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彼氏に放置される危険な関係を修復する方法11選

彼氏に放置される関係というのは、彼氏が冷めきっているのか、または彼氏があなたのことを大事にしないといった、危険な関係である可能性も考えられます。

当然彼氏が忙しくて少し放置気味になってしまうこともあるでしょうが、明らかに放置されていると感じている場合は、その関係は少し危険な関係かもしれないということを、考える必要があります。

今回の記事では、そんな彼氏に放置される危険な関係を修復する方法に関して、11個の項目にまとめ、重点などや具体例なども分かりやすくお伝えしていきます。

①まずは日時を設定する

出し抜けに自分の悩みを切り出すよりも、前もって日時を決めておいた方が、お互いに落ち着いて話し合いに望めます。

誰しも不意打ちはイヤなもの。

ことに男性の場合、女性から即答を迫られでも、すぐには言葉が出てこないという人が多いです。

また、話を切り出すタイミングにも配慮が必要です。

時間をかけ、心を傾けて話し合うべき話題ならば、お互いが精神的に消耗しているときは避けねばなりません。

途中で邪魔の入らない、二人きりで向き合える時間帯を選び、少なくとも彼に話を聞く気があることを確認しておくといいでしょう。

 

②話題は一度に一つだけ

彼 話し合い

何が話したいのかを、彼に率直に伝えることが重要です。

・「最近放置されることが多いと感じるんだけど、私は凄く心配なの」

・「私が感じていることを素直に告げるけど、いい?」

突然、「思っていることを全部聞かせて」とか「二人の関係について話がしたいの」と言われても、これだけではまるで雲をつかむような話。

何か具体的な足がかりがなくては、彼氏としても答えに窮してしまうでしょう。

彼氏があなたに対して苛立っていると感じたなら、どうか逃げずにぶつかって、「私たちの関係、うまくいっていない気がするのだけれど、何が悪いのかよくわからないの。そのことについて話をしない?」といった、逃げずにぶつかる勇気が必要です。

暖昧なまま彼氏にゲタを預けてしまうのではなく、話をどう切り出すべきか分からないというあなた自身の不安をまず伝えて、彼と同じ目線で向き合うように。

③話をそらさないこと

いったん話を切り出したら、その件について一応の結論を得るまでは次の話題に移らないこと。

一度に何もかも片づけようとすれば、結局はすべてが中途半端に終わってしまいます。

もしも、彼が違う話題を持ち出してきたときには、次のような言葉でやんわりと話の筋を引き戻しましょう。

・「あなたが家にいる土曜日に私が出かけることについて話をしたいのね、それは心に留めておくわ。とりあえず今は、放置されているように感じる件を先に片づけてしまわない?」

・「あなたの言葉で話し合うべき問題がいろいろ浮かんできたけれど、まずはこの問題を片づけるのが先決じゃないかしら?その後で改めて、他の問題についても話し合いましょう」

二人の関係について問題が山積していたとすれば、たとえ比較的害のない話題から入ったとしても、いざ話を始めたとたん胸に溜っていた感情が一気に噴き出すことは少なくありません。

そうした場合には、ある問題、ある感情、例えば悲しみなら悲しみだけを取り上げ、あくまでもそこから外れないように注意すること。

いたずらに過去を振り返って彼への恨みつらみをぶつけ合うだけでは、問題は何一つ解決しません。

話し合いを二人にとって意味のあるものにするには、きちんと話題を決め、お互いにルールを守ることが大切なのです。

 

④感情を相手のせいにしない

相手のせいにしない

放置されているという問題について彼と話し合おうとするとき、例え激しい怒りに駆られていても、決して彼を責めたり、その行動の是非を決めつけたりはしないように。

彼のある振る舞いに対して自分がどう感じているかを、ありのままに語ってください。

あなた自身が率先して胸の内を語ることで、彼の警戒心をあおることなく、より踏み込んだ話し合いができるようになるはずです。

「あなたが誕生日の贈りものをくれなかったので、淋しいわ」と、彼の具体的な振る舞いに対して、あなたがどう感じたかを伝えることが重要です。

時には、自分の気持ちを話しているつもりでも、結果として相手を責める形になり、彼に背を向けられてしまう場合もあります。

例えば、「あなたって、付き合うと彼女を大事にしない男なのね」などと決めつけたのでは、話にもなりません。

こうした場合には、「あなたが私を放置して、友達ばかり優先することに寂しさを覚えるの」と、できるだけ客観的な表現を選ぶのが賢明です。

 

⑤あなた自身も弱さをさらす

彼が黙り込んでしまったり、放置に関して話すのは嫌だと拒んだりする場合には、あなたから先に、自分自身の「他人には最も知られたくない部分」をさらけ出す勇気が必要です。

とはいえ、いざその場に直面してみると、予想以上に抵抗を感じるでしょう。

世間一般に考えられているほど、平気で胸の内をさらけ出せる女性ばかりではないのですから。

セラピストのシドニージェラール博士によれば、自分をさらけ出すという行為には”相互作用”が見られると言います。

つまり、進んで自らをさらけ出す人に対しては、相手も自分を見せやすいということ。

彼に心を聞いてほしいと望むのなら、あなた自身がオープンであるよう心がけてください。

 

