惚れっぽいけど冷めやすいのは女性が多い!

恋の賞味期限に負けていませんか?

 

どんなに燃えるような気持ちでスタートした関係でも、なぜか長続きしない。

恋を持続できない。

そんな悩みを抱えている女性は少なくないでしょう。

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最初のうちは、あんなにたくさんデートして、あんなに頻繁に電話して、一緒にドライブするだけでも最高に幸せだった。

なのに、最近ではすべてがマンネリぎみで、前ほどの幸福感はなくなってしまった。

きっと、お互いの気持ちが冷めてしまったんだ。

 

こんな悩みを抱える女性は、 いつまでも「恋」の高揚感を求め、 いつも結婚に至らないまま関係を終わらせてしまいます。

そこで、あえてハッキリ言っておきましょう。

恋には、賞味期限があります。

個人差や相手の問題もあるでしょうが、せいぜい3年程度というのが、その賞味期限でしょう。

 

実際に「恋をすると分泌される脳内ホルモンは、3年程度で分泌されなくなる」とする学説もあります。

それでは、すべての恋は3年で終わってしまうものなのでしょうか?

もちろん違います。

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恋は、熱成させ、やがて大きな愛へと発展させることができるのです。

もしも恋の賞味期限に負けているとしたら、それは本物の愛へと育むことができていないのだと考えてください。

これは結婚とも密接に関わることなので、じっくりとお話ししましょう。

恋から生まれる高揚感。

これは誰にとっても捨てがたいものです。

そのため、恋の賞味期限が切れるのを恐れ、拒絶する女性は多く見られます。

 

実際に「いつまでも恋人のような関係でいる」結婚生活を望む女性は、みなさんの中にもたくさんいることでしょう。

スピード結婚に走ってしまう人も、こころの奥で恋の賞味期限切れを恐れているのだと考えられます。

しかし、どんなに本人同士が好きな気持ちをキープしてても、恋の賞味期限は切れてしまいます。

目があっただけでドキドキしたり、手をつないだだけで胸が高鳴る、ただ相手がそこにいるだけで幸せ、というような「ときめき」は、なくなってしまいます。

というのも、この恋がもたらす独特の高揚感は、お互いがお互いを見つめ合っている状態から生まれているのです。

 

ただお互いのことを見つめ、小さな発見に喜び、笑い、ときには思いっきり喧嘩もする。

あくまでも、そんな半径数メートルの範囲の中で、二人の恋物語は進行していきます。

そうして、相手のことを飽きるほど眺め、お互いに見つめ合うことに疲れを感じできたら、恋の賞味期限は切れてしまいます。

ときには、相手の心理を深読みしたり、つまらない猪疑心に悩まされることになってしまうでしょう。

相手を正面から見ようとせず、裏から眺めようとするのです。

 

その一方、恋の期間に二人の世界を確実なものにすることができたカップルは、もうお互いを見つめ合う必要はありません。

お互いに顔を上げ、二人で同じ方向を向いて、夢や将来に向かって一緒に歩み始めるのです。

このとき、甘ずっぱい恋は、重く漂みのある愛に変わります。

恋人は信頼できる人生のパートナーへと変わっていきます。

 

半径数メートルだった「恋愛空間」は、確固とした二人の共和国へと変親しているのです。

恋の賞味期限を恐れることはありません。

むしろ、賞味期限のあるうちには、思う存分に恋の味を堪能してください。

体全体で恋の喜びを受け取ってください。

本当に恋を堪能できた人だけが、その恋を永遠に続く愛へと発展させることができるのです。

 

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