を20%増加させることが分かった。

また心臓病との関係は、勃起することにより、陰茎動脈の血流をよくし、老化によって硬くなる血管の柔軟性を取り戻します。

これは特に中年以降の男性が気をつけなければならないことであり、夫婦でのセックスレスがあなたの寿命を縮めてしまうかもしれない、ということにもなります。

 

乳癌の発見が遅くなる

これは必ずしもそうなるわけではありませんが、やはり定期的にセックスをしている方が、胸のしこりを早期発見できる確率が上がりますので、乳癌の発見が早くなると考えられます。

乳癌は女性にとってはかなり気にするべき癌の1つであり、発見が遅れてしまうと、死に至ることも当然あります。

毎日自分の体を見る人にとっては、関係のないことかもしれませんが、体をあまり見ない人に限っては、発見が遅れてしまう可能性もありますから、セックスをしないことで発見が遅れてしまう可能性は、十分にあり得ることであると言えます。

 

胸が大きくなる

胸

セックスをすることで胸が大きくなるのか、それともならないのかというのは、都市伝説的な部分もあり、本当かどうかの真相を知らない人も多いでしょう。

その答えはずばり、胸が大きくなるです。

理由は簡単であり、セックスの際に乳首を触られることによって、多くの女性ホルモンが分泌されますので、結果的に胸は大きくなります。

 

うつ病のリスクが高まる

セックスをすることによってドーパミンが分泌され、このドーパミンはうつ病や統合失調症とも関係があるとして、研究が進められています。

さらにこのドーパミンは、食欲や意欲、さらには美容にまで効果があるとされています。

つまりセックスをしないということは、自分磨きを怠るという言い方もできるのです。

 

無理に避ける必要がない

いかがだったでしょうか。

セックスをしないと何となく決めつけ、そして己を貫き通す形でセックスを避けてしまっても、あなたにとってデメリットがこんなに多くなるということが分かりました。

もちろん、性病にかかりにくいなどのメリットも存在しますが、セックスをしないということは、幸せな瞬間を自ら手放しているのと同じようなものです。

もしもあなたに愛する恋人がいるのでしたら、セックスは定期的にするように、心がけたいものです。

また、「セックスレスに陥る夫婦の原因7つ」もセットで読んでみましょう。

これはカップルであっても当てはまる原因が多いので、ぜひ一度目を通してほしい1ページであります。

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