彼氏

彼氏を許せない気持ちに踏ん切りをつける6の手段

彼氏を許せない気持ちと理解しようとする気持ちが入り混じり、どうすればいいのか分からないと、頭を悩ませている女性は案外多く、距離を置いてみるという選択肢をとることも手段の1つです。

しかしながら、ただ単に距離を置いてみたところで、彼氏を許せるようになるのでしょうか。

実は彼氏を許せないと思う気持ちは、しっかりと順序を踏んで距離を置かなければ、あまり効果がありません。

今回の記事では、そんな彼氏を許せない気持ちに踏ん切りをつける6の手段に関して、ステップ式にお伝えしていきます。

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①自分を顧みる

相手を許すにはまず、自分の心の深淵を見つめることが必要です。

こうあるべきとか、他人にどう言われたとか、余計なことには煩わされずにありのままの感情と向き合ってください。

彼氏の許せない部分を知ったあなたの心には、激しい怒りの炎が燃え上がりますが、それも結構、前へ進むためには怒りのパワーが必要です。

アドレナリンが体中を駆けめぐり、絶望の淵に沈みそうなあなたに活を入れてくれるはずです。

理由はどうあれ行動を起こすには、怒りは絶望よりも強い味方です。

あるいは、怒りを彼を攻撃する武器として利用している自分に気づき、ハッとするかもしれません。

彼の苦しむ様にひそかな喜びを噛みしめたり、愛情を示し、あなたの怒りを解こうとする必死な姿を眺めて楽しんでいるとしたら?

それも当然の報いかもしれませんね。彼はあなたを傷つけたのですから。

そう、あなたも、彼は罰を受けて当然だと感じているかもしれません。

しかし、力関係に上下のあるうちは、カップルとしての愛情を蘇らせることはできません。

 

②彼に胸の内を語る

胸の内を語る

二人だけの時間を設け、彼との話し合いを有意義なものにしてください。

自分自身の感情と向き合う過程では当然、怒りや胸の痛み、彼の裏切りなどに対する不満をぶつける場面も出てくるでしょう。

一度は、ありのままの感情を涙ながらに訴えることも必要なのことです。

感情を無理に押し殺していると、知らず知らず屈折した態度をとったり、トゲのある言葉を投げつけるようになってしまうかもしれません。

確かに、皮肉を言う姿も私自身には違いありません。

しかし、それはただの虚勢であり、傷つくことを恐れ、屈辱感に身構える必死の抵抗にすぎません。

本当は痛みを味わった分だけ、それを二人の絆を深めるための糧とすべきなのです。

もしも、面と向かって話すのは辛すぎるというのなら、あらかじめ自分の気持ちを手紙に託し、それを読んでもらったうえで話をすればいいでしょう。

それならば落ち着いて自分の思いを見つめられるうえ、お互いに感情の波に翻弄されることなく向き合うことができるはずです。

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③彼の話を聞く

さあ、ここが正念場です。

彼の言葉に真撃に耳を傾けさえすれば、あなたを裏切ったときなどに、彼は一体何を考え、何を感じていたのか分かってくるはずです。

彼の口からどんな話が飛び出そうと、過去から現在に至る彼の心情を、最後まできちんと聞いてください。

ただし、彼が口を開くのをただ待っていてはダメ。

自分は一方的に責められる立場だと悟っている彼は、今さら何を言ってもムダだと思うかもしれません。

あなたを苦しめたことをどう思っているのか、彼の口から聞きたいのだと、はっきり伝えてください。

彼にずっと愛人がいたとすれば、お互いの本音をさらけ出すことから始めなくてはなりません。

今、あなたに必要なのは、その胸の痛み、自分から離れていく彼をあなたがどれほど求めていたかを、彼に知ってもらうこと。

そして彼に必要なのは、自分にさいなまれている罪悪感や後悔の念をあなたにぶつけること。

彼の心からの懺悔は、二人にとって、いわば癒しを得るための禊であり、この過程を経て初めて、あなたは忌わしい過去の出来事を今までとは違った視点で見つめることができるのです。

 