⑥彼の考えを聞く

考えを聞く

彼が自分から話し始めたときは、彼を力づけながら話を聞くことに徹底しましょう。

彼が自分の考えや感情について話し始めたときは、彼が少しでも話しやすくなるように「先を促す問いかけ」を身につけてください。

相づちの打ち方一つで、さらに彼の本音を引き出すことができるかもしれません。

・「そのことについて、もっと聞かせて」

・「あなたの言っていることをもっと理解したいの。どうか力を貸して」

・「ごめんなさい、あなたの言うことがまだよく呑み込めないの。もっと話を聞かせてくれる?」

話が佳境に入ってきたら、彼が本音を語り出すまであと一歩です。

さあ、あなたのひと言で、彼の背中を押してあげましょう。

・「そんなことを口にするのは、さぞ勇気がいったでしょうね」

・「話を聞かせてくれて、とても嬉しいわ」

・「私を信じて話してくれて、ありがとう」

・「私なりに理解したつもりよ」

 

⑦問題解決に手助けを

彼が決断を下そうとするとき、さりげない会話の中で、取るべき道はまだいくつもあるのだと気づかせる工夫も大切です。

こうすればいいと自分の意見を押しつけるのではなく、問いかけや相づちを打つことによって彼の発想をうまく刺激してください。

・「この間題について徹底的に話をしたら、もっと別の方法も上手くいくんじゃないかしら?」

・「取るべき行動について、他にはどんなことを考えたの?」

・「今までどんな方法を試してみたの?」

 

 

⑧彼の素直に感謝の言葉を

感謝する

もしも、彼があなたを傷つけるような言葉を口にしたときは、その事実を認めたうえで、まずは彼の話を優先させましょう。

あなた自身の心の痛みについては、後で改めて話をしたいと伝えるにとどめて、せっかく話し始めた彼の気持ちに水を差さないように。

・「私にとっては辛い話だったけれど、話してくれてよかった」

・「あなたが話すのをためらった理由が分かったわ。でもありがとう」

・「あなたが怒るのは当然ね。話してくれて、うれしいわ。そのおかげで、この状況を変えるように努力することもできるんだもの」

 

⑨熱くなってはダメ

時には、彼の怒りや寂しさがなぜ自分に向けられるのか、納得できない場合もあるでしょう。

しかし、心を開こうとする彼の努力を無にしないためにも、その場は反論したい気持ちをぐっと抑えましょう。

あなたまで感情的になってしまっては、彼の怒りの炎に油を注ぐだけです。

何を言われようとあえてひと言も言い返さず、彼の気が済むまで話を聞き出しましょう。

怒っていたはずの彼も、あなたのそうした態度には好感を抱くに違いありません。

「あなたの立場を理解している」と口に出すことで、あなた自身も落ち着きを取り戻し、一触即発の状態から抜け出すことができるはずです。

 

⑩彼の真意を確認する

真意を聞き出す

彼は自分の感じていることを、懸命にあなたに伝えようとしています。

そんなときは、話の節目節目で「自分はこう理解した」と、できるかぎり正確に伝えましょう。

そのうえで、あなたの受けとめ方が的外れではないか、彼に確かめてください。

万一、理解にズレが生じた場合にも、こうして具体的に聞き出す方が軌道修正はしやすいはずです。

・「あなたが言っているのは、〇〇ということ?」

・「私は、あなたの言葉を〇〇と受け取ったんだけれど、それでいいかしら?」

・「あなたは怒っている(傷ついている)の?私には、そんなふうに聞こえたけど」

彼の言ったことをもう一度、あなたの言葉に置き換えるという作業は、受け手であるあなたにとってはもちろん、話している彼自身にとっても、自分の感情にきちんと伝える方法と言えるでしょう。

ことに、彼の言葉に動揺しているような場合は、議論を始める前に彼の「真意」をはっきりさせておくことが重要です。

彼の言わんとすることをきちんと理解するまで、自分の感情は抑えてください。

 

⑪ルールを作ろう

最後に、彼の真意を確認できたのであれば、これからはこうするという二人だけのルールを作ってみましょう。

お互いに本音をぶつけ合うことができれば、お互いに抱いていた不満や不安は解消され、新たな気持ちで交際していくことに繋がります。

さらにもしもこのルールを破ってしまった場合は、彼に何らかのペナルティーを科すことを約束すれば、次に同じ失敗を犯してしまっても、彼に反省されるきっかけを与えることもできます。

もちろんあなたの要望ばかりを伝えて、彼に不利になるようなルールばかりを作ってしまうのは問題外なので、あなた自身も束縛があまりにもひどくならない程度に、自分にもペナルティーを科すというルールを作ってみるといいでしょう。

お互いに納得できるルールが作れたのであれば、また新たな気持ちで交際に至ることができるようになるはずです。

また、「かまってくれない彼氏との関係を改善する方法6選」もセットで読んでみましょう。

彼氏があまりかまってくれない関係で頭を悩ませているのであれば、別の解決方法も知っておいて損はないでしょう。

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