恋愛

本当にいい女の特徴や条件とは?

いい女は結婚しても恋の舞台を降りない

 

さて、今回は「結婚してその後」を例に、お話を進めていきましょう。

あなたは運命の人と出会って結婚までこぎつけ、何年もの月日が経ちました。

いつも愛する男がそばにいる喜びは、たとえるなら、名画を手に入れて眺める美術愛好家のそれと似ているでしょう。

でも、ふたりの関係は恋人時代とはすっかり変わっています。

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激しくひかれ合う男女の恋は、いまや穏やかな愛情に変貌したのです。

ふたりは夫婦であり、親友、家族、家庭という共和国を運営する同志です。

結婚して10年も経てば、夜の営みもお互いにあまり必要としなくなります。

そのままほうっておくと、生活の中にときめきが失われていきます。

 

この時期には、なんとなく不完全燃焼に似た感覚が生まれてきます。

私の人生ってこんなもの?

私、このままでいいの?

そんなふうに、今の生活に疑問をもってしまう女性も少なくありません。

 

どんな大恋愛で結ぼれても、やがてほとんどの女性にこういう日がやってくるのです。

この宙ぶらりんな状態をうまく昇華していかないと、女性は美しく成熟していくことができません。

それには「恋」が必要です。

恋をしてときめきホルモンの御利益を受けないと、女性の美しさ、若さは朽ちていってしまうのです。

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恋をしないで年を取ると、女性はどんどん男性化してしまいます。

容貌から女らしい柔らかきが失われて、ちょっとこわい感じの、女だか男だかよくわからない人になってしまいます。

その上、男性に興味がないからおしゃれもしない。

魅力が生かされないので、男性から熱い視線を注がれることもない。

ますますときめきは遠ざかり、ますます老け込むという悪循環です。

 

ですから、結婚したらもう恋はしないと決めてしまうのは、美しさを放棄するのと同じことです。

恋をすることは、女性がいつまでも女性でいるためにとても大事なことなのです。

美術愛好家だって「家にシャガールの名画があるからもう美術館には行かない」などという人はいません。

世の中には、ふるえるような感動や新鮮な発見を与えてくれる芸術作品があふれでいるからです。

それを知っているからこそ、買い取った絵は大切にしつつ、まだ見ぬ絵を求めて美術館へ足を運ぶのです。

 

それと同じで、いい男は夫のほかにもたくさんいます。

それぞれに違った個性をもつ男たちに引きつけられ、ときめくのは自然の摂理です。

これを悪いことと決めつけるのは、道徳という観念に縛られすぎではないでしょうか。

その道徳だって人間が社会をうまく運営するためにつくったものであり、絶対の正義ではないのですから。

 

とはいえ、いたずらに恋に溺れ、家庭に波風を立てたりするのは大人のすることではありません。

夫がいる女性の場合、自分の中の恋心をどう上手に処理していくか、これがその人の器量をはかるものさしになってきます。

プラトニックな関係にとどめるか、たまに逢い引きするような関係になるのか。

それは本人の倫理観によって変わ ってくるでしょう。

 

恋を罪悪ととらえるか、ステキなことだととらえるか。

これは自分の中でわかっていればいいことで、他人に向かってオープンにすることではないし、つきつめれば本人がどう生きるかという問題になってきます。

恋はステキなものだととらえ、思い切って飛び込む。

でも節度を守り、夫婦の関係は一生のものとしてまっとうすると決めたなら、それもひとつの生き方です。

あくまでも個人の選択であって、いい悪いという性質のものではないのです。

 

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