恋愛

高嶺の花の落とし方と女性を手に入れたい心理8選

高嶺の花とは、「遠くから見つめるだけで、自分のものにはできない」と思うような人のことを指し、高嶺の花を落とすためには、様々なテクニックを駆使することが非常に有効です。

人間の心理をしっかりと学び、そして女心を知ることによって、今以上に高嶺の花を落とす確率がグッと上がることは間違いありません。

そんな落とし方や、なぜそのような女性を手に入れたいと多くの男性が思うのか、という部分について細かく説明していきます。

高嶺の花を手に入れたい心理

入手困難効果

入手困難効果とは、例えば世界限定の腕時計を手に入れたいとお金持ちが思うことや、限定品という言葉に人間が弱いのも、入手困難効果という心理が働いているからであり、「人は誰でも手に入れることが難しい物や、希少価値があると判断したものは、良いものであると思い込んでしまう」という性質を持っています。

高嶺の花をどうしても手に入れたいと思ってしまうことも、この入手困難効果であります。

これはあなた自身の恋愛テクニックともなる情報でもあり、追いかける恋愛は実らないのに対して、追いかけられる恋愛ほど実りやすいのもこのためであり、希少価値をアピールできない男性というのは、自分の魅力を十分に伝えることができない人でもあります。

さらに男性は競争心が強く、誰よりも困難なことに挑みたいという欲求が強いため、ギネスに挑戦する男性が多いのも、男性の特徴でもある競争心の強さが原因であるのです。

また、軽い女ほどもて遊ばれてしまい、本命の女になれないのもこのためであり、簡単に落ちてしまうような女性というのは、男性の闘争心や闘志をくすぐることが少ないため、男性はいつまでも本気になってくれないというわけなんですね。

 

ハロー効果

さらに高嶺の花ほどモテる理由としては、ハロー効果が関係していると考えられており、ウィキの説明によれば「ある対象を評価するときに、目立ちやすい特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のこと」が、ハロー効果の意味となります。

これは簡単に説明すると、「美女の彼女を友達に紹介することで、自分の価値が上がったと感じたり、自分を誇らしげに感じる」こともハロー効果ですし、「美女ほど信頼できてしまう」のもハロー効果であります。

先ほどもお伝えしましたが、男性というのは競争心が強い傾向にあり、このハロー効果によって自分の価値を高く見せることで、勝ち負けをはっきりとつけることができるため、多くの男性は高嶺の花に憧れ、美女と一緒にいたいという欲求が強いということにも繋がるのです。

高嶺の花の落とし方

心理的リアクタンス

心理的リアクタンスとは、簡単に説明すると反発心のことであり、例えば人は禁止されたことをやりたくなるのも、心理的リアクタンスであります。

人は自由や規制されることで、反発しようとする性質を持っていますが、高嶺の花を落とすためには、この心理を利用してみましょう。

例えば、高嶺の花だとあなたが思い込んでいる人というのは、美女であったり魅力的な女性であるということですので、こういった女性は普段から褒められることに慣れています。

つまり、これは男性が近寄ってくるモテる女性という可能性が高まるわけですが、そのような女性に対しては、あえて周りがとるようは態度とは逆の態度をとってみるといいでしょう。

これは周りが褒めるから、逆に相手を罵倒するということではなく、周りがちやほやするからこそ、あえてちやほやせずに、周りの女性と同じような態度で接してみるということです。

一つ例を挙げてみるとすれば、「高嶺の花と思う女性が可愛い仕草をとると、その仕草を全く無視して、会話を進めてみる」ことによって、相手は自分が想定していたこととは違う反応が見られたことにより、女心を刺激することにも繋がるのです。

あるカップルが、別れようと告げたのに対して、「分かった」と簡単に認めてしまうことによって、「えっ、そんなにあっさり…」と思うこともこれと同じ心理であり、高嶺の花だからこそ、あえて相手が想定するような態度をとらないというテクニックを使ってみるといいでしょう。

 

褒める

心理的リアクタンスでは、あえて違う態度をとってみるとお伝えしましたが、当然落とすためには褒めることが必要となります。

相手から褒められると好きになりやすいということが分かっており、これには自己肯定欲求という欲求が関係しています。

この欲求は、褒めてくれたり、高く評価されることで自己肯定欲求を高め、幸せな気持ちになることができるのです。

つまり、よく褒めてくれる相手であれば、自己肯定欲求が満たされて幸せな気持ちになり、さらには幸せな気持ちにさせてくる人に対しては、好感度が高くなったり、好意的な気持ちになりやすいのです。

心理的リアクタンスと褒めるの違いとしては、心理的リアクタンスは「相手が想定していることと、違う態度をとってみる」ことであり、褒めるは「相手のいい部分を褒めてあげる」ことでありますので、高嶺の花である人を落とすのであれば、ネイルや髪飾りなど、細かな部分を褒めてあげるといいでしょう。