④彼の償いを受け入れる

償い

今の彼には、あなたの信頼を回復するための「時間」が必要なのです。

斜に構えたり、行動を束縛したりせず、彼の努力は素直に認めることが重要です。

やさしい素振りに心を許したら、また踊されるのではないかとの不安が胸をかすめるかもしれません。

しかし、これは明日に向かって歩き出すために乗り越えねばならない試練なのです。

信頼とは、常に多少のリスクを伴うもの。

どうか彼の努力を信じる勇気を持ってください。

愛の妄執を断ち切り、自分を顧みる冷静さを取り戻すことができれば、許せなかった彼を思いやり、その言葉に耳を傾ける余裕も生まれるでしょう。

彼を許すことは彼を救うのみならず、二人の関係にも平静を与えてくれるはずです。

 

⑤一時的に問題を棚上げする

しばらく時間をかけても、どうしても彼を許すことができないとしたら、これ以上話し合いを続けたところで、そのたびに絆創膏を引き剥がして傷口をさらすようなもの。

むしろ、しばらくお休みしたほうが賢明でしょう。

状況に応じて、例えば一ヵ月間をおくことにするとか、具体的に期限を区切り、時がきたらまた新たな気持ちで会話をスタートさせてください。

それまでは、余計なことを考えずに気晴らしをすること。

話をするなら違う話題を選んで、辛いことはしばらく胸の奥にしまっておいて、角が取れるのを待ちましょう。

二人揃って心の準備ができたと思えたそのときに、話し合いを再開すればいいのです。

話をしている途中で、ふいに不安に駆られたり、深みにはまってしまうこともあるでしょう。

そんなときはどちらか一方でも、相手に優しさを示す余裕があったなら、小さなキス一つで相手の痛みを癒すことができる、それが「許し」なのです。

 

⑥和解への道のり

和解

一つの問題について、いつまで堂々巡りをくり返していてもらちが明きません。

物事にはけじめが必要であり、何もあなたの悲しみの種を永久に手の届かないところへ葬ってしまえ、と言うのではありません。

水に流したつもりでも、意識の片隅に潜む過去の記憶は、折りに触れて頭をもたげるでしょう。

私自身の経験によれば、女性は男性以上に物事を自分に引き寄せて考えがち。

通りの名前、口笛の音、歌…些細なきっかけで私たちの記憶は蘇り、その時々の感情までを鮮やかに呼び覚ます。

古傷がうずきだしたときは、一度片をつけた話題でも改めて話し合うことが必要でしょう。

率直なやりとりをくり返すうちに、少しずつ痛みも遠のいていくはずです。

和解とは、二人の関係を紡ぎ直す作業であり、うまくすれば、今までよりも強くて深い絆を作り上げることができるかもしれません。

あなたにも、彼を過ちへと走らせた状況はある程度分かっているはずです。

後は、できるだけ彼の身になって事実を見つめることです。

ここまでくれば、カップルの絆が蘇るまではあと一歩であり、今あなたの目に映る過去は、どんどん変化しているはずです。

焦らずに、安心感と彼への信頼をすっかり取り戻すことができるまで、じっくり時間をかけて新たな絆を築き上げていきましょう。

 

☑決断が必要

いかがだったでしょうか。

彼と今後どうしていくべきか分からないときには、許せない彼との絆を取り戻したいのか、あくまで復讐を果たすのか、いずれは決断を下さなければなりません。

また、「彼との関係を維持するためには、ひたすら耐えるしかない」そう思い込んでいるとしたら、それは大きな間違いです。

黙って「下手」に甘んじていても、結局は自分を追いつめるだけです。

これでは、いつまでたっても過去の呪縛を断ち切ることはできません。

彼氏との修復を望むのであれば、これからお話しすることを是非、実行してください。

彼に怒りも苦しみも、あなたの胸の内を全てさらけ出し、それに対する彼の言葉に真撃に耳を傾け、その弱さも何もかも受け入れること。

そのうえで、許せない彼との関係をどうしていくべきか、改めて考えてみるといいでしょう。

また、「彼氏にムカつく時の王道の解決方法4選」もセットで読んでみましょう。

こちらでは、話し合いの場で犯してはいけないミスや、相手に伝わりやすい話し方のコツなどをお伝えしており、彼との話し合いにぜひ使ってほしい心理テクニックを公開しています。

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