敬語を使う男性心理から分かる6の事実

敬語を使うことは決して悪いことではなく、礼儀正しくイメージアップに繋がることも多いですが、いつまでも敬語で話しかけてくる男性や、年下と分かっていても、敬語で話しかけてくる男性をよく見かけます。

敬語が苦手な人にとっては、こうした関係が続くのは、ストレスとなるケースもありますよね。

この1ページでは、なぜ男性が敬語を使うのかという疑問について、男性の心理を解いていくことにしましょう。

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敬語を使う男性心理

相手を敬う気持ち

会社の先輩や尊敬する人などに敬語を使うのは、そもそも相手を敬う気持ちであるためであり、男性からして敬語を使う女性の存在は、尊敬すべき存在であるのか、上下関係をきちんとしたいという心理状態であると考えられます。

特に男性は競争心が強いために、勝ち負けをはっきりとさせることが好きな性格であるために、上下関係をはっきりとさせたいと思う男性も多いのかもしれません。

よく女性がしがちな質問で、「敬語を使い続ける男性は脈なしですか?」という質問をされますが、こちらの心理に当てはまる場合は、何とも言えません。

仕事仲間や先輩であると思われている場合は、一歩踏み出してみる必要があり、私は女であるということをデートなどで証明する必要も出てくるでしょう。

何にせよ、明らかに仕事仲間や一歩距離を置かれている状況である場合は、あなたから一歩踏み出してみる必要があると言えるでしょう。

 

育ってきた環境

敬語を使うことが当たり前であり、そうした親の教えで育ってきた男性からすれば、年上の人や尊敬すべき人に対して、どれだけ二人の距離感が縮まろうが、敬語を使い続けるのは当たり前のことなのかもしれません。

例えば、ゴミはゴミ箱に捨てなくていいと教えられてきた子供にとっては、ゴミはどこでも捨てるのが当たり前だと思い込んでいるのと同じように、育ってきた環境によって、子供の性格というのは大きく変わるということが分かっています。

親の躾が厳しかったり、育ちがいいとされる男性であって場合は、むしろタメ口で話す意味が分からないと感じているのかもしれませんね。

試しに一度、親の躾は厳しかったのか?スポーツなどで礼儀を厳しく叩き込まれたのか?などの質問を男性にしてみることで、ある程度の答えが見えてきそうです。

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警戒心の強さ

警戒心が強い男性の場合は、常に自分の許容範囲に相手が入り込むことを嫌がり、そして許容範囲が狭いという特徴が見られます。

会話であっても、自分の詳しい情報を相手に伝えたくないという気持ちが強かったり、自分の情報を握られると弱い立場に立たされるかもしれない、といった心理が強く働いているために、敬語を使っているのかもしれません。

そもそも敬語を使うことによって、ある一定の距離感を保ちやすくなりますし、相手も気を使ってプライベートな質問などをしにくい状況にさせる効果があります。

こちらの心理に当てはまる場合は、あなたが何らかの目当てで近寄ってきている、または臆病な性格であるという可能性が考えられるため、少しずつ自己開示をしていく必要があるでしょう。

自己開示とは、「自分自身に関する情報を、ありのままに伝えること」であり、自己開示をしていくことによって、二人の距離感を縮めやすくなるという効果が期待できます。

自己開示をすると、相手も自己開示をするようになり、お互いに好感度が上がりやすいのですが、これを心理学の世界では、自己開示の返報性といいます。

 

好意的ではない

好意的ではない相手に対して、敬語を使って遠回しに苦手であるということを伝えている可能性も考えられますが、このような遠回しに伝える手段は、どちらかと言えば女性の方が上手であり、得意な分野でもあります。

先ほども伝えましたが、敬語を使うことは、相手を自分の許容範囲に入れない効果や、一定の距離を保ちやすくなる効果があります。

さらに好意的でない人と、積極的に関わりたいという人はいませんので、敬語で一定の距離を保つことによって、会話などもより早く終わらせる狙いもあるかもしれません。

いずれにせよ、好意的でない敬語の使い方は、どこか否定的で距離を置かれているような態度を見せることが多いので、じっくりと男性の態度を分析して、答えを出してみる必要があります。

 