また、必要以上に褒めてしまえば逆効果となるので、最初は少しけなしてから褒めるとより効果的です。

まず最初に「本当抜けている部分があるなぁ〜」とけなし、それから「でもそこが可愛い」と褒めることができれば、百点満点です。

 

錯誤帰属

錯誤帰属とは、よく吊り橋効果と言われる心理効果のことであり、吊り橋やお化け屋敷のような恐怖によってドキドキしてしまう場所に行くと、そのドキドキが相手に対してときめいているものだと勘違いしてしまう心理の働きを、「錯誤帰属」と言います。

つまり高嶺の花を落としたいのであれば、ドキドキする場所に連れて行くことが効果的であり、これはジェットコースターなども同じような効果があるとされています。

ホラー好きな女性であれば、心霊スポットやホラー映画に誘ってみるのもありですし、夜景を見るためにわざわざグラグラと揺れる橋を渡るルートを選択するのも、高嶺の花を落とすためには必要となるでしょう。

また、昼よりも夜のほうがドキドキしやすいために、夜にデートに誘ってみることも有効です。

 

接触回数を増やす

これは単純接触の原理というものであり、テレビでよく目にする芸能人ほど好感度が高くなったり、いつの間にか好きになってしまっているのも、この単純接触の原理が深く関係していると考えられます。

高嶺の花を落とすということは、当然何度かデートをしてみることが必要となるでしょうが、そのデート以外でも、少しの用事で5分間顔を合わすだけでも構いませんので、接触する回数というのを増やしてみましょう。

さらにアメリカの心理学者であるカーンの実験によれば、単に距離が近いだけであっても好意を抱きやすいということが分かっているので、学校や職場で毎日顔を合わすことができる関係であるのであれば、近くにいることを意識してみるといいでしょう。

逆に高嶺の花を落とす確率を下げてしまう人というのは、恥ずかしいや怖いといった理由で接触できない人であり、顔を合わせたのであれば挨拶をきちんと毎回することや、少しの雑談を持ちかけてみることを心がける必要があります。

 

助けてもらう

よく助けた相手を好きになったり、何かをしてあげた相手を好きになることがありますが、これにもしっかりとした理由があります。

心理学の世界では「認知不協和」と呼ばれる理論がありますが、これは「自分が考えていることと矛盾が生じると、嫌な気持ちになったりするものですが、その気持ちを回避するために、自分の言動を正当化しようとする」心理のことであります。

つまり、高嶺の花であると思う相手があなたを恋愛対象として見ていない場合、助けてもらうような親切な行為をとることによって、「私はなぜ恋愛対象でもない人を助けているのか?」という気持ちとなり、その矛盾する気持ちを解消するために、「私は好きなのかもしれない」と思い込ます効果があるのです。

当然これは百位百中とはいきませんが、これは単純接触の原理にも繋がることなので、高嶺の花であると思う女性に頼ってみることで、落とせる確率を上げることができることは間違いありません。

 

好意的な態度をとり続ける

こちらは比較的有名な心理テクニックでもあり、好意的な態度をとり続けることによって、相手もあなたに行為を抱くようになるという返報性のことを、「好意の返報性」といいます。

友達関係などでも、あまり好きではない人があなたのことをあまり好きではなかったり、親友だと思っている人が同じく思っているのも、このような返報性が関係していると考えることができます。

逆に注意しなくてはいけないのは、「嫌悪の返報性」であり、これは嫌いな態度や悪口などを言っていたりすれば、相手も同じように嫌悪感を抱くようになるという返報性であります。

つまり、恥ずかしいや自信がない恐怖心から、勘違いされるような態度をとり続けると、逆に嫌われてしまうこととなりかねないので、高嶺の花を落とすといっても、ビビってしまわないように心がけることが重要となるでしょう。

 

心理学で女心をくすぐれ!

いかがだったでしょうか。

高嶺の花を落とすためには、心理学を使って女心をくすぐることが有効であり、これは美女であろうがそうでなかろうが同じような効果が期待できることが多いです。

さらにこうした心理テクニックを覚えておけば、どんな女性であっても落とす確率を上げることができ、さらにモテる自分へと変わることも可能となるので、覚えておいて損はないはずです。

もしもあなたが今恋愛しているのであれば、後悔のないように全てを出しきり、そして自分の魅力をどんどんと伝えていくような積極的な姿勢で、恋愛に臨んで欲しいと思います。

また、「何でもいいが女性に絶対禁句な3の理由」もセットで読んでみましょう。

こちらでは女性に絶対禁句な言葉をまとめているので、この情報を知ることによって、高嶺の花である相手に嫌われてしまう確率を下げることにも繋がるはずです。

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