恋愛

恋愛上手なモテる女になる方法

一緒に過ごす時聞を存分に楽しむ

 

初対面の相手であれ、以前からの知り合いであれ、男女が二人だけで過ごす時間を持つのなら、それはもうデートです。

仕事の打合せであっても、同窓会の相談であっても、とにかく彼とあなたが二人きりで会いましょうと約束をして、実際に二人きりの時間を共有するのです。

だから、デート相手の男性はそういうつもりじゃないとしても、魔法の恋愛術を駆使するあなたの方は、「これはデートだ」という自賞を持って臨みましょう。

なぜなら、そのデートをきっかけに本格的な恋がはじまるかもしれないのです。

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お互いにお互いのことを「ちょっといいな」と感じている場合なら、なおさらです。

さあ、ここは腕の見せどころですよ。

ただ用件を済ませてサッと別れてしまう、なんてことはしないでください。

「このあと、どこかもう一軒行ってみませんか?」と彼を誘ってみてください。

 

「この人こそ私が求めていた理想の男性」というほどでなくてもいいのです。

あなたが彼を気に入っていて、一緒にいるのが楽しく感じられるのなら、もうしばらくデートを楽しんでみましょう。

そういう手間ひまを省いては、いつまで待っても恋心はスイッチオンになりません。

特に、燃え上がるのに少し時聞がかかるという女性の場合は、ここが重要なポイントとなります。

一緒に過ごす機会が多いほど、そしてその時聞が長いほど、恋の芽生える確率は高まります。

 

学生時代は、モテモテの人もそうでない人も、休む間もなく次々と恋をしていたでしょう。

あれは、ただそういう年頃だったからというだけではありません。

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年の近い男女が数百人も、毎日同じ場所に集まっていたからなのです。

さすがに、同じ職場で働く男女が恋におちる確率は学生時代ほど高くはないようですが、それでも「社内結婚でした」というカップルは大勢います。

その原理を、魔法の恋愛術に応用しましょう。

 

素敵な男性と一緒に過ごす機会をできるだけ多く持つ。

できるだけ長い時間をかけて、十分に楽しむ。

こうしてあなたの方が先に恋のスイッチオンになってしまったなら、急いで彼のスイッチもオンにしましょう。

その秘訣は、聞き上手になることです。

一番いいのは、彼に夢を語らせることです。

 

 

聞き上手な女、言葉で酔わせる女

 

男性が女性に求めている最大のもの、それは共感です。

男性は、「オレにはこんなにすごい能力があるのだ」という自信を強めてくれるような、共感の仕方が大好きです。

感じ方や考え方に共感してくれる女性も好きですが、それよりもやはり、能力に対する共感のほうが断然効きます。

 

男の三大能力は、体力、知力、経済力です。

三拍子そろっていてパーフェクト、自信満々という男は、そうはいません。

頭はいいけれど体力も経済力もない、体力と経済力はあるけれど知性に欠ける、という男のほうが多いのです。

 

三つの能力のうち二つはちゃんと持っている、という男の場合でも、一つ足りないその部分が強いコンプレックスとなっています。

これを女性の揚合に当てはめると、こんな感じです。

目はパッチリしているけれど背が低い。

胸は大きくていいけれど脚が短い。

顔も性格もいいけれどナイスバディーじゃない。

 

はたから見ると「そんなことないよ」と言いたくなる場合でも、本人にとっては深刻な悩みだったりするでしょう。

男たちも、それと同じようなことでクヨクヨ悩んでいたりするものです。

そして、自分はどんなことが得意なのか、この先どんな場面で能力を示せばいいのか、そんなことばかり考えています。

だからこそ男は、自分の得意分野について語るのが好きです。

その話を熱心に聞いてくれる女性がそばにいると、よけい張り切って語り続けます。

語れば語るほど、聞いてくれる女性のことが好きになっていきます。

 

「あなたって、本当にOOOが得意よね。どうしたら、あんなふうにうまくやれるの?」

なんて言われたりすると、そう言ってくれる女性のことが、ものすごくいい女に見えてきます。

大好きになってしまうことがよくあります。

 

「要するに、おだてるのが大事ってこと?」と思ったあなた。

あなたは、まだ男の心理がよくわかっていません。

大事なのは「おだて」ではなく「共感」です。

やたら「すごい、すごい」とおだてられても、男はそれほど喜びません。

そうではなくて、女性が「へえ、面白いわね。すごいじゃないの」と話に興昧を示してくれると、本心から共感してもらえたという確信を得ます。

「なるほど。そこが、あなたのすごいところね」と具体的に認めてもらえるなら、身体の奥底から強い自信がわき上がってきます。

そしてその自信が、女性を愛し、大切にし、守るための武器となります。

 

だからこそ、「おだて」ではなく「共感」が効くのです。

そのためにはまず、相手の話をよく聞くことが先決です。

自分のことばかり語らないで、彼にどんどん語らせましょう。

その語りを聞くなかで、どこが彼にとってのツボなのか、落としどころはどこなのか、おのずとわかってくるものです。

女が男を酔わせる一言、舞い上がらせる言葉、その気にさせる殺し文句。

本当にそういうものがあるのです。

 

あなたも、よく「効く」殺し文句を編み出していってください。

容姿を麿くように言葉を磨いてください。

あなたの言葉の魅力にコロッといく男性が続出しますよ。

そして別れ際には、「今日はすごく楽しかった、ありがとう。また会いましょうね」 の一言を忘れずに。

翌日はメールを使って再び、ありがとうの気持ちを伝えてください。

こういうのもすごく効きます。

男たちは、素敵な女性にありがとうと言われるのが大好きなのです。

それに実は、女性のほうから「また会いましょう」と誘ってもらえるのを待っているのです。

 

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