イメージアップ

例え年下女性であったとしても、初対面ではしっかりと敬語を使い、そして丁寧な言葉を使うことは、結局のところ自分のイメージアップに繋がります。

初対面でタメ口を使うよりかは、やはりしっかりと敬語で話す方が、イメージというのは高くなりやすいですよね。

また、知的な男性になりたいとか、大人の魅力を感じさせる男性、余裕のある男性になりたいなど、男性がイメージする自分の理想像が、しっかりと敬語を使える人であった場合は、そのイメージ通りに行動をしようとし、評価を上げようとしている心理も考えられます。

そしてもう1つ考えられることは、好意的であるという可能性です。

一目見て好意的だと男性が感じていた場合は、敬語を使って失礼のないように、今後に繋がる展開へと発展することを望んだ結果が、敬語を使うということだったのかもしれません。

簡単に言い換えると、落とすための作戦というやつですね。

 

タイミングが分からない

敬語からタメ口に切り替えるタイミングが分からずに、いつまでもダラダラと敬語を続けていたり、タイミングが分からないので、変にチャレンジするより今の状態が楽だといった心理から、敬語を使い続ける男性もいるでしょう。

最初に敬語を使っていて、途中で年下と分かったからといって、タメ口に変えるタイミングというのは非常に難しいものです。

さらに、女性は年齢を聞かれることを嫌がる人もいるため、変に年齢を聞いてしまって、失礼な人だと思われたくないと思った男性が、なかなか年齢が聞き出せずに、敬語を続けてしまうというパターンも考えられます。

女性にとって年齢はデリケートなものでありますが、男性にとっても女性に年齢を聞くことは、非常に勇気がいるものなのです。

もしもこちらに当てはまっている場合は、自らタメ口を使ってみるなり、相手の年齢を確認してみることが必要となります。

 

では、タメ口=好意的なの?

親しみの可能性

敬語に関する様々な心理をお伝えしてきましたが、敬語ではなくタメ口であれば好意的であるのかどうか?と、ふと疑問に思った方もいるでしょう。

タメ口である場合には2つの可能性が考えられ、まずは親しみがあるからこそタメ口で話すということです。

こちらの場合は友達や好意的な人などにも当てはまり、タメ口であった方が、距離感が縮まったように感じる人も多いはずです。

稀に初対面からタメ口で話す人がいますが、このタイプはもしかすると親和欲求が強いタイプである可能性が考えられ、親和欲求が強い人は距離を読み間違えたりすることも多くなるため、初対面からグイグイと距離を詰めてくる人が多いのもこのためです。

もしも二人の距離をもう少し縮めたいと思う方がいる場合は、早めにタメ口で話し合える関係を築き上げることができると、より理想的です。

 

見下している

もう1つの可能性は、見下されているということであり、見下す相手に対して敬語を使わないのは当然のことと言えます。

なぜなら、見下す=自分が優位な位置に立ちたいという心理が見られるために、タメ口を使うことによって、自分は立場が上であるということを相手に警告しているわけです。

見下されている場合は、何らかの特徴的な言動が見られるために、鈍感であったり、勘違いな人でない場合は、きちんと相手がサインを発する際に気づくことができるはずです。

ここから分かることは、タメ口だからといって、全てがいい意味で捉えることもできないですし、敬語であるからといって、全てがいい意味で捉えることもできないということです。

 

一歩踏み出す勇気を

いかがだったでしょうか。

男性のことを好意的に思っている人の場合、敬語を使う仲である場合は、一歩踏み出してみる勇気が必要となります。

人は好意的に思われている人のことを好きになりやすいという法則があるように、タメ口で親しみがある関係を築き上げていく方が、男性にとっても親しみやすい女性であると認識されやすくなるため、モテる女や好感度が高い女だと思われる確率を上げることができるからです。

あなたからタメ口で話してみることによって、二人の距離感をぐっと縮めることが期待でき、さらにはお互いに壁を一つ超えれた気分になることができることで、男性も今以上に心を開いてくれるようになるでしょう。

これは何も恋愛だけでなく、人間関係構築のためや、世渡り上手になるためにも使える心理テクニックであるので、ぜひ参考にしてみてください。

また、「男が本当に好きな女に見せる態度10選」もセットで読んでみましょう。

こちらもセットで読んでみることによって、敬語を使う男性があなたのことをどう思っているのか?というヒントになるはずです。

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