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すぐ謝る女が抱える闇と本音7選

すぐ謝る女に対して「なんかムカつくな〜」とか、「付き合うのが面倒だ」など、マイナスの感情を抱いてしまったことがある人は多いのではないでしょうか。

また、すぐ謝る女の態度を見て「上辺だけの謝罪だ」とか、「謝ればなんでも済むと思っている」と思ってしまい、悪いイメージがついてしまうこともしばしば。

この1ページでは、すぐ謝ってしまう女が抱える闇と本音を暴露することで、相手の本心を知ることができます。

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すぐ卑屈になってしまう

卑屈になるとは、必要以上に自分自身を責めてしまい、卑しめる様子を指します。

このタイプの特徴としてはすぐ謝る他、完璧主義で理想が高い、否定的な言葉をよく使うなどが見られ、すぐ謝った後に「どうせ私なんか…」という否定的な言動が多く見られるのであれば、それは卑屈になってしまっている証拠です。

さらに完璧主義で理想が高いだけに、少しの失敗でくよくよしたり、あまりにも高すぎる目標をクリアできずに自己卑下してしまう傾向にあるため、どんどんと自信をなくしていった結果、「どうせ私なんて…」という言葉を使うことによって、否定される言葉を待っていることが非常に多いです。

こうして負のスパイラルに陥った卑屈な人は、非常に面倒な人であると評価されることに繋がります。

 

認められないと安心できない

すぐ謝る女は自尊心が低く、常に人から見捨てられるかもしれないという不安を抱いていたり、現実逃避を繰り返し行うなどの特徴が見られます。

分かりやすい例がリストカットを繰り返す人であり、自分自身を大事に思う気持ちが低い人は、自分を傷つける他、自分の存在を低く見てしまっています。

だからこそ、どんなことでも簡単に謝ることができ、自分みたいな人間はクズだなどと思い込むことから、常に不安と隣り合わせの生活を送ることとなります。

簡単に言えば、すぐ謝る女ほど「認められたい」「愛されたい」「褒められたい」「注目されたい」という欲求が強い可能性が高いと言えます。

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悲劇のヒロインを演じてしまいがち

すぐ謝る女ほど自己卑下のスパイラルに陥りやすいと卑屈の特徴で紹介しましたが、自己愛が強い人ほど悲劇のヒロインを演じ、慰められることによって感じる「可哀想な自分」をどんどんと好きになっていきます。

自己卑下のスパイラルによって、自分のことを罵倒する言動が多く見られるようになれば自然と悲劇のヒロインを演じるチャンスも増え、悲劇のヒロインをついつい演じてしまうことは、まさにすぐ謝る女が抱える誰にも知られたくない本心であると言えるでしょう。

こうした態度が気に食わないのであれば、慰めるような発言をしないことが大事であり、ある程度の抑制力となるはずです。

 

言いなりになってしまう

すぐ謝る人は自分に自信がなく、自分を否定するわりには相手の問題点を見逃しがちなので、相手のいいなりになってしまいます。

当然謝れば謝るほど相手はつけあがるため、どんどんと横柄な態度をとっていくようになり、まるで手下かのように扱われてしまうこともしばしば。

すぐ謝る人の中でも意志が弱い人は、自分が劣位な位置に立たされることが多いため、理不尽な欲求を突きつけられたり、見下されることも多いことから、都合のいい女と評価されてしまうことに繋がりかねません。

こうした都合のいい女によるトラウマが、さらに恐怖心を強めてしまう原因となることも。

 

気疲れが絶えない

自分に自信がない人ほど他人の目が気になり、自分自身に関心がいきすぎることによって、相手が自分をどう思っているのか?と深く考えてしまうことになります。

そして相手の一つ一つの言動によって自分の評価を定めようとするため、とにかく気疲れが絶えない性格となってしまいがちです。

例えば、相手が少し嫌な顔をしているように感じたのであれば、あの時はこうしとけばよかったのかな…と自分を責めてしまい、相手の言いなりになってしまうような関係を持つことに発展することも。

 

面倒な状況を早く終わらせたい

ここまでは主に自分に自信がない人やネガティブな人の闇を伝えてきましたが、実はすぐ謝る人はネガティブで自信満々な人であっても、当てはまることがあります。

それは面倒な状況をすぐ終わらせ、さらに自分のイメージアップを図ろうとする際に働く心理であり、謝ることで相手に好意を持ってもらおうとする意図が隠れています。

こうした行動を自己呈示の取り入れと呼び、謝罪後に同情したり親切にすることによって、相手に好感を持ってもらおうとしているのです。

例えば新入社員が、すぐ謝り親切な態度をとったとすれば、新入社員に対する評価や信頼は上がりやすく、さらに新入社員からすれば面倒な状況をすぐさま終わらすことができます。

一方で、面倒な状況をすぐ終わらせようと謝罪ばかりしていると、上辺だけの謝罪ばかりする人であると評価されることとなり、逆に信頼できない人であると評価されることとなるため、どんな状況でもとりあえず謝る人ほど、実は信頼できない人であるのです。

 

紳士的や道徳的アピールの可能性も

次に考えられる心理としては、自己呈示の示範であり、何も悪いことはしていないのに謝る癖がついている人は、まさに自己呈示の示範によって印象操作を行なっています。

簡単に言えば、「自分は低姿勢で謝ることもできる、紳士的で道徳的な人間なんだと相手に思わすための手段」であり、価値のある立派な人間でることをアピールしているのです。

一方で、こちらも毎回のように謝ってばかりいては、偽善者であると悪い評価に繋がってしまうため、実は腹黒い女であると噂されてしまうこととなってしまうかもしれません。

 

2つのパターン存在する

いかがだったでしょうか。

すぐ謝る女には2つのパターンが存在し、自分に自信がないためにすぐ謝るタイプと、自己呈示のためにすぐ謝るタイプに分けることができます。

簡単に見分ける方法は付き合いを長くすることであり、相手がどのような人間であるのかが分かってくると、自ずと答えも見えてくることでしょう。

特に日本人には本音と建前という文化が根強く残っているため、とにかく謝る癖がついてしまっている人がたくさんいることは間違いありません。

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