結婚

男性が結婚を意識する態度や行動は?

男が結婚を意識するとき

 

男が結婚を意識するのは、一言で表すと、その女性と一緒にいて建設的な想像ができたときです。

もっといえば、その女性と築いている家庭のイメージが描けたときです。

ふたりの家でゆったりとくつろぐ時間、子どもも交えた風景、年を取ってからも隣にはその人がほほえんでいる…

そういったものが場面として浮かんでくるとき、「この女性と結婚したい」「妻にしたい」という願望が芽生えるのです。

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私の場合は、妻と結婚する前に2~3年のつきあいがありましたが、結婚を考えたつきあいではありませんでした。

一緒にいて楽しい女性、美人で連れて歩くと自慢できる女性、そんな位置づけだったのです。

転機が訪れたのは、私が仕事で海外に滞在していたとき。

「こちらへ遊びにこないか」と彼女を誘い、20日間ほどを一緒に過ごしました。

 

その問、彼女はけっして私の生活を邪魔しないし、うるさく何かを求めることもない。

「仕事と私とどっちが大事?」などと間違っても言わない。

私のリードで、一日一日をスムーズに過ごしていける。

それで「彼女は妻にいいかもしれない」と思ったのです。

 

男にとって、仕事に専念すべきときは専念できる環境があることや、プライベートな時間に安らぎがあり、女性に信頼され、こちらのリードにまかせてもらえるというのは大変ありがたいことです。

一日一日を彼女となら、そういう結婚ができると確信できました。

それで、彼女が日本へ帰る日にプロポーズしたのです。

結婚してみたら、やはり思ったとおりの生活ができました。

私の選択は正解だったと今でも思っています。

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私は、恋は「破壊」に、結婚は「建設」に向かうものだと思っています。

恋愛は、将来のことなど考えず、まわりも関係なく、破壊的なほうへ向かうところに醍醐味があるものですが、結婚はふたりで一緒に未来をつくっていくものなので、建設的でなければ成り立ちません。

それぞれ方向が違うのです。

そういう意味で、私の妻は結婚につながる建設的なイメージをもたせてくれました。

 

多くの男は自由を手放したくないので、結婚にためらいがあり、なかなか決めようとしません。

私も、その時までは全然考えていませんでした。

しかし、彼女との生活のイメージがはっきりとわいた途端、「この人を妻にしたい」と心から思えたのです。

彼のプロポーズの言葉を上手に引き出すには、彼が「この人と暮らしたらこんな生活ができるかな」と想像ができるような女性になることです。

もちろんその想像は、前向きな、彼にとって望ましいものである必要があります。

 

安心して仕事に打ち込めるとか、口うるさくされないというのは、どんな男性にも共通するポイントではないかと思います。

「つきあっている男性とそろそろ結婚したい」というあなたは、そのあたりをふまえて、意中の彼に「妻にしたい女」と意識されるように、うまくアピ ールしてみるといいでしょう。

 

ですが、ここで絶対に注意しておくことがあります。

それは、「男性に結婚を意識させすぎる」ことです。

なぜ、「男性に結婚を意識させすぎる」事は危険なのでしょうか?

おそらく、感の鋭い女性はもうお気づきでしょう。

 

意識させすぎると、男性はあなたのことを「重い女」と考えます。

重い女と一度思われてしまうと、そのイメージを覆すことはなかなかできません。

ですので、意識させすぎることは、危険。

これを覚えておいてくださいね。

焦らないのでいいので、ゆっくりと意識させていきましょう。

 

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