彼氏

甘えん坊な彼氏の扱い方とキュンとする甘え方

「甘えたい自分」と「甘えられたい自分」

 

私の恋人は三歳年下。

もう、二年もつき合っています。

彼は甘えん坊で、ときには子どもみたいに私に甘えます。

スポンサードリンク

それはいいんですが、私が彼に甘えるようなことをすると、彼は不機嫌になってしまうんです。

私にも、彼のように甘えるときがあってもいいんじゃないかと思います。

私にも甘えたいという欲求があります。

特に、体が不調のときには、彼に世話してもらいたいという気持ちになります。

 

前の恋人は、私の仕事の上司で、もちろん年齢も私より上でした。

当時は入社したばかりの小娘で、そんな私に仕事を教え、引っぱっていってくれる彼を頼もしく感じて、彼についていってたのです。

いつの間にか恋人の関係になり、彼に甘えることができる関係で満足していました。

 

それがだんだん、自分の考えがしっかりしてきたのでしょうか。

何かと指示、命令するような彼の態度が気になり、二人の関係がギクシャクしはじめました。

それに、彼には妻子がいることもあって、このままでは先がないと考え、関係を断つことにしたのです。

そして、今の彼と仕事で知り合ったのですが、何かと私を頼りにする彼の期待に応えられる自分がはじめは嬉しかったのです。

けれども、つき合いはじめて、そろそろ三年目に入ろうとしていますが、最近、世話女房のような立場が苦しくなりはじめているのです。

二十九歳の女性、 Yさん。

スポンサードリンク

思うに人は皆、多少なりとも、人に甘えたい心と、甘えられたいという心の両方のニーズを持っているようだ。

Yさんは、そのよい例だ。

Yさんの中には、甘えたい自分と、甘えられたい自分の、一人の自分が同居している。

それは、決して珍しいことではない。

その一人が同時に存在していることもあれば、異なる時期に片一方の自分が主人公となっていることもある。

 

Yさんは、自分が社会に出てまもなく、まだ小娘のようなときに、大きなお兄さんやお父さんのように、自信をもって仕事をこなす上司のリードに従っていくことで満足していた。

そういう上司がたくましく思え、恋心を感じ、何かと甘えられる関係に入っていったのはうなずける。

そういう甘えられる関係、いわば擬似父子関係になんの抵抗もなく満足していたのだが、やがて自分に自信がつき、自分を主張できるようになった頃から、そういう一方的に甘える関係に不満を感じはじめたのである。

その頃に出会ったのが今の彼氏。

 

自分を頼りにする彼に応えられる自分に、充実感を感じはじめたのだ。

彼女の母性本能が刺激され、彼を甘えさせる関係にすんなり移行した、というわけである。

かといって、しょせんYさんも人間。

いつも彼氏に甘えられるだけの、世話女房的な立場や役割だけで満足するはずがない。

自分にも甘えたいときや状況があるのに、それがかなえられない。

「甘えられるのはいいが、私も甘えたい」というわけだ。

 

その両方のニーズを一人の相手で満たすことはできないのだろうか。

多くの男女が抱えている課題である。

 

 

そんな彼氏に対して、上手な甘え方とは?

 

甘えん坊な彼氏というのは、相手が甘えてくるのを嫌います。

理由はとても簡単で、自分が甘えたいからです。

しかし、そんな彼に対して、どう甘えれば上手く事が収まるのでしょうか?

私がオススメするのは、以下の3つの方法です。

 

・家に入った瞬間に、甘えたモードに入って、自分からくっついていく

・相手が甘えてきた時に、自分だけいつもずるい!と悲しい目で言ってみる

・今日は疲れた…と一言。癒して欲しいと彼に言う

 

上記の3つの方法は、成功率が高い上手な甘え方です。

完コピをしろとはいいません。

ここから、あなたなりにやりたいやり方で行動しましょう。

 

関連記事

→尽くす女性の心理と嫌われる確率が高いのはマジ?

→嫉妬深いを治す方法!原因は愛情不足から?

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
  1. 恋愛

    絵文字を使わない男性心理から分かる8の事実
  2. 彼氏

    彼氏の行動心理10選〜あなたの謎を3分で解明!
  3. 恋愛

    敬語を使う男性心理から分かる6の事実
  4. 恋愛

    食事に誘う男性心理から読み解く6の事実
  5. 浮気

    愛人が欲しい男性心理と特徴5選
PAGE TOP