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下ネタの心理学~女子でも平気な人がいる驚きの理由6選!

下ネタを言うことは、特に女性に対してはタブーという認識を持っている人もいて、時と場合の使い分けが難しいと言われています。

確かに自分では面白いと思った下ネタであっても、滑ってしまった時というのは恥ずかしく、そしてイメージダウンへと繋がる可能性も考えられますよね。

一方で、女性であっても下ネタが平気な人もいるわけですが、そんな下ネタが平気な人の心理も含めた、様々な心理に関してこの1ページではまとめていきます。

下ネタの心理って?

下ネタ

自己顕示欲の表れ

自己顕示欲とは、自分の存在を多くの人にアピールしたいという欲求であり、三大欲求の次くらいに重要な欲だとも言われています。

そんな自己顕示欲が強い人ほど、下ネタを使って自分の存在アピールをしようとする動きが見られ、例えば下ネタを話すことによって、「自分は過去にこれだけモテてきたんだ」といったアピールにもなりますし、あえて他人と違う話題で攻めることは、自分に注目が集まり、自分アピールにも繋がるのです。

これは女性の場合でも同じであり、【下ネタでも男性と平気で話すことによって、私は他の女とは違う】というアピールをしているのです。

あなたの周りにも、他人と違うことをあえてして、SNSなどで自分の存在をアピールしている人がいるのではないでしょうか。

これはそのような行動に出る人達と同じような心理状況であり、下ネタを話すことによって、自分の存在アピールや、特別感をアピールしているというわけです。

また、この自己顕示欲は金銭欲と同じくらいに強いとも言われていますので、あなたにも必ず存在する欲求であるのです。

 

親和欲求の表れ

親和欲求とは、「他人と親しくしたい、誰かと一緒に居たい」という欲求であり、特に男性は、初対面の人と打ち明ける際に、下ネタを挟むことで距離感を縮めようとする動きが見られやすいですが、要はこれと同じような心理状態であるとも考えられます。

男性のあなたは、下ネタでお互いにくすっと笑ったり、話が盛り上がったという経験があるのではないでしょうか。

一方で女性の場合は、仲良くなりたいというサインである可能性が高く、相手との話題を共有することは、親しくなれるチャンスでもありますし、嫌いではないサインであるという人も多いです。

よくテレビなどでも、興味がない男性の誘いは断るという話を耳にしますが、これと同じように、興味がない男性の下ネタに関してはスルーしたり、仲良くなる気がないという意味で、スルーというサインを送っている可能性も考えられます。

いずれにせよ、女性が下ネタに付き合ってくれた場合は、今後の付き合いを考えているのか、または好意的である可能性が高まります。

下心の表れ

下ネタをあえて言うことによって、相手の反応を確かめ、そしていけそうならそのまま体を求める。

これは男性であれば、多くの人が一度くらいは試したことがある、心理テクニックかもしれません。

例えば、下ネタを振って相手からの返答を待ち、そしてそこから少しずつ深い質問をしていき、最終的にはいやらしい雰囲気にもっていくといったように、恋愛経験が浅い人や、若者ほどこういった下手な行動に出て、失敗をしてしまうという傾向が見られます。

また相手からのOKのサインを確かめるために、下ネタを振るという可能性も考えられますよね。

いずれにせよ、特に女性は男性の下心には敏感であることが多く、実は早い段階から見抜かれているという可能性も十分に考えられるので、甘い考えで積極的にいけば、痛い目に合ってしまうかもしれないということを覚えておきましょう。

 

コンプレックスの裏返し

恋愛経験が浅かったり、恋人ができたことがない、または周りより性経験が遅いという人の場合は、こちらに当てはまっている可能性が考えられます。

例えば、恋愛経験が浅い人の場合は、そのコンプレックスがばれたくないという心理から、いかにも自分が経験豊富であるかのような自慢をして、自分の価値を高めようとします。

このような心理的行動を、「劣等感の裏返し」といい、見栄っ張りな人の場合、実は自分に自信がない証拠であったり、モテない人の場合、自分は異性に興味がないと言い張るのも、劣等感の裏返しであります。

こちらの場合は、性的コンプレックスといいますが、性的コンプレックスを抱えている人は、童貞/処女である可能性も考えられますので、童貞や処女を見抜く方法の1つでもあるのです。

もしも周りに、下ネタ自慢ばかりする人がいるのであれば、その人の恋愛経験を探ってみると、面白い発見ができるかもしれません。

 

共感性が低い

共感性とは、「相手の考えや気持ちを理解し、感情に共有できる能力」のことであり、共感性が低い人の代表例が、無神経な人であります。

無神経な人というのは、相手の気持ちを理解することができないので、下ネタが嫌だという相手の気持ちを共感してあげることができずに、相手を嫌な気持ちにさせることがあります。

