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絵文字を使わない男性心理から分かる8の事実

絵文字をたくさん使う人もいれば、絵文字をあまり使わない人もいるわけですが、前者と後者の違いというのは、心理を追求していくと答えが見えてきます。

さらに、絵文字を使わない人の特徴や傾向などを見ていくことによって、男性の本音という部分が見えてくるはずです。

この1ページでは、そんな絵文字を使わない男性の、8の事実について暴露していきます。

絵文字を使わない男性心理

自信を持っている

絵文字を使わない男性というのは、連絡のやりとりに自信がある人である可能性が高く、話題に自信があったり、たくさんの女性と連絡をとっているような男性である場合は、絵文字を使わないという確率も高くなると考えることができます。

理由としては、迎合行動という心理が関係していると考えられ、意味は「相手に好意を持ってもらうための言動で、そのためには自分の考えを曲げてでも、相手に合わせること」であります。

多くの人が初対面の人との連絡となれば、絵文字や顔文字を多く使うようになりますが、これこそ迎合行動の特徴であり、第一印象が非常に大事であるということを理解している私たちは、初対面の人に対しては慎重になってしまい、まずは好意を得ようと考えてしまう傾向にあります。

他にも、お偉いさんに対しては、自分の考えを曲げてまでも相手に気に入られようとゴマをすることや、お世辞をたくさん言ってしまうのも、全て迎合行動です。

連絡のやりとりに自信を持っている人というのは、仲良くなるにつれ、自信があるために絵文字を使わなくなっていく傾向が見られますが、一方で連絡のやりとりに自信がない人は、自信がないので常に不安を抱えているために、絵文字やデコメを多用してしまうことに繋がっていきます。

例えば、連絡に自信がない人であれば、「絵文字や顔文字なしでは、つまらない男だと思われてしまうかもしれない…」という不安を抱える一方で、連絡に自信がある人は、「これくらいで無視するようなことはないだろう」と、絵文字を使わなくとも、心に余裕があります。

もしあなたが絵文字をたくさん使う人なのであれば、おそらくあなたはラインやメール苦手であったり、今まであまりマメに連絡をとってこなかった過去をお持ちなのではないでしょうか?

同調行動

同調行動とは、「周りと同じ行動をとろうとする心理」のことであり、周りが同じことをしだすと、自然と自分も周りに流されてしまっているのは、たくさんの人が同じ行動をしている=それが非常に良かったり、価値の高いものに見えてしまう習性を私たちは持っているからです。

これは絵文字を使わない男性心理にも当てはまることであり、周りが絵文字を全く使っていないとか、モテる友達ほど絵文字を使っていなかったという環境にいる場合、同調行動によってそれが魅力的に見えてしまっているのかもしれません。

特に自己判断に自信がないときほど、人は周りに合わせて無難な選択をしようとする傾向があることから、自分に自信がない人ほど、連絡のやりとりさえ、周りの真似をしてしまっていることも珍しいことではありません。

同調行動のメリットとしては、安心することができる、好印象を持たれる、コントロールしやすくなる、といった効果が見られる一方で、やりとりの相手が絵文字をたくさん使っている場合、これは同調行動にはならないために、逆に気持ちが分からないと不安にさせてしまうことに繋がりかねません。

今連絡をとっている男性が絵文字を使わないのであれば、あなたも同じように使わないことがあっても、それほど不安な気持ちなどにさせる可能性も少ないと言えるでしょう。

また、あなたも同じように絵文字を使っていないのであれば、それは同調行動によって男性が合わせているということも考えられます。

 

安心の証

初対面の場面では、多くの人が迎合行動で好意を得ようとするとお伝えしましたが、あなたとのやりとりで絵文字を使わないのであれば、彼は安心している可能性も考えられます。

そもそも迎合行動には、自分という人間を理解してほしい、価値観を知ってほしい、認めてもらいたいという気持ちが隠れているものであり、このような欲求がある程度満たされているからこそ、絵文字を使わないという可能性が考えられるのです。

他にも、十分に仲良しな関係になったとか、普段の自分のスタイルを見せても大丈夫だと判断したなど、様々な安心材料が重なり、今のスタイルを見せているのかもしれません。

こちらの場合は、逆に無理をし続けて絵文字をたくさん使ってもらうよりも、いつものスタイルで気持ちよく連絡を取り合ったほうが、彼にとっても居心地が良いと感じるでしょうし、さらには気の使わない相手だという認識をされやすいため、今のスタイルでやりとりしてもらった方が、あなたにとってのメリットも大きいと言えるでしょう。

 

遠回しのサイン

こちらは特定の場合とそうでない場合の2つのパターンが考えられます。

まず1つは、「急に絵文字を使わない返事が返ってきた」という特定の場合です。

これは送った内容を見返すと答えにより近づくことができ、相手が嫌だと思うような内容を聞いてしまったり、イラっとさせるような冗談を言ってしまった、ドン引きされるような内容を送ってしまった後に、絵文字なしの返事が返ってきたのであれば、これはその時の気持ちを表していると言えます。

