重い女にならないために尽くす恋愛はやめよう!

思い切って「NO」を突きつける勇気を

 

「わたしって、結構『尽くす』タイプなの」

自分のことを、こう分析している女性は多いものです。

ただし、尽くすことが一方的になってはいけません。

あなたが相手のためを思って、無理に尽くそうとすればするほど、男性のほうは冷めてしまうのです。

詳しくご説明しましょう。

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男性は、優れた能力の持ち主ほど「より高い目標を達成したい」という気持ちを持っています。

このため、本当にいい男は、仕事であれ恋愛であれ、簡単に手に入る「獲物」には興味を示しません。

たとえば、シンデレラの物語を思い出してください。

王子さまは「本当にいい男」のモデルケースのような男性です。

ところが、シンデレラは王子さまがどんなに手厚く扱って、残ってほしいと願っても、夜のロ時に帰ってしまいます。

 

つまり、王子さまに対して「NO」を突きつけ、ガラスの靴という謎めいたアイテムを残して立ち去るわけです。
これは、王子さまの恋心を大いにかき立てるものでした。

彼は、娼びを売るように近寄ってくる他の女性には目もくれず、シンデレラ探しに躍起になります。

そう、相手が難攻不落の存在であればあるほど、「本当にいい男」は燃えるのです。

 

さらに、注意しておきたいのは、尽くしすぎる女性との恋愛を繰り返してきた「ダメ男」は、こころの中で「女とは、そういうものだ」と思い込
んでしまう、という点です。

これくらいやってくれて当たり前。

料理は女がつくるもの。

掃除は女の仕事。

夜だって、自分が望めば当然応じてくれるもの。

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もし、みなさんのお付き合いする男性が、こうした愚かな考えを押しつけてきたとしたら、キッパリ断っていいのです。

夜に関してだって、その気でないのに応じる必要はありません。

相手のプライドを傷つけない程度に、上手に断ってください。

尽くす女は愛される。

そんなことを言っている人は、本物の恋愛を知らない人です。

本物の恋愛とは、どちらかが一方的に尽くしていくものではありません。

お互いが、愛情や優しさを「与え合う」ものなのです。

 

あなたの恋人は、あなたに「なに」を与えてくれていますか?

あなたの恋人は、最近どんなプレゼントをくれましたか?

いつも「優しいプレゼント」を与えてくれていますか?

思いやりのある夜を過ごせていますか?

ひょっとすると、あなただけが愛情や快楽を与える、 アンバランスな関係になっていませんか?

ときには思い切って、相手に「NO」を突きつけてください。

これは「本当にいい男」を見抜く、格好のテストにもなります。

 

 

尽くし過ぎは、相手を調子に乗らせる

 

恋愛というのは、とっても怖いものです。

何が怖いのかというと、周りが見えなくなってしまうこと。

ここでわかり易い例をいくつかあげてみましょう。

尽くしすぎると人がなりやすい傾向の恋愛。

 

・料理や家の家賃など、彼氏の出費を払ってあげている

・なんでもしてくれると勘違いして、男が調子に乗り浮気をする

・尽くしすぎて、謝ってばかりでは、そのうち暴力を振られるようになる

・彼氏が甘えて仕事を辞める

 

上記のような事が、尽くす女性の恋愛相談で、度々報告されます。

つまり、尽くし過ぎというのは、相手をダメ人間にする可能性だってあるのです。

尽くして当たり前と思っている男性は、いい男性とは言えません。

恋愛は二人で支え合っていくもの。

だからこそ、尽くしすぎるのではなくて、相手にも尽くしてもらいましょう。

「最近冷たくなった」そう言われても、尽くす必要はありません。

でないと、結婚した時に幸せになれるかどうか…

尽くしすぎる女性って、離婚率が高いんですって。

 

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