恋愛

行きずりの恋を求める心理〜抵抗がない理由5選

「一晩だけの関係」や「数日間の恋」という経験をして、良い経験ができたと思える人もいれば、後悔してしまう人もいるわけですが、人が行きずりの恋を求める理由というのは、男女で目的が違っています。

さらにこうした恋に全く抵抗がない人もいるわけですが、こうした人は、過去が大きく関係している可能性が考えられます。

名前も忘れるような相手と、一瞬でも関係を持ってしまう理由が、この1ページで分かるはずです。

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快感を求める男

行きずりの恋を求める心理としては、男性の場合は快感を求める事が第一である事が原因であり、男性はとにかくムードや優しさよりも、より強い快感を求めています。

よく、「男は女であれば、誰でもできる」なんて言われますが、これは男性の求めているものが、快感であるがゆえの事実なのです。

さらに行きずりの恋というのは、「一夜限りの関係」や「すぐに終わってしまう関係」であるために、快感を得られる相手であれば、誰でもOKという男性にとっては、非常に都合がいい関係を築きやすいという部分もあり、行きずりの恋を求めている男性が多いのも、こうした男ならではの都合の良さが関係しているというわけなんですね。

ちなみに男性は、性欲が溜まれば溜まるほど、性欲が強くなるということも分かっているので、欲求不満の男性ほど、こうした行きずりの恋で愛情のない関係を求めやすくなります。

 

寂しさを埋めたい女

女性の場合、本来であれば愛情を確認するために男性の体を求めるのですが、あまりの寂しさに行きずりの恋を求めてしまうことがあります。

よく女性は男性に対して、「無駄に激しくするから痛い」とか、「自己中プレイが多い」といった不満を抱く事がありますが、これは女性が求めているものが「愛情」であるために、激しさよりも抱きしめられる心地よさを求めているので、不満が溜まっていくというわけです。

また、行きずりの恋に全く抵抗がない、いわば「男なら誰でもいい」という女性もいます。

こうした女性は行きずりの恋を経験することも多いわけですが、これは「幼少期の頃の親からの愛情不足」が原因であると考えられます。

幼少期の頃に十分な愛情を注がれずに育った子供は、大人になるとその寂しさを埋めるために、不特定多数の男性と関係を持ったり、行きずりの恋を求めてしまうようになりやすい傾向があるのです。

いずれにしても、女性が行きずりの恋を求めている場合は、愛情や寂しさを埋めるための心理が働いていると考える事が一般的です。

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鬱憤を晴らすため

鬱憤を晴らすために、異性を求めるという選択をする人は珍しいことではなく、例えば、鬱憤を晴らすために話の聞いてくれる異性とデートし、そしてお酒を飲んでいいムードで一夜を迎えるというのは、ある程度の大人であれば、こうした後腐れのない関係もたまにはいいだろうと思えるものです。

こちらの典型的な例としては、ナイトクラブでお酒を飲んで異性と一泊して行くというパターンであり、ナイトクラブでお酒を飲んで騒いだ後に、気持ちが高まったままホテルに入ることは、お互いにとって非常に楽しい1日であると感じる人も多いことでしょう。

特にストレス社会とも言われる現代は、鬱憤が溜まりやすい社会であるとも言い換える事ができるために、こうした方法で鬱憤を晴らしたいといった本音を隠している人も、多いのではないでしょうか。

 

征服欲を満たすため

征服欲が強い人の場合、行きずりの恋で落とした異性の数=自分の価値となり、自慢話をすることができたりもするために、こうした征服欲を満たすために、行きずりの恋を求め、そして抵抗がないのかもしれません。

特に男性は征服欲が強く、寝た女性の数を自慢することで、自分の価値を高め、男のプライドを守るための手段として使うこともあります。

プライドが高く独占欲が強い人ほど当てはまりやすく、芸能人などでも多くの女と寝たということを自慢する人がいますが、こういった人は征服欲が強いという特徴が見られます。

実は男性にとって体を交えることは、征服感を感じており、体の関係を重視する男性が多いのも、征服欲の強さが関係していると言われているほどです。

 

冷めてしまう可能性

すぐに終わってしまう恋ということは、どちらかが冷めてしまった可能性も考えられます。

男性の場合、性衝動を満たす事ができれば、それまでは魅力的に見えていた女性が、魅力的に見えなくなるということが分かっており、さらに別の女性が魅力的に見えてしまうために、恋愛対象が違う女性に移りやすいです。

その証拠に、男性は一線を越えると、明日のことを考えていたり、テレビに夢中になってしまったりするのも、気持ちが動いてしまっている証拠です。

女性の場合であれば、少し嫌な部分が見えてしまえば、その男性との明るい将来を想像できないなどの理由から、行きずりの恋となってしまう可能性が考えられます。

例えば、歯磨きをせずに寝ていたという理由から、清潔感のない男は無理とか、心無い一言に女心が傷ついてしまったなどの理由から、彼との明るい将来を想像できずに、心が冷めてしまいます。

恋というのは炎と同じく、ガソリンのように一瞬で燃え上がる恋ほど一瞬で消えてしまいやすく、木炭のようなじわじわと燃え続ける恋ほど消えにくいのです。

 

後悔と自責のデメリット

行きずりの恋はその場ではいい思いができたようにも思えがちですが、実は後々後悔したり、性感染症のリスクが高まるといったデメリットがつきものです。

特に女性の場合は、その場では満足できたような気がしても、「なんであの時あんな男と…」という後悔と自責の念に駆られやすい傾向が見られます。

さらに男女ともに、多くの異性と体を交えるということは、性感染症のリスクが高まってしまいます。

当たり前ではありますが、相手の過去を知らないまま体を交えるということは、リスクが高まり、互いに経験人数が多いというケースでは、確率が高くなることは言うまでもありません。

つまり、こうしたデメリットを頭に入れておき、最低限「性感染症のリスクを減らす」行動を取るということを心がけておく必要があると言えるでしょう。

また、相手を見る目がない人や、交際相手が最低だったという経験をしたことがある人は、「恋は盲目愛は幻?その心理が笑えない4の理由」を読んでみてください。

ろくでもない人をなぜ愛せたのか?という理由が分かり、失敗を成長にいかせるはずです。

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