もっとも共感性が低い人の場合は、悪い人ではないということが伝わると、悪意があるわけではないという解釈をしてもらえることも多いですが、やはり相手をイラッとさせてしまうことも多くなります。

普段から空気が読めない、または相手を傷つけることが多いといった一面が見られるのであれば、自分は共感性が低い、または対人感受性が低いのかもしれないと、一度疑ってみる必要があるでしょう。

また、発達障害などと診断された人は、共感性が低いといった症状が見られます。

 

自己意識が高い

自己意識とは、「自分自身に向けられている意識」のことであり、特に面白い人を演じたり、下ネタで笑いをとたり、自虐ネタで笑いをとるのも、自己意識が高い人ほど見られるといった特徴があります。

なぜ自己意識が高い=下ネタが多くなるのかと言えば、下ネタで他人を笑顔にさせることによって、「それは自分への評価の確認」にもなるからです。

周りの反応を見れば、自分がどう思われているのかの確認にもなりますし、自己評価を上げることもできますよね。

故に、面白い人がいますが、こういった人は実は、人の目を気にしている部分が大きく、笑いを起こすことによって自分の評価を確認したり、高めようとしているのです。

 

よく下ネタを言う人の特徴

下ネタを言う人

自分語りが多い人

自分語りが多い人というのは、共感性が低い人の特徴であり、相手の気持ちに鈍感であることが多いです。

先ほどもお伝えした通り、共感性が低い人というのは、下ネタを言ってしまう可能性があるということですよね。

さらに対人感受性が欠けたまま大人になった人は、空気が読めないといった特徴が見られますので、とにかく自分の都合しか考えないという症状が見られます。

また自分語りが多い人は、自己愛が強い傾向が見られますので、自分は特別だという感情を抱き、自分は下ネタを言ってもいいと思い込んでいるのかもしれません。

 

SNSでよく顔出しをする

SNSでよく顔出しをしている人というのは、自己顕示欲が強い人の特徴であり、他にも、主語が「俺は~/私は~」からが多かったり、自分が常に評価されていたいなどの特徴が見られます。

さらにこのタイプはプライドが高く、冗談が通じにくいといっためんどくさい一面も見られますので、苦手だと答える人も意外と多いのがこのタイプとなります。

また、このタイプはあえて空気を読まずに下ネタを言うことによって、自分に注目を浴びようとすることがあるので、そんな時にはしっかりと欲求に答えてあげると、機嫌がよくなる可能性が高くなるといえるでしょう。

 

普段から面白い人

先ほども少し触れましたが、自己意識が高い人ほど面白い人にになりやすいわけですが、自己意識が高い人は自分の評価を気にする=周りの空気を読むことに気を配っているという繋がりがあるので、場の空気を盛り上げるために、あえて下ネタで空気を盛り上げようとする人もいます。

自己犠牲をしてでも、場の空気を盛り上げてくれる人というのは、やはり好かれやすい人でありますよね。

故に、こういった自己犠牲が評価され、異性からモテることにも繋がると考えることができます。

 

男性に多い理由、知ってる?

下ネタ 男性

最後に、下ネタを言う人が男性の方が圧倒的に多いという理由をお伝えしておきます。

まず、男性は下ネタを使って他人を笑かそうとしますが、これはモテたいという意識が深く関係しています。

面白い人=モテるという認識を持っている男性は、人を笑わせることに価値を見いだし、そして普段からそのための訓練をしているのです。

さらに会社の打ち上げなどでも、その場のノリで下ネタを言うことによって、今後の付き合いや嫌われない為の対処法としても、下ネタは使えますよね。

よって男性の方が、普段から下ネタに触れる回数が多くなり、世間的に男性は下ネタが好きな生き物だという認識があるというわけです。

ちなみに、女性はホルモンの関係で、穏やかなで平和的な人と一緒にいることで安らぎを求める傾向が強いので、面白い人ほどモテるというのは事実であります。

 

時と場合を見極めよう!

いかがだったでしょうか。

下ネタというのは、時には自分の味方になってくれる便利な言葉でありますが、時と場合によっては、自分の敵となる言葉ともなりうる言葉であります。

下ネタが嫌だとか、苦手だという人もいますので、しっかりと相手のタイプを見極めて、使うようにしましょう。

さらに相手の気分やその場の雰囲気によって、下ネタを使うことで空気が凍り付いてしまうこともあり得ますので、笑える楽しい雰囲気の時に使うことができれば、よりいいといえるのではないでしょうか。

いずれにせよ、特に好意的な相手や魅力的だと感じた相手に対しては、控えることをおすすめします。

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