恋愛

魅力のある女性になるには内面が大事なのか?

こんな魅力に男はコロッといく

 

女性から男ると、男性は積極的にキョロキョロしていい女を探していれるかもしれませんが、そうではありません。

ごくふつうにしていても、仮に「いやだ」と思っていたとしても、魅力ある女性の姿が自然と目に飛び込んできます。

それほどまでに、この世は女性の魅力であふれでいます。

男性ホルモンが誘発される機会に満ち満ちています。

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見た目の美しさ、可愛らしさ、セクシーさなど、人により何を魅力と感じるかは異なりますが、大多数の男性は、やさしく受け入れてくれそうな雰囲気にコロッといきます。

男性ホルモンを誘発する女性の魅力というのは、姿かたちだけでなく、声、言葉、しぐさ、ふるまいなどにもあらわれるのです。

いつも機嫌のいい女性にもたまらない魅力を感じます。

 

自分の話を話を聞いてくれる、何気なく身体にそっと触れてくる、嬉しくなるようなことを言ってくれる、そういう女性を前にするとパソブレシン(男性ホルモン)がどっと噴き出し、男の心もはずんで興奮します。

俺はこの女のために頑張るぞッ!という気持ちになります。

 

 

女に恋心が芽生える瞬間

 

いっぽう女性の揚合は、自分の好みにあう素敵な男性を前にすると、オキシトシンという性ホルモンが分溜されます。

このホルモン変化が引き金になって、女性の心に恋心が芽生えます。

すると、誰が見てからして色っぽくなり、その色香が顔や身体にあらわれてきます。

声、言葉、しぐさ、ふるまいなどにも色気がにじみ出ます。

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これを見て男性はまたまたパソブレシンをどっと噴き出し、「なんでいい女だろう!」とまいってしまいます。

こうして男と女の間に恋心が芽生え、お互いに「いけそうだ!」と感じると、急接近の恋愛となります。

デート、抱き合う、キス、夜という具合に事は進展し、男女とも快楽ホルモンのシャワーを浴び続けます。

そして男立とも、恋の快楽、恋の麻薬、恋の魔法に酔いしれます。

 

 

女は恋をするほど「あげまん」になる

 

ふつうの脳と恋愛脳は違います。

これは、科学的にも証明されていることなのです。

さて今回は、あなたが知らない恋愛脳の秘密について、すべてお教えしていきましょう。

 

恋をすると、それまで閉鎖系だった脳は一気に、開放系へとモードチェンジします。

しかも、バリバリの全開です。

「あの人はどうしてこんなに素敵なの!スキスキ大好き!もっと知りたい、もっと愛したい、もっと愛されたい!」

というように、未来に対して貪欲になり、今ある2人の状態を越えようとするのです。

 

これが、開放系バリバリ開放になった脳の特徴です。

そうなると、何事に対しても思考のパターンが変わります。

おしゃれや美容に意欲のなかった人も、「もっとキレイになろう、とことん自分を磨いて彼をトリコにしてしまおう」と本気で考えるようになります。

また、快楽ホルモン効果も働いて、みるみるキレイになりますから、ますます意欲が高まります。

 

前向きに美容に取り組み、おしゃれに熱が入っていきます。

そうなると今度は、欲がふくらんできます。

「彼と二人で楽しいことをいっぱいしよう、雰囲気のいい所で食事をしよう、ゴージャスな部屋に泊まってみよう」

と胸を躍らさせるようになります。

 

行動のパターンも変わっていきます。

胸の思いを叶えるためなら、どんなこともできてしまうのです。

多少の苦労があってもまったく平気、むしろ張り切って頑張ってしまえます。

たとえば、どんなに疲れて帰ってきても、好きな人から呼び出されると、会いたいと思い、またおしゃれをしなおして出かけていく、なんていうことできてしまうのです。

 

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