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強面のギャップ効果の凄さ〜メリットデメリット5選

強面俳優や強面イケメンと呼ばれる人は、多くの女性から可愛いと言われたり、ちやほやされることも多いですが、これにはしっかりとした理由が存在します。

心理学の知識を使えば、なぜ強面がモテるのか?の理由が明確となり、モテない強面が存在する理由もはっきりと分かるはずです。

そんな強面のメリットデメリットを全てまとめていきましょう。

強面のギャップ効果〜メリット編

強面のギャップ効果で最も大きいメリットと思われる部分は、優しそうな人と全く同じ親切な行動を起こしたとすれば、強面の人の方が評価が上がりやすく、さらにそのイメージが強く印象に残りやすいということです。

優しそうな人の場合、そのイメージ通りに行動することであまりインパクトにも残らず、さらに驚くこともありません。

しかし、強面の人が親切な行動をすれば、初めに抱いたイメージと目の前の現実が大きく異なることで、その時に抱いたイメージが強く印象に残り、良い人であるというイメージが残り続けることによって、評価はうなぎ上りに上がっていきます。

これこそが、強面のギャップ効果の最大のメリットであり、強面ほどモテやすい理由の1つとも言えます。

一見危険であるかのような姿の人が、凄く可愛い笑顔を見せた時に、「本当は優しい人なんだ」と思い込んでしまうことが多いのが良い例です。

 

自尊感情を高めることができる

強面な人の中には、ワイルドなファッションや自らを強面に見せようと着飾る人がいますが、こうした人は自己呈示の威嚇に当てはまると考えられ、人は誰でも印象操作によって自分のイメージを作ろうとしています。

自己呈示の威嚇とは、ワイルドなファッションや不良っぽい格好をすることで、自分は近寄りがたい危険人物であると周りにイメージさせようとすることであり、自分は近づきがたい存在であると周りに示すことは、自尊感情を高めることに繋がります。

例えば、不良っぽい格好で相手を威嚇することで、相手よりも優位な位置に立つことができれば、「自分は人から恐れられる価値のある存在なんだ」と再確認することができ、自尊感情が高まるというわけです。

強面強面と言われる人の中でも、ファッションや髪型などで強面を作っている人は、実は本来の自分とは違う特別な自分を演出することで、優越感に浸ったり、優位な位置に立ちたいという本心が隠れているのです。

ワイルド好きにはどストライク

ワイルドファッションや強面が好きな人が世の中にはいますが、こうした人からすればまさにどストライクであることは間違いなく、さらに強面を横につけることによって、まるで自分も周りに恐れられる危険な人物であるとの認識もされかねないため、こうした特別な自分を望む人からすれば、一石二鳥のメリットを得れます。

そもそもワイルドファッションや強面が好きな人の心理には、こうした狙いがあるために好みのタイプとなりやすいと考えることができますし、付き合うことでこうした狙いを拒否されることもありません。

見た目が普通の恋人であれば、そうした本心を話すと笑われてしまうかもしれない恐怖心や不安感が、ワイルドファッションや強面の人である場合は、これを笑われることもありません。

こうした理由から、類は友を呼ぶことになるというわけなんですね。

 

強面のギャップ効果〜デメリット編

強面のギャップ効果が凄い理由を紹介してきましたが、実は自己呈示による威嚇にって得る評価は、良いものばかりではなく、印象操作は失敗することもあります。

威嚇が失敗した場合、怖いや危険という評価とは真逆となる、威張っている人であるとか、ただうるさい人であるといった評価に繋がり、見た目だけで中身がない人であると評価されることが非常に多いです。

あなたの地元にも、高校生や大学生でデビューした人がいたかと思いますが、そうした人が地元に帰るとバカにされたり、見下されたりすることが良い例です。

昔であれば、学校の番長と呼ばれる人の横に居座るだけで威張った態度をとる人がいましたが、このタイプもこうした評価であることも多かったのではないでしょうか。

何にせよ、自分は怖い人物であると周りに思わせるためには、成功しなければ悪い評価となってしまうデメリットがあるということを覚えておきましょう。

 

感情を読み取られにくい

強面の人ほど何を考えているか理解されなかったり、常に怒っていると気遣われる、表情が豊かではないと思われることが多くなります。

理由としては、上記でも述べたように自分は怖い人間であると印象操作しようとすることから、表情を崩そうとしないこと。

もう1つは、ワイルドファッションや強面を目指す人ほどサングラスをかけることが多く、サングラスは目を覆い隠すことから、自分の表情を相手に読み取られにくくする効果があります。

強面の人ほどサングラスが似合うと言われがちですが、実はサングラスをかけることによって、相手を威嚇しようと考える人も案外いて、本当は気が小さい人も中に入ることでしょう。

感情を読み取られにくいデメリットとしては、やはり近寄りがたい人であると思われることにあります。

 

ギャップ効果を最大に生かそう

いかがだったでしょうか。

強面のギャップ効果を最大に生かすためには、まず感情を読み取られやすくすることです。

感情を読み取られやすくすることで、外見は怖いけれど内面は良い人であると思われることに繋がることから、結局のところ良い評価を得ることができます。

もう1つは、怖い人や近寄りがたい人であると思われたい気持ちが強すぎて、痛い人であるとの評価にならないことです。

無理は相手に必ず伝わりますから、無理をして強面キャラを演じたところで、良い評価に繋がるとは考えにくいのです。

次のページでは、「絵文字を使わない男性心理から分かる8の事実」にて、男の本心に迫っていきます。

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