あなたが良かれと思った内容であっても、相手は嫌だと感じたり、警戒心が強い性格であるなど、他の人であれば嫌な気持ちにならない内容であっても、その人にとっては嫌な内容であることも当然あるわけです。

こちらに当てはまっていた場合は、後悔したり病んだりするのではなく、前向きに考えるようにしていきたいものです。

そして2つ目は、「脈なしや嫌いである」という可能性です。

復縁をしつこく迫っている状況である、図々しい一面を見せてしまった、しつこく連絡しているなど、脈なしや嫌いであるという無言のサインである可能性も考えられます。

しかしこのような場合、返事を無視すればいいだけの話であるために、連絡が続いているのであれば、それほど不安になる必要もありません。

 

主導権を握りたい

連絡をわざと遅らせるという恋愛テクニックがありますが、これと同じように絵文字を使わないことによって、相手を不安にさせておきながら、安心させると喜びが倍増するという、心理テクニックを使っている人もいるでしょう。

こうして、どんどんと自分が相手をコントロールしていくことによって、主導権を握ることができます。

追いかける恋愛より追いかけられる恋愛の方が楽であり、さらには自分色に染めやすくなるために、主導権を握ることによって、様々なメリットが生まれるのです。

また、主導権を握って優越感に浸りたいという可能性も考えられ、常に人を見下しているような性格であったり、常に人の上に立ちたがるような性格であった場合は、こちらに当てはまる可能性も高くなると言えるでしょう。

ちなみにこのタイプは、嫉妬深いという特徴が見られるだけに、少しめんどくさい一面が見られることも多いです。

 

男らしさの思い込み

人は誰でも自分に対するイメージを持っているものであり、こちらに当てはまる男性の心理としては、「自分は男らしい人間だ」とか「自分は強い人間だ」というようなイメージを持っています。

このような自分に対するイメージを、自己概念と言いますが、自分のことを男らしいとか、女々しくないという思い込みが強いほど、絵文字を使わないという選択肢に繋がる可能性も考えられます。

なぜなら、人は誰でも自己概念を他人から認められたいという欲求を持っており、そう認めてもらうためにも、自分がイメージする自分を演じようとします。

簡単に言えば、男らしい人=絵文字を使わない、女々しい人=絵文字を多用する人、という考えである男性の場合は、絵文字を使わないことによって、男らしさを認めて欲しいという欲求が隠れているのです。

やけに男さしさや女らしさにこだわりを持ち、そして女々しいという言葉などに敏感に反応する男性の場合は、こちらに当てはまっている可能性を頭に入れておきましょう。

男はプライドが高く、認められたいという欲求が強い生き物なのです。

 

認識の違いor忙しい

そもそも連絡がマメでない人や、忙しくてあまり連絡することに頭を使いたくない人の場合、こちらの心理が原因で絵文字を使わないのかもしれません。

認識の違いの心理に関しては、男性がスマホを情報伝達ツールであると捉えていた場合、用件を伝えることが重要となるため、用件を伝え終えるとそれ以上の無駄なやり取りは必要ない、と思っている人は実際に多いです。

このタイプは、長電話することが嫌いであったり、こまめに連絡することを嫌う傾向にあるために、絵文字などを必要以上に使う必要がないという考え方の人もいるはずです。

忙しい心理に関しては、仕事が忙しいなどが一般的ですが、他にもこんな可能性も考えられます。

それは釣った魚に餌をやらないという心理であり、付き合う前は連絡もマメだったのに、徐々に連絡の回数も減り、絵文字も使わなくなっていったのであれば、それは連絡をやりとりする時間を投資することをやめた証拠であり、付き合うという目的を達成した男性からすれば、それ以上の投資をする必要がないと思っているのです。

どちらも特に男性に多く見られる傾向にあり、さらに年齢が上がるほど見られやすいということが分かっています。

 

深く考える必要はない

いかがだったでしょうか。

絵文字を使わない男性心理から言えることは、それほど深く考える必要はないということです。

一度述べていますが、嫌われているのであれば連絡は返ってこなくなりますし、嫌悪感を抱いている相手に対しては、わざわざ自分の時間を費やしてまで、連絡を取り合う必要がないからです。

特に絵文字をたくさん使う人は、使わない人に対して、怒っているのかもとか、どこか態度がふてぶてしいと思い込んでしまう傾向にあるため、変に勘違いをして、関係が崩れてしまわないように心がけておきたいものです。

絵文字を使わない人というのは、それほど深い意味もなく、ただいつものように返事をしているだけという可能性が高いのですから。

また、「食事に誘う男性心理から読み解く6の事実」もセットで読んでみましょう。

こちらを読めば、食事に誘う男性の本当の狙いが分かるはずです